今週のメインdeパツイチ2009
第11回中山グランドジャンプ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 中山グランドジャンプ 中山・芝4250m  4歳上オープン(J.GI) 2009年4月18日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メイケイグリーン 淀ジャンプ 4着 展開嵌ってようやく入着程度の馬。厳しい。 - -
2 2 テイエムトッパズレ 中山大障害 3着 去年の中山大障害で3着。中山なら怖い。 -
3 ジノラッド 豪ハンデ戦 6着 ペガサスJ10着ではさすがに出番なさそうで。 - -
3 4 コウヨウウェーブ 春麗ジャンプ 1着 単騎逃げなら多少はやれるが...ここでは。 - -
5 トーワヒヨシマル 阪神スプJ 1着 前走は一応評価もうまく乗った感あって。 - -
4 6 クロタラリア ペガサスJ 7着 昇級してからの成績散々。一変を望むのは... - -
7 ドールリヴィエール 三木ホースJ 1着 三木ホースJの圧勝評価。巻き返しあれば。
5 8 オープンガーデン ペガサスJ 1着 中山悪くない。流れに乗れれば多少は。 -
9 バトルブレーヴ 小倉サマーJ 1着 頭打ち気味。一息入れて変わればいいが。 -
6 10 キングジョイ 中山大障害 1着 前走は展開嵌らなかっただけ。巻き返し期待。 -
11 スタルカ 障・未勝利 1着 入障後の成績悪くないがいきなりここでは。 -
7 12 テイエムエース 東京ハイJ 1着 去年の3着馬。この組み合わせなら上位も。
13 スプリングゲント 阪神スプJ 2着 立ち直りつつある。連勝時の勢い戻るなら。
8 14 クルワザード 阪神スプJ 6着 入着すら厳しい現状。ついて回るだけか。 - -
15 グランツーリズモ ペガサスJ 5着 楽に行ければ多少は粘るが...この条件では。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第11回中山グランドジャンプ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第11回中山グランドジャンプの展望と予想とヨタ話
「課題」の巻

 今週は皐月賞だけじゃありませんぜ。これにも注目。
 春のジャンプ王決定戦・第11回中山グランドジャンプ。

 で、この中山グランドジャンプ。中山大障害と異なり外国馬の参戦があったりするのだが...今年は凡走続きのジノラッドだけですからねぇ。 国内勢同士の一戦と割り切ってしまっていいでしょう。

 となれば、去年の中山大障害の結果をそのまま受け継いでも良さそうですな。去年の中山大障害勝ち馬キングジョイや、3着のテイエムトッパズレ、 4着のスプリングゲントはとりあえずおさえておきましょう。あとは、去年この中山グランドジャンプで3着に入ったテイエムエースか。 順当に勝負するなら、この辺りから入ればまぁ問題ないでしょう。

 ただ、今回の中山グランドジャンプ、それ以外の馬も揃っていますからね。何頭かピックアップして前述の馬を入れ替える必要はあるんじゃないでしょうか。 阪神スプリングジャンプ勝ちのトーワヒヨシマルとか、前哨戦のペガサスジャンプを勝ったオープンガーデン、小倉サマージャンプを楽勝したバトルブレーヴ、 三木ホースJで圧勝したドールリヴィエールとかさ。まぁ、中山大障害コースをこなせるかどうか等、クリアしなければいけない課題があったりするが...

<第11回中山グランドジャンプ予想>

◎キングジョイ
○ドールリヴィエール
▲テイエムエース
△スプリングゲント
△テイエムトッパズレ

 成績不安定なテイエムトッパズレを外し、ドールリヴィエールを入れてみました。

結果

1着スプリングゲント
2着キングジョイ
3着オープンガーデン
4着クルワザード
5着ドールリヴィエール

タイム:4分49秒1 3F:39.3秒
スプリングゲント 牡9歳
騎手:白浜雄造 厩舎:栗東・野村厩舎
単勝:13番320円
複勝:13番130円、10番110円、8番390円
枠連:6-7 290円 馬連:10-13 370円
馬単:13-10 810円
3連複:8-10-13 2060円
3連単:13-10-8 8450円
ワイド:10-13 180円
    8-13 1120円 8-10 740円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。1・2着はガチガチの決着でしたな。
 3着まで当てられれば上々だったんだが...そこまで手が回らず。

 でもって、中山グランドジャンプの結果。中山大障害に続き、この中山グランドジャンプも手中に収めようとしたキングジョイでしたが、 壮絶なマッチレースに敗れ2着。でもって、そのマッチレースを制したのが2番人気のスプリングゲント。最初はキングジョイをマークする形で駒を進めたが、 途中でこれを交わし2番手からの競馬に。あとは、逃げバテしたコウヨウウェーブを交わし先頭へ。3周目向こう正面付近で、 このスプリングゲントと差を詰めてきたキングジョイが後続を大きく突き放し、マッチレース状態に。

 3〜4コーナーにかけて、キングジョイがスプリングゲントを交わすべく積極的に動いていったが、前にいたスプリングゲントを交わせないことが分かると、 最終障害飛越後の直線勝負に切り替え。しかし、最終障害飛越後もスプリングゲントの勢いは衰えず、結局、キングジョイは馬体を並びかけるもののスプリングゲントの前に出ることが出来ず終い。

 という訳で、勝ったのはスプリングゲント。一頓挫あってなかなか結果出せずにいたが、ここでついに復活。 クビ差とはいえ、向こう正面から続いた壮絶なマッチレースの末、去年の中山大障害覇者キングジョイを力でねじ伏せたのは評価していいでしょう。 やはり重賞3連勝した能力は伊達じゃなかった、といったところでしょうな。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。