今週のメインdeパツイチ2009
第11回黒船賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 黒船賞 高知・ダ1400m  4歳上オープン(JpnIII) 2009年3月20日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トーセンブライト エルムS 2着 頭打ち気味だがこの相手ならもう少しは。
2 2 アルドラゴン JBCスプ 3着 この相手なら上位争い可能。勝ち負け。
3 3 ポートジェネラル 多摩川OP 3着 前走3着で決着済。この条件では辛い。 - -
4 4 マリスブラッシュ 黒潮スプC 1着 嵌れば多少は走るが、この条件では足りぬ。 -
5 5 ジューシー 黒船賞TR 1着 地元での好走は評価するも能力差ありそうで。 - -
6 フサイチバルドル だるま夕日特 1着 中央所属時の成績が散々。交流重賞だと... - -
6 7 メイショウバトラー 南部杯 2着 この組み合わせなら多少は通用も入着まで。 - -
8 フェラーリピサ 根岸S 1着 強敵揃ったGIで好走。この相手なら順当勝ちか。
7 9 マルヨスポット サマーCh 5着 交流重賞でもそこそこ。入着ぐらいなら。 - -
10 リミットレスビッド 兵庫GT 3着 前走物足りない内容だがこの条件なら。 -
8 11 キングスゾーン 南部杯 4着 一時期の勢いないが展開嵌れば多少は。
12 ヴァンクルタテヤマ プロキオンS 1着 外枠気になるがハナ奪えれば押し切りも。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第11回黒船賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第11回黒船賞の展望と予想とヨタ話
「中間地点」の巻

 フェブラリーSから暫く経ち、有力馬もぼちぼち再始動。
 次の目標・かしわ記念に向けての一戦・第11回黒船賞。

 という訳で、この黒船賞。前述の通り、フェブラリーステークスとかしわ記念の間にある手頃な短距離〜マイル重賞ということもあって、 毎年、それなりのメンバーが揃う一戦(まぁ、去年は中止になってしまいましたが...)。勝ち馬をみても、リミットレスビッドやブルーコンコルド、マイネルセレクトといったように、JpnIIIにしてはかなり濃い面子ばかりだし。

 でもって、今回の黒船賞もなかなかのメンバー構成。あの強敵揃いのフェブラリーステークスで5着に入ったフェラーリピサに、 去年の夏、プロキオンS・サマーチャンピオンと連勝したヴァンクルタテヤマに、JBCスプリント3着、兵庫ゴールドT2着と短いどころでは中央勢相手でもいい勝負する園田のアルドラゴン、 ちょっと近走不振だが、重賞実績はダントツのリミットレスビッド・メイショウバトラーとかさ。

 で、予想の方も、これらの馬中心で勝負するのが妥当でしょうな。ただ、3連単できっちり当てようとするとなかなかうまくいかない一戦。 ここ数戦の内容を考慮すればフェラーリピサを頭にすればいいのだが...ヴァンクルタテヤマやアルドラゴンの単騎逃げが嵌るようなら、そのまま押し切っちゃう可能性も。 あと、3着馬も。近走成績を評価して、フェラーリピサ・ヴァンクルタテヤマで1・2着固定したとしても、3着馬が絞れないんだよな。 アルドラゴン・キングスゾーンの前残りとか、実力でリミットレスビッド・メイショウバトラー、差しがある程度通用するならトーセンブライトも候補。 どこまで絞り込むかはオッズ次第、といったところでしょうか。

<第11回黒船賞予想>

◎フェラーリピサ
○アルドラゴン
▲ヴァンクルタテヤマ
△トーセンブライト
△キングスゾーン

 まぁ、ヴァンクルタテヤマ→フェラーリピサの馬単1点勝負もアリですねどね。

結果

1着トーセンブライト
2着フェラーリピサ
3着フサイチバルドル
4着アルドラゴン
5着メイショウバトラー

タイム:1分27秒4
トーセンブライト 牡8歳
騎手:安藤勝己 厩舎:美浦・加藤征厩舎
単勝:1番940円
馬連:1-8 470円 馬単:1-8 2490円
3連複:1-6-8 23490円
3連単:1-8-6 109390円
ワイド:1-8 220円
    1-6 9180円 6-8 3740円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。といっても、この1・2着なら3着まで当てないとなぁ...
 とかいってみたが、3着フサイチバルドルってのはキツいっすよ。

 でもって、黒船賞の結果。ヴァンクルタテヤマやアルドラゴン、キングスゾーンがそれほど積極的に動かず、結局ハナを奪ったのは地元のポートジェネラル。 人気のフェラーリピサは中団からの競馬。向こう正面から各馬スパートし、4コーナーでフェラーリピサが先頭に立ったが...直線に入ってからは思ったほど後続を突き放せず。

 そんな中、伸びてきたのがそのフェラーリピサの後ろにいたトーセンブライト。伸び悩むフェラーリピサを捕らえ先頭に立つと、あとはその勢いのまま後続を突き放しゴールへ。 最終的に、2着のフェラーリピサに5馬身もの差をつける圧勝劇となってしまいました。

 しかしなぁ、負けた人気馬、どうなんでしょうかねぇ?フェラーリピサは一応2着確保するも、トーセンブライトにこれだけの差をつけられてしまうとは。 2番人気のヴァンクルタテヤマは見せ場すらなく10着という結果に。今回はたまたまだった、というのならいいのだが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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