今週のメインdeパツイチ2009
第83回中山記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第83回 中山記念 中山・芝1800m  4歳上オープン(GII) 2009年3月1日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トップガンジョー 東京新聞杯 12着 2桁着順連発。叩き2戦目だが変わり目は。 - -
2 2 カンパニー 天皇賞秋 4着 実績評価も展開が鍵。去年のような競馬なら。 -
3 3 キングストレイル オールカマー 2着 AJC杯今一つも今回開幕週だし楽に行けると...
4 4 スウィフトカレント 南部杯 5着 多少はマシになるがこの組み合わせでは辛い。 - -
5 5 ドリームジャーニー 有馬記念 4着 前走の負け方問題。巻き返しに期待したいが。
6 6 アドマイヤフジ 中山金杯 1着 前走は嵌った感有。この相手でどこまで?
7 7 エアシェイディ 有馬記念 3着 中山好走多い。あとは展開さえハマれば...
8 トウショウシロッコ AJC杯 3着 前走は評価もこの相手ではさすがに苦しく。 -
8 9 ドリーミーオペラ 七夕賞 9着 昇級後の成績が散々。今回相手揃うし出番は。 - -
10 キャプテンベガ 東京新聞杯 2着 パンチ不足。時計かかる馬場じゃないと。 - -

以上登録10頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第83回中山記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第83回中山記念の展望と予想とヨタ話
「開幕週」の巻

 今週から皐月賞まで続く春の中山開催スタート。
 そんな中山開幕一発目の重賞・第83回中山記念。

 さて、この中山記念。時期的には天皇賞春へのステップとして機能していい重賞なのだが...どちらかというと、 安田記念や宝塚記念に向けての一戦といった方がいいレース。まぁ、条件的にはそっちの方がマッチしてますし、妥当なところでしょ。

 でもって、今回の中山記念もそっち方面の馬が多数出走。長距離戦を使ったことがあるエアシェイディ・ドリームジャーニー・アドマイヤフジ辺りは天皇賞春に向かっても不思議ではないが、 まぁ、大体は安田記念・宝塚記念に向けての一戦と考えていいでしょうな。これら春のマイル〜中距離GIで活躍しそうな馬がこの中山記念で始動。

 さて、そんな中山記念の予想を。実績的にはGIでも好走あるエアシェイディ・ドリームジャーニー・カンパニー辺りなんだろうけど...これらの馬、 後ろから行く馬ばかりなんだよなぁ。今週は、前に行った馬がなかなか止まらない中山開幕週ですからね。実際、この中山記念、前で競馬した馬が4年連続で勝ってますし。 オールカマーで逃げ粘って2着があるキングストレイルや、前走のような競馬出来ればここでも残れそうなアドマイヤフジとか、その辺りの粘りには注意必要でしょう。 あと、去年みたいに思い切って好位からの競馬をすればカンパニーもね。

<第83回中山記念予想>

◎カンパニー
○キングストレイル
▲エアシェイディ
△ドリームジャーニー
△アドマイヤフジ

 という訳で、カンパニー中心。あと一発狙いでキングストレイルの逃げ切りを。

結果

1着カンパニー
2着ドリームジャーニー
3着アドマイヤフジ
4着キングストレイル
5着エアシェイディ

タイム:1分49秒2 3F:35.1秒
カンパニー 牡8歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・音無厩舎
単勝:2番360円
複勝:2番160円、5番230円、6番150円
枠連:2-5 1550円 馬連:2-5 1600円
馬単:2-5 2960円
3連複:2-5-6 2110円
3連単:2-5-6 13200円
ワイド:2-5 630円
    2-6 330円 5-6 640円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!カンパニーがズバリでしたな。
 そしてドリームジャーニーが思ったほど人気にならず、まずまずの配当に。

 でもって、中山記念の結果。まぁ、大方の予想通りの展開になりましたな。これといって積極的に行く馬もおらずキングストレイルが楽にハナへ。 そして、去年同様カンパニーが積極的な競馬。キングストレイルを見る形で2番手を追走。あとは、カンパニーの後ろにアドマイヤフジ。エアシェイディ・ドリームジャーニーは中団よりやや後ろからの競馬。

 そんなこんなで、キングストレイルが楽に逃げたもんだから前半3ハロン通過が37.7秒、1000m通過が1:01.9とペースは緩め。 馬場状態が「稍重」と、前に行った馬が止まらない軽い馬場ということではなかったが...さすがにこのペースでは前残りになってしまうのは仕方がないでしょう。

 直線入ったところで、2番手を追走していたカンパニーが逃げたキングストレイルを捕らえ先頭に立ち、そのまま独走態勢に。 後続馬もそれなりには差を詰めてきたが、3番手から競馬をしたアドマイヤフジ、4コーナーでロスなく立ち回って前との差を詰めたドリームジャーニーが、 逃げたキングストレイルを捕らえるのが精一杯。ほぼ「前残りの競馬」といっていい内容だったんじゃないでしょうか。

 というわけで、今回の中山記念、全般的に前残りの競馬になったもんで、今一つ掴み所のない結果に。まぁ、うまく立ち回ったとはいえ後方から良く伸びてきたドリームジャーニーは加点、 捲ってきたものの今一つ伸びきれず5着に敗れたエアシェイディは減点、その程度の評価にしておくのが無難でしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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