今週のメインdeパツイチ2009
第52回阪神牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第52回 阪神牝馬ステークス 阪神・芝1400m  4歳上牝オープン(GII) 2009年4月11日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ハチマンダイボサツ 秋風S 1着 昇級後の成績が散々。距離短縮で変わる? -
2 チェレブリタ 京都牝馬S 1着 前2戦の末脚を評価。この距離も○で。 -
2 3 ベストオブミー フィリーズ 2着 成績低迷。さらに別定戦&重賞では辛い。 - -
4 エリモハルカ 陽春S 1着 芝は大丈夫そうだが今回重賞。荷が重い。 - -
3 5 サワヤカラスカル うずしおS 1着 前走ぐらいはやれていい馬。重賞でも注意。 -
6 エアパスカル チューリップ 1着 去年秋以降の成績が散々。一変は望み薄。 - -
4 7 レジネッタ 桜花賞 1着 実績は認めるが去年秋の成績散々なのが... - -
8 ザレマ 京都牝馬S 3着 重賞好走は評価も1400mは短い感あって。 - -
5 9 テンイムホウ 京都牝馬S 4着 前2戦がサッパリ。今回相手も揃うし... - -
10 アルティマトゥーレ 鈴鹿特別 1着 復帰後の成績評価。格上挑戦でも侮れぬ。
6 11 ウエスタンダンサー 京阪杯 1着 前2戦が案外も叩き3戦目でそろそろ...
12 ジョリーダンス スワンS 3着 さすがに年なのか伸び悩む。展開嵌らぬと。 - -
7 13 ペプチドルビー すばるS 1着 芝でも大丈夫。OPで好走あるし注意。
14 ピエナビーナス 道頓堀S 3着 ベストは1200m。1400mでは詰めが甘くて。 - -
15 オディール オークス 5着 そこそこの末脚有。展開次第で3着も。 - -
8 16 ポルトフィーノ エルフィンS 1着 ここ一番でポカをする馬。過信は禁物。 -
17 レインダンス エリ女王杯 5着 京都牝馬S2着で復調?この調子維持なら。 - -
18 ヤマニンエマイユ オーロC 1着 この距離&牝馬限定戦なら巻き返しある。

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第52回阪神牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第52回阪神牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話
「取りこぼし」の巻

 今週は3歳牝馬の大一番・桜花賞が行われますが...
 古馬牝馬も忘れないでね。第52回阪神牝馬ステークス。

 でもって、この阪神牝馬ステークス。冬頃から地味に続いていた牝馬限定重賞シリーズの一環ととらえることもできるが、 古馬牝馬にとって春の大一番となるヴィクトリアマイルへのステップと考えるのが妥当な一戦。実際、気合いの入った馬が集結することだし。

 で、そんな阪神牝馬ステークスの予想を。ヴィクトリアマイルに出ても有力視されるような実績馬で手堅く勝負すればいいのだが、 どういう訳かこの手の馬が今一つなのがこの阪神牝馬ステークス。それなりには上位確保するんだが、どちらかというと「取りこぼしてしまった」という内容ばかり。 今回、ポルトフィーノやレジネッタ、チェレブリタ辺りが人気になるんだろうけど...過信は禁物。ここは一捻りして、格上挑戦も連勝で勢いあるアルティマトゥーレから入ってみましょうか。

<第52回阪神牝馬ステークス予想>

◎アルティマトゥーレ
○ウエスタンダンサー
▲チェレブリタ
△ヤマニンエマイユ
△ポルトフィーノ
△ペプチドルビー

 あと一変あれば面白そうなウエスタンダンサー・ヤマニンエマイユか。

結果

1着ジョリーダンス
2着ザレマ
3着オディール
4着サワヤカラスカル
5着レジネッタ

タイム:1分21秒4 3F:34.6秒
ジョリーダンス 牝8歳
騎手:四位洋文 厩舎:美浦・堀厩舎
単勝:12番1990円
複勝:12番400円、8番280円、15番330円
枠連:4-6 3060円 馬連:8-12 6420円
馬単:12-8 17570円
3連複:8-12-15 18620円
3連単:12-8-15 149870円
ワイド:8-12 1720円
    12-15 1950円 8-15 1320円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ポルトフィーノ薄めにしたのは正解だったんだが...
 この組み合わせはキツいなぁ。どれも買いづらい...

 でもって、阪神牝馬ステークスの結果。いやぁ、やはりこういうのは期待通りにはいきませんなぁ。圧倒的人気のポルトフィーノ、直線で追っても伸びがイマイチで8着という結果に。 アーリントンカップと同じような結果になってしまいました。単に好不調の問題なのか、それとも重賞では全く歯が立たないのか、判断するのは難しいところ。

 まぁ、それはそれとして。勝ったのはジョリーダンス。最近、一時期ほどの切れ味がなく入着すらままならぬ状態だったが...変わりましたなぁ。 いつも通り後ろからの競馬で直線勝負。出走馬中唯一の上がり33秒台の脚で前にいた馬をごぼう抜き。最後は2着のザレマに1・1/4馬身差をつけ完勝してしまいました。

 しかしなぁ、この結果、どう取り扱えばいいのか分かりませんな。ポルトフィーノに関して言えば、自己条件に戻ったときの走りをみないとどうともいえないし、 勝ったジョリーダンスはこのまま引退だし。牝馬限定重賞で手堅く結果を出しているザレマはどこでも相手なりの感あるからなぁ。 今年の古馬牝馬路線、一波乱ありそうな雰囲気ですな。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。