今週のメインdeパツイチ2009
第4回オーシャンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第4回 オーシャンステークス 中山・芝1200m  4歳上オープン(GIII) 2009年3月7日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 コスモベル 淀短距離S 2着 重賞成績が今一つ。展開嵌らないと辛い。 - -
2 ヘッドライナー 斑鳩S 1着 前走の勝ちっぷり悪くない。展開次第で。 -
2 3 コレデイイノダ バレンタイン 2着 嵌ればそれなりに走る馬。ここでも注意。 -
4 サンダルフォン シルクロード 6着 前走は斤量と展開に助けられたか。ここでは。 -
3 5 タマモホットプレイ 京阪杯 8着 一時期の勢いはもうない。あって入着まで。 - -
6 アイルラヴァゲイン 福島民友C 1着 前走のビリが問題。さすがに衰えたようで。 - -
4 7 アーバニティ 韓国馬事会杯 1着 前走の快勝を評価。重賞でも通用しそうで。
8 マチカネハヤテ 石清水S 1着 同型よりも斤量+3kgが問題。厳しいか。 - -
5 9 キンシャサノキセキ スプリンタS 2着 妙に詰め甘い面有。取りこぼす可能性も。 -
10 アポロフェニックス サンライズS 1着 シルクロードS13着は負けすぎ。重賞だと。 - -
6 11 サープラスシンガー 淀短距離S 1着 前走より楽できそう。一踏ん張りあれば。
12 プレミアムボックス 函館SS 4着 去年の勝ち馬。去年ぐらい走ればいいが... - -
7 13 ソルジャーズソング シルクロード 2着 あくまで展開次第。前が止まる流れなら。 -
14 アポロドルチェ スプリンタS 5着 今回叩き2戦目。展開さえ嵌れば一発も。 -
8 15 コパノフウジン カペラS 8着 たまに一発ある馬だが2桁着順連発では... - -
16 モルトグランデ シルクロード 3着 中山では3勝。斤量+2kgも前走以上狙える。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第4回オーシャンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第4回オーシャンステークスの展望と予想とヨタ話
「敗者復活?」の巻

 今週は東西でGIトライアルがありますが...
 これも忘れるな。高松宮記念へのステップ・第4回オーシャンS。

 でもって、このオーシャンステークス。前述の通り高松宮記念ステップレースなのだが...先週の阪急杯で一通り有力馬が出そろったこともあって、 出走メンバーはちと手薄。どちらかというと、シルクロードステークス組の敗者復活戦といった感じですな。

 まぁ、そんなこんなで、このオーシャンステークス。シルクロードSの敗者復活戦というなら、素直にシルクロードSの結果を信用してしまえばいいのだが... そこまで簡単には決まらんでしょうな。スプリンターズS2着のキンシャサノキセキに、アーバニティ・ヘッドライナーといった準OPもいるし、 何より「まともに決着しない」のがこのオーシャンステークスですからね。3年連続で2桁人気馬が連に絡むわ、去年に至っては3連単152万馬券ですからね。 荒れることを想定して予想した方がいいでしょ。

<第4回オーシャンステークス予想>

◎サープラスシンガー
○アポロドルチェ
▲モルトグランデ
△ソルジャーズソング
△アーバニティ
△キンシャサノキセキ

 中心は今回楽に行けそうなサープラスシンガーで。あとは末脚自慢の馬を。

結果

1着アーバニティ
2着コスモベル
3着アポロドルチェ
4着ソルジャーズソング
5着サープラスシンガー

タイム:1分09秒2 3F:35.8秒
アーバニティ 牡5歳
騎手:横山典弘 厩舎:美浦・古賀慎厩舎
単勝:7番620円
複勝:7番250円、1番530円、14番340円
枠連:1-4 2140円 馬連:1-7 6160円
馬単:7-1 10570円
3連複:1-7-14 20610円
3連単:7-1-14 122800円
ワイド:1-7 2070円
    7-14 1350円 1-14 2160円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。コスモベルはちょっとなぁ。
 他の馬はそれなりにマークしていたんだが、そこだけ抜けちゃいました。

 でもって、オーシャンステークスの結果。積極的に行く馬が他にいない上に、上々のスタートを切ったこともあって、サープラスシンガーが楽にハナを奪取。 ただ、先手争いがすんなり決まった割には前半3ハロン通過が33.4秒と時計のかかる馬場を考慮すると、かなり速いペースになってしまいました。

 しかし、このペースに巻き込まれたのは後続馬も同じ。こんなペースではあったが、前が止まって差し・追込馬が台頭、といった極端な前崩れの展開にはならず。 逃げたサープラスシンガーや好位にいたコスモベル、直線に入ってもなかなか止まらず。だが、さすがに最後まで持たすのは厳しかったようで。 内から馬群を縫って抜けてきたアーバニティが中山の坂を登り切った辺りから脚を伸ばし、サープラスシンガー・コスモベルをゴール手前で捕らえ1着でゴールへ。 2着は内からじわり伸びてサープラスシンガーを交わしたコスモベル、3着以下は外から伸びてきたアポロドルチェ・ソルジャーズソングが逃げ粘るサープラスシンガーを交わして3・4着確保。

 という訳で、オーシャンステークスを制したのはアーバニティ。前走の準OP快勝から連闘でここに出走してきたが、連闘・昇級ともに問題ありませんでしたな。 これらの問題をきっちり克服して快勝。まぁ、今回は4コーナーでロスなく立ち回れたことが勝因なんだろうけど、これだけの競馬できるならそれなりにはやれるんじゃないでしょうか。 あと気になるところといえば、1番人気のキンシャサノキセキ。好位追走からずるずる後退し10着という結果に。 今回休み明けで+10kg、さらに勝ち時計が1:09.2と時計のかかる馬場になってしまった辺りが敗因なんでしょうなぁ。この敗北で見限るのは早計かと。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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