今週のメインdeパツイチ2009
第44回京都牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第44回 京都牝馬ステークス 京都・芝1600m  4歳上牝オープン(GIII) 2009年2月1日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オディール オークス 5着 この相手ならもう少しやれていい。上位も。 -
2 2 スペルバインド 新春S 1着 末脚はかなりのもの。前崩れなら重賞でも。
3 3 テンイムホウ 京洛S 4着 嵌れば多少は走るが、重賞では荷が重く。 - -
4 プリンセストロイ 北大路特別 1着 今回は重賞。さすがに壁ありそうで。 - -
4 5 ザレマ ターコイズS 1着 前走は展開嵌った感有。ここでは辛いか。 - -
6 チェレブリタ 愛知杯 2着 前走は一応評価もハンデ+3kgのここでは。 - -
5 7 クラウンプリンセス 愛知杯 10着 愛知杯10着が問題。重賞じゃ荷が重い? -
8 ハートオブクィーン 桜花賞 4着 去年秋の成績散々。早熟だったのかも。 -
6 9 ニシノマナムスメ カシオペアS 3着 多少マシになったが重賞では一押し足りぬ。 -
10 タイキマドレーヌ 福島牝馬S 5着 前3戦がサッパリ。重賞では出番ないか。 - -
7 11 レインダンス エリ女王杯 5着 前走今一つ。またスランプに陥ったのか? -
12 カレイジャスミン ターコイズS 2着 前走さっぱり。どうやらムラ駆けタイプ? -
8 13 トウカイルナ 愛知杯 5着 この条件ならそれなりに走る。ヒモで一考。 -
14 ハチマンダイボサツ ターコイズS 7着 前走は展開嵌らず。流れにさえ乗れれば...

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第44回京都牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第44回京都牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話
「王道?花道?裏街道?」の巻

 古馬牝馬の祭典・ヴィクトリアマイルに向けての一戦。
 ...といっていいのか?第44回京都牝馬ステークス。

 そんなこんなで、この京都牝馬ステークス。この京都牝馬ステークスを使って、中山牝馬S→阪神牝馬S→ヴィクトリアマイルと「古馬牝馬路線の王道」を行く馬もいるんだろうけど... どちらかといえば、「ここを使って引退」とか、中山牝馬S→福島牝馬S→(一休み or 新潟大賞典)→マーメイドSと「手頃な重賞で駄賃稼ぎ」を狙う馬がその一環としてこの京都牝馬Sを使う、 とか、そういう感じの馬が多いのがこの京都牝馬ステークス。

 でもって、今回の京都牝馬ステークスも、そういう色合いが濃い面子が揃いましたな。準OP・OP勝ち上がり馬は「賞金上積みしてGI出走を盤石のものにしたい」 という意気込みがあったりするんでいいのだが...他がちょっとねぇ。重賞やOPで入着したりしなかったりする馬ばかり。「春の大一番を目指す」というより、 「ハマれば賞金ゲットできるんでねーの?」といった感じでここに出走してきただけっぽいですからねぇ。なんだか一波乱ありそうな一戦に。

 で、予想はというと...まぁ、準OP・OP勝ち上がり馬を狙うのが無難なんだろうなぁ。スペルバインドとか前走7着で躓いた感あるがハチマンダイボサツとかさ。 あとはGIや重賞でもそれなりに好走したオディールか。レインダンスも実績的には悪くないのだが、前走の愛知杯7着がねぇ...

<第44回京都牝馬ステークス予想>

◎スペルバインド
○ハチマンダイボサツ
▲オディール
△トウカイルナ
△レインダンス

 しかし、余計な馬が一発カマしそうでイヤなレースですなぁ...

結果

1着チェレブリタ
2着レインダンス
3着ザレマ
4着テンイムホウ
5着オディール

タイム:1分35秒1 3F:34.8秒
チェレブリタ 牝4歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・荒川厩舎
単勝:6番1210円
複勝:6番380円、11番360円、5番180円
枠連:4-7 1450円 馬連:6-11 9720円
馬単:6-11 18470円
3連複:5-6-11 10560円
3連単:6-11-5 96550円
ワイド:6-11 3040円
    5-6 880円 5-11 1150円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。実績馬同士で決着なのだが...
 チェレブリタもレインダンスも厳しいなぁ。

 でもって、京都牝馬ステークスの結果。勝ったのは6番人気のチェレブリタ。前走の愛知杯2着はフロックじゃなかったようで。 道中は後方を追走。直線勝負に賭けるのはこれまで通りだったのだが...今回はうまくやりましたねぇ。終始最内を走り、4コーナーではうまく内が開いたところを突いて一気に進出。 前にいたザレマ・テンイムホウを交わすと、あとは独走態勢に。差を詰めてくる後続馬もおらず、結局そのまま押し切り勝ち。

 そんなこんなで、勝ったのはチェレブリタ。前走よりも条件的にはキツくなったが好騎乗もあって余裕の勝利。 まぁ、その好騎乗があった分、余裕の勝利という部分を間引いて考えなきゃいけないが、それを差し引いても悪くはない内容だったんじゃないでしょうか。 さすがに「GIで」とはいかないが、牝馬限定重賞なら十分勝負になるんじゃないでしょうか。

 あと気になるところといえば、レインダンスとスペルバインド。外を回ったロスが堪えたようで、なんとか3着争いに加わるのがやっと。 このロスがなければもっと際どい勝負になっていたんじゃないでしょうか。この敗北で評価を落とす必要はないのかも。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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