今週のメインdeパツイチ2009
第57回阪神大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第57回 阪神大賞典 阪神・芝3000m  4歳上オープン(GII) 2009年3月22日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エアジパング ステイヤーズ 1着 この距離歓迎。時々大敗ある馬だが一発注意。 -
2 2 トウカイトリック 阪神大賞典 4着 この条件そこそこ走る。近走今一つも3着なら。 -
3 3 ニホンピロレガーロ 万葉S 1着 今回は前走ほどうまくいかぬ。よほど嵌らぬと。 -
4 4 テイエムプリキュア 日経新春杯 1着 今回も単騎逃げできそう。ただ斤量が... -
5 5 デルタブルース ジャパンC 5着 長距離戦得意も今回長期休養明け。厳しい。 - -
6 ゴーウィズウィンド ダイヤモンド 5着 今回別定戦だし相手強いし。出番なし。 - -
6 7 アサクサキングス 京都記念 1着 近走不振だったが京都記念で復活。ここも。
8 ヒカルカザブエ 日経新春杯 7着 前走は展開嵌らなかっただけ。巻き返しに期待。
7 9 トウカイエリート ステイヤーズ 3着 前走案外。ステイヤーズSぐらい走ればいいが。 - -
10 スクリーンヒーロー ジャパンC 1着 去年秋の成績素直に評価。この相手なら。 -
8 11 ナムラクレセント 菊花賞 3着 菊花賞は評価も前走の準OP2着が気掛かりで。 - -
12 オウケンブルースリ 菊花賞 1着 この相手なら勝ち負け。あとは仕上がり次第か。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第57回阪神大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第57回阪神大賞典の展望と予想とヨタ話
「プレ天皇賞春」の巻

 今年もこのレースから天皇賞(春)馬誕生か?
 春の大一番・天皇賞(春)へのステップ、第57回阪神大賞典。

 という訳で、この阪神大賞典。前述の通り、天皇賞春へのステップレースなのだが...この阪神大賞典で本番の勝敗が決してしまうといっても過言ではないほど、 天皇賞春に直結したレース。まぁ、この阪神大賞典の時点で相手が揃わなかったりした場合は別ですけどね...

 そんなこんなで、「プレ天皇賞春」こと阪神大賞典の予想を。これまでの傾向をみれば分かるように、「強い馬がきっちり結果を出す」のがこの阪神大賞典。 今回、ジャパンカップ勝ちのスクリーンヒーローに菊花賞勝ちのオウケンブルースリが参戦。他にもアサクサキングスやエアジパング、テイエムプリキュアといった重賞勝ち馬がいるが... 今回はこの2強対決といったところでしょうか。そして、この争いを制した馬がそのまま天皇賞春でも...なんてことになるんでしょうなぁ。

 まぁ、そんなこんなで予想の方もこの2頭から入ることになるんだが...馬連ではあまりいい配当は望めそうにないんでねぇ。3連単でがっつり当てないと辛いでしょうな。 で、3連単で勝負するとなると、問題になるのが「スクリーンヒーロー・オウケンブルースリ、どちらが頭か」と「3着馬はどれか」。 まぁ、頭についてはオッズみてから考えてもいい(許容できる範囲なら両方買ってしまえばいいんで)んだが、3着はきちんと決めないと。 順当ならアサクサキングスなんだろうけど...長距離得意なエアジパングとか、前走展開嵌らなかったヒカルカザブエもアリかな。

<第57回阪神大賞典予想>

◎オウケンブルースリ
○エアジパング
▲スクリーンヒーロー
△アサクサキングス
△ヒカルカザブエ

 展開嵌ればテイエムプリキュアもアリだが、今回はさすがに辛いかなー

結果

1着アサクサキングス
2着ヒカルカザブエ
3着ナムラクレセント
4着スクリーンヒーロー
5着トウカイトリック

タイム:3分13秒2 3F:40.6秒
アサクサキングス 牡5歳
騎手:四位洋文 厩舎:栗東・大久保龍厩舎
単勝:7番370円
複勝:7番180円、8番640円、11番310円
枠連:6-6 2880円 馬連:7-8 2990円
馬単:7-8 3970円
3連複:7-8-11 6470円
3連単:7-8-11 29520円
ワイド:7-8 1120円
    7-11 660円 8-11 1840円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。あーあ、両方ともコケちゃいましたか。
 アサクサキングス・ヒカルカザブエ来たけど、タテ目だし...

 でもって、阪神大賞典の結果。大方の予想通り、テイエムプリキュアがハナへ。そしてそのまま後続を大きく引き離して逃げる展開。 前半3ハロン通過が37.4秒、1000m通過が1:03.1、2000m通過が2:06.8というペースだったが、当日大荒れの天気で馬場が荒れていたことを考慮すれば、 それほど楽なペースではなかったようで。

 で、途中までは快調に飛ばしていたテイエムプリキュアも4コーナー付近から徐々に怪しくなり、直線入ったところで後続馬に捕まりアウト。 代わってやってきたのが6枠の2頭、アサクサキングス・ヒカルカザブエ。この後ろに人気のスクリーンヒーロー・オウケンブルースリがいたが...この2頭、 直線に入ってからの伸びが今一つで、結局アサクサキングス・ヒカルカザブエの争いに。

 でもって、この争いを制したのがアサクサキングス。ヒカルカザブエとの叩き合いをハナ差制して1着でゴール。 タフさを要求されるレースだったが、こういう競馬の方が合うんでしょうな。逆にこういうのがダメだったのが人気のスクリーンヒーロー・オウケンブルースリ。 比較的緩い流れで最後瞬発力勝負になるような競馬じゃないと辛いのかも。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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