今週のメインdeパツイチ2009
第44回クイーンカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第44回 クイーンカップ 東京・芝1600m  3歳牝オープン(GIII) 2009年2月21日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 パールシャドウ ベゴニア賞 1着 前走の凡走は不利が原因。巻き返しに期待。 -
2 フレンドリードレス 未勝利 1着 地味。条件戦ならともかく重賞ではさすがに。 - -
2 3 アラマサローズ カンナS 3着 自己条件勝ちで復活もマイルは長い感あって。 - -
4 カツヨトワイニング フェアリーS 4着 前走は外回るロスあり。ここでもそれなりに。 -
3 5 メイショウボナール 阪神JF 9着 前走は出遅れがすべて。もっとやれる馬。
6 メジャーサイレンス ブルーバード 2着 南関東での好走は評価も芝ではさすがに。 - -
4 7 カイテキプリン すずらん賞 4着 昇級してからの成績が散々。重賞では辛い。 - -
8 アイアムマリリン 新馬 1着 新馬戦まずまずの内容。だが今回相手が... - -
5 9 ダノンベルベール 阪神JF 2着 阪神JF2着を素直に評価。この相手なら問題なし。 -
10 アンジュアイル なずな賞 1着 時計かかる馬場で前崩れになれば出番も。 -
6 11 ディアジーナ 菜の花賞 1着 ちと詰め甘い面有。やや時計かかる馬場なら。
12 ミクロコスモス 阪神JF 3着 末脚強烈。あとは展開さえなんとかなれば。 -
7 13 ドゥミポワント 紅梅S 8着 昇級してからの成績が今一つ。ここでは。 - -
14 エイブルインレース クローバー賞 3着 クローバー賞3着を評価。軽く扱うと痛い目に。 -
8 15 グローリールピナス さざんかS 2着 単騎逃げできる組み合わせ。楽に行かせると... -
16 パドブレ ダリア賞 1着 前2戦が負けすぎ。もう少し様子見必要。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第44回クイーンカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第44回クイーンカップの展望と予想とヨタ話
「登竜門」の巻

 優先出走権が貰えるレースではないが、大事な一戦。
 桜花賞・オークスへの登竜門・第44回クイーンカップ。

 まぁ、そうなんですよ。チューリップ賞やフィリーズレビューみたいに優先出走権が貰えるレースで有力馬が輩出されるのは妥当なところだが... 優先出走権が与えられる訳でもなく、ローテーション的にも桜花賞のステップとして使えるレースでもないこのクイーンカップもかなりの有力馬を輩出しますからねぇ。 去年はエリザベス女王杯を制したリトルアマポーラがこのレースを勝ったりしてるし。

 でもって、今年のクイーンカップ。今年も期待できそうなメンバーが揃いました。阪神JFを楽勝したブエナビスタを逆転できるような逸材、とまではいかないが、 阪神JF2・3着のダノンベルベール、ミクロコスモスや各種500万下特別勝ち馬がこのクイーンカップに参戦。これだけの馬が揃えば、本番でもそれ相応の結果を出してくれるんじゃないでしょうか。

 まぁ、それはさておき、クイーンカップの予想を。無難なところだと阪神JF上位馬中心でいいのだが...妙に荒れるのがこのクイーンカップ。 余計な馬が突っ込んでくることも考慮して勝負しなきゃいけません。夏場の好走評価できるエイブルインレースとか単騎逃げハマれば残りそうなグローリールピナス、 前走は不利あって今一つだったディアジーナ・メイショウボナールとかさ。

<第44回クイーンカップ予想>

◎ダノンベルベール
○エイブルインレース
▲パールシャドウ
△メイショウボナール
△ディアジーナ
△ミクロコスモス

 新馬勝ち上がり組で面白い馬がいればそこから勝負してもいいんだが...

結果

1着ディアジーナ
2着ダノンベルベール
3着エイブルインレース
4着ミクロコスモス
5着アンジュアイル

タイム:1分35秒7 3F:34.9秒
ディアジーナ 牝3歳
騎手:内田博幸 厩舎:美浦・田村厩舎
単勝:11番1340円
複勝:11番360円、9番170円、14番1060円
枠連:5-6 230円 馬連:9-11 1730円
馬単:11-9 4710円
3連複:9-11-14 15770円
3連単:11-9-14 103280円
ワイド:9-11 640円
    11-14 4150円 9-14 1860円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!これでも結構つきましたな。
 まぁ、ダノンベルベール2着だけど...よしとしますか。

 でもって、クイーンカップの結果。勝ったのはディアジーナ、単騎で逃げたグローリールピナスを見る形で2番手からの競馬。 前半3ハロン通過が35.9秒と緩いペースだったこともあって、直線入っても逃げたグローリールピナスをすぐに交わさず、後続馬の仕掛け具合を確認しつつ進出。 その甲斐もあってか、ダノンベルベール・ミクロコスモスといった人気所の追撃をなんとか最後まで凌ぎきり、1着でゴールへ。

 そんなこんなで、ディアジーナが勝ったのだが...これはどうなんでしょうかねぇ。前に行ってしぶとい競馬したのは評価するが、いろいろ恵まれた面は否めないでしょう。 ペースが比較的緩かったこととか、やや時計のかかる馬場だったりとか、追撃してきたダノンベルベール・ミクロコスモス同士でゴタゴタがあったりとかさ。 勝ちは勝ちだけどもう少し様子見するのが妥当かな。あと1番人気のミクロコスモス。4着に敗れたものの、前述しているようにダノンベルベールとのゴタゴタがあってのもの。 直線でダノンベルベールがヨレて前をカットされたのがイタかったですな。この敗北で見限るのは早計でしょうな。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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