今週のメインdeパツイチ2009
第26回フェブラリーステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第26回 フェブラリーステークス 東京・ダ1600m  4歳上オープン(GI) 2009年2月22日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カフェオリンポス 根岸S 5着 前走悪くないがこの相手では出番はない。 - -
2 カネヒキリ JCダート 1着 東京大賞典の内容を評価。この勢いでここも。 -
2 3 サンライズバッカス JCダート 4着 一昨年の勝ち馬。相手揃うが展開次第で上位も。
4 トーセンブライト エルムS 2着 東京では堅実に走る。この相手でも展開次第で。 -
3 5 バンブーエール JBCスプ 1着 前走は休み明け堪えた?一変に期待したいが... -
6 ナンヨーヒルトップ 師走S 1着 東京マイル圧勝ある馬だが根岸S7着が問題で。 - -
4 7 ヒシカツリーダー 根岸S 2着 前走の末脚は素直に評価。前崩れなら一発も。
8 キクノサリーレ 武蔵野S 1着 重賞勝ちある条件だが前走の凡走気掛かりで。 - -
5 9 ヴァーミリアン JBCクラ 1着 前走・前々走とカネヒキリに連敗。逆転は? -
10 ビクトリーテツニー カペラS 1着 根岸Sは不利あって不完全燃焼。巻き返しも。 - -
6 11 アドマイヤスバル 根岸S 4着 やや持ち直す。嵌れば3着ぐらいはある。 -
12 エスポワールシチー 平安S 2着 逃げ切れなかった前走に不安残る。GIでは。 -
7 13 オフィサー キャラクシー 1着 東京はそこそこ走るが距離延長が微妙で。 - -
14 カジノドライヴ ピーターパン 1着 自己条件できっちり勝利もJCダート6着が... - -
8 15 サクセスブロッケン JDダービー 1着 前4戦の連敗で決着済。展開嵌らぬと逆転は。 - -
16 フェラーリピサ 根岸S 1着 重賞連勝は評価もこの相手ではちと見劣るか。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第26回フェブラリーステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第26回フェブラリーステークスの展望と予想とヨタ話
「リベンジ?」の巻

 ダイワスカーレットはリタイアしてしまいましたが...
 それでも豪華メンバー揃い。ダート界の頂点へ・第26回フェブラリーS。

 という訳で、このフェブラリーステークス。前述の通り、期待されていた有馬記念馬ダイワスカーレットが故障でリタイア。 人気の一角を担うはずの馬が欠けてしまったことで、ちと盛り上がりを欠くことになってしまった今回のフェブラリーステークスですが... それでもこのメンバー構成ですからね。GIとしての仕事は十分してくれるんじゃないでしょうか。

 まぁ、それはそれとしてフェブラリーステークスの予想を。かなり強力な馬が揃った一戦だが、ポイントはこれに絞られるんじゃないでしょうか。 「カネヒキリかヴァーミリアンか」やはりコレでしょうな。 カジノドライブやサクセスブロッケン、キクノサリーレ、エスポワールシチーにナンヨーヒルトップといった主役交代を狙う4歳勢に期待するのもアリなんだが、 去年のJCダートや東京大賞典で決着済っぽいですからねぇ。やはりこの2頭から入るのが妥当でしょう。

 で、このカネヒキリとヴァーミリアン。今のところ、東京大賞典でのガチンコ勝負を制したカネヒキリがリード。JCダート・東京大賞典と連敗を喫したヴァーミリアンがこのフェブラリーステークスで逆転できるかどうか、 それが問題なのだが...どうなんでしょうねぇ。JCダートで負けたのはまだいいのだが...東京大賞典のマッチレースで負けたのはイタい。ここはカネヒキリを頭にするのが正解でしょうなぁ。

 ただなぁ、馬券的には微妙なところ。この2頭の馬連・馬単で勝負しても全く妙味なさそうだからなぁ。ここは3着まで手を広めて3連複・3連単でそれなりの配当を狙いましょうか。 実績的にはGIでもそれなりに好走しているカジノドライブやサクセスブロッケンなんだろうけど、この程度だったら他の馬だってチャンスはあるでしょう。 嵌ればかなりの末脚使うサンライズバッカス・ヒシカツリーダー・ビクトリーテツニーとか、逃げ残り期待でエスポワールシチー・ナンヨーヒルトップとかさ。 あとは前走の敗北で人気落ちそうなJBCスプリント馬バンブーエールも妙味あるのでは?

<第26回フェブラリーステークス予想>

◎カネヒキリ
○ヒシカツリーダー
▲カネヒキリ
△サンライズバッカス
△フェラーリピサ

 あと重賞で結果出してるのに人気ないアドマイヤスバル・トーセンブライトもね。

結果

1着サクセスブロッケン
2着カジノドライヴ
3着カネヒキリ
4着エスポワールシチー
5着フェラーリピサ

タイム:1分34秒6(R) 3F:35.8秒
サクセスブロッケン 牡4歳
騎手:内田博幸 厩舎:栗東・藤原英厩舎
単勝:15番2060円
複勝:15番450円、14番200円、2番130円
枠連:7-8 1490円 馬連:14-15 4710円
馬単:15-14 14070円
3連複:2-14-15 5730円
3連単:15-14-2 57720円
ワイド:14-15 1700円
    2-15 1180円 2-14 450円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。サクセスブロッケンは厳しいなぁー
 2・3着ならともかく、勝ち切っちゃうとは...

 ...まぁ、そういうことをいっても仕方がないので、とっととフェブラリーステークスの結果を。 逃げたのは大方の予想通りエスポワールシチー。これを追いかけてハナを奪おうとする馬もおらず、単騎で逃げる形に。 しかし、この逃げたエスポワールシチーを見る形でカジノドライブ・サクセスブロッケン・カネヒキリ・フェラーリピサといった有力所がきっちり追走。

 さすがにこれら錚々たる馬にマークされてはねぇ。前半3ハロン通過が35.1秒とマイペース逃げたエスポワールシチー、直線で逃げ込みを計るものの力でねじ伏せられてしまいました。 好位にいたカジノドライブ・サクセスブロッケンがこれに襲いかかり先頭へ。そして馬群を割って1番人気のカネヒキリも差を詰め、残り100mからはこの3頭の叩き合いに。

 最初はカジノドライブがアタマ抜けていたものの、外にいたサクセスブロッケンがカジノドライブを捕らえ先頭へ。そして、そのままゴールへ。 2着は内からカネヒキリが伸びてきてはいたが、カジノドライブが首の上げ下げでこれを凌いで2着確保。

 というわけで、勝ったのはサクセスブロッケンなのだが...いやぁ、まさかこの馬がリベンジを果たすとはねぇ。JBCクラシックではヴァーミリアンに敗れ、その後JCダートで8着。 東京大賞典・川崎記念ではカネヒキリ・ヴァーミリアンにはまるで歯が立たず、離れた3着を確保するまでで、すでに勝負付けが済んだかのようだったのだが... それが今回この結果ですからねぇ。「終始カジノドライブをマークしていたのがズバリ嵌った」とか、「東京の軽いダートが合っている」とか、 そういう理由なんでしょうかねぇ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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