今週のメインdeパツイチ2009
第43回共同通信杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第43回 共同通信杯 東京・芝1800m  3歳オープン(GIII) 2009年2月8日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カノンコード ホープフルS 4着 芝もそこそこ走る。時計が多少かかれば。 -
2 2 シングンレジェンド 寒竹賞 6着 昇級戦が物足りず。楽に行けても... - -
3 トーセンジョーダン ホープフルS 1着 前走楽勝。だが上がり勝負だと分が悪い? -
3 4 フレンドケント 500万下 8着 昇級してからの成績が物足りず。重賞では。 - -
5 ブレイクランアウト 朝日杯FS 3着 前2走、負けはしたものの内容悪くなく。 -
4 6 シェーンヴァルト デ杯2歳S 1着 朝日杯FS7着が問題。巻き返せるか? - -
7 ショウナンアルディ 中京2歳S 2着 前走は展開嵌らなかっただけ。末脚注意。
5 8 シゲルエボシダケ 未勝利 1着 前走の末脚悪くないがさすがに重賞だと。 - -
9 トップカミング シンザン記念 3着 ほどほどに走る。ここもほどほど止まりか。 -
6 10 メイショウパルマ 寒竹賞 3着 前走が案外。相手強化されるここでは... - -
11 ヒシポジション 新馬 1着 逃げ切り勝ちも平凡。楽に行けないと... - -
7 12 プロスアンドコンズ 野路菊S 2着 ロジUと僅差の競馬ある馬。重賞でも通用。
13 マイネルクラリティ 未勝利 1着 長く脚を使う馬。流れに乗れれば多少は。 -
8 14 マッハヴェロシティ NIKKEI杯2歳S 4着 重賞成績今一つだが良馬場なら巻き返しある。
15 ダイワプリベール 芙蓉S 1着 阪神JF馬を破っているのは評価。重賞でも。 -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第43回共同通信杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第43回共同通信杯の展望と予想とヨタ話
「仕切りなおし」の巻

 ぼちぼち有力馬が誕生していい頃だが...どうでしょう?
 3歳牡馬クラシックの前哨戦・第43回共同通信杯。

 で、この共同通信杯。ダービーの舞台となる東京競馬場でおこなわれることもあって、この時点での有力馬が揃う一戦なのだが... ここ数年、まるで結果が出ていないのがこの共同通信杯。一時は登竜門とまで言われた重賞なんだけどねぇ。

 でもって、今年の共同通信杯。前述しているように、有力馬を3歳クラシック戦線に送り出せるかどうか気になるところ。 ...だが、今年の共同通信杯はそれだけじゃありません。去年の2歳戦線の結果が信用できるかできないか、その最終判断が下されるレースになってしまいました。

 2歳戦線が一通り終了した段階では、朝日杯FS上位・ラジオNIKKEI杯2歳S上位、そしてそれに各重賞好走馬が続くという比較的無難な序列だったのだが... シンザン記念で朝日杯FS・重賞好走馬が全滅、京成杯では、東スポ杯2歳S勝ちのナカヤマフェスタ、ラジオNIKKEI杯2歳S3着トゥリオンファーレがあっさり敗北してしまう等、 これらの序列を揺るがす結果ばかりに。

 で、今回の共同通信杯。デイリー杯2歳S勝ちのシェーンヴァルトや、東スポ杯2歳S2着・朝日杯FS3着のブレイクランアウト、ラジオNIKKEI杯2歳S4着のマッハヴェロシティといった2歳重賞戦線で活躍した馬が出走。 さらに、新馬戦でラジオNIKKEI杯2歳Sを楽勝したロジユニヴァースに肉薄したプロスアンドコンズもいますからねぇ。これだけの実績馬が揃っていればそれ相応の結果は出て然るべきなのだが...これでコケちゃうとねぇ。 「2歳戦線の序列を破棄して仕切りなおし」するしかないでしょうな。

<第43回共同通信杯予想>

◎プロスアンドコンズ
○ショウナンアルディ
▲マッハヴェロシティ
△トーセンジョーダン
△ブレイクランアウト
△ダイワプリベール

 予想は、これら実績馬中心で勝負してみますが...

結果

1着ブレイクランアウト
2着トーセンジョーダン
3着トップカミング
4着マッハヴェロシティ
5着シェーンヴァルト

タイム:1分47秒3 3F:34.9秒
ブレイクランアウト 牡3歳
騎手:武豊 厩舎:美浦・戸田厩舎
単勝:5番280円
複勝:5番120円、3番170円、9番650円
枠連:2-3 580円 馬連:3-5 610円
馬単:5-3 1240円
3連複:3-5-9 5670円
3連単:5-3-9 19920円
ワイド:3-5 260円
    5-9 1220円 3-9 2040円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。1・2番人気で順当に決着ですか。
 もう少し荒れると踏んでいたんだが、結局そういう結果ですか。うーん...

 でもって、共同通信杯の結果。前述の通り、人気通りの決着。勝ったのは1番人気のブレイクランアウト。 道中はこれまで通り中団よりやや後ろからの競馬。直線入ったところで最内を突いて前との差を徐々に詰め、残り200m付近で先頭へ。 トーセンジョーダン・マッハヴェロシティ辺りもついてきたが、脚色はブレイクランアウトの方が上。あっさり後続を突き放し、そのまま楽勝してしまいました。

 そんなこんなで、結局実績残している馬が順当に結果を残した共同通信杯。勝ったブレイクランアウトも2着のトーセンジョーダンも 「これまでの走りをここでもやった」まぁ、それだけのことなんでしょうな。ただ、気になるのが3着のトップカミングと、マッハヴェロシティ・プロスアンドコンズ。

 トップカミングは出走メンバーが今一つだったシンザン記念で3着。その馬がこの相手に3着ですからねぇ。 この馬をものさしにすると、今回勝った2頭も「勝ちっぷりの割には...」ということになるからなぁ。まぁ、相手なりに走る馬といえばそれまでだけど...

 あと、マッハヴェロシティ・プロスアンドコンズ。今回の結果が今一つ。これらの馬がロジユニヴァースと争っていたことを考えるとねぇ... ラジオNIKKEI杯2歳Sってレベル的に大したことないのかもなぁ。現状では、朝日杯FS>ラジオNIKKEI杯2歳Sなのかも。あと、東スポ杯2歳Sはかなりハイレベルだったんじゃないでしょうか。 ナカヤマフェスタ(1着)は京成杯勝ってるし、ブレイクランアウト(2着)はこの共同通信杯勝ってるしさ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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