今週のメインdeパツイチ2009
第16回青葉賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第16回 青葉賞 東京・芝2400m  4歳上オープン(GII) 2009年5月2日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トーセンマルゴー 未勝利 1着 長いところ勝ってるのは評価も重賞では... - -
2 マッハヴェロシティ 共同通信杯 4着 末脚まずまずも、展開向かないと来ない馬で... - -
2 3 サトノエンペラー 500万下 1着 地味だがそこそこは走る。展開次第で。 -
4 セイクリッドバレー ホープフルS 3着 スプリングS5着の内容を評価。ここなら。 -
3 5 バアゼルリバー 500万下 1着 末脚強烈。あとは出遅れさえなんとかなれば... -
6 マイネルクラリティ フリージア賞 1着 共同通信杯8着は不利あってのもの。多少は。 -
4 7 メイショウデジレ 未勝利 1着 前走悪くはないが、さすがに重賞となると。 - -
8 キタサンアミーゴ 弥生賞 4着 長いところで結果出すが弥生賞4着が問題で。 - -
5 9 フォルミダービレ 500万下 1着 芝実績ないのが気掛かり。だがこなせば怖い。 -
10 イネオレオ ゆきやなぎ賞 1着 パンチ不足の感あり。馬場渋らないと。 - -
6 11 メジロワーロック マカオJCT 2着 末脚悪くない。展開嵌れば3着ぐらいは。 -
12 トップクリフォード すみれS 1着 スプリングSが負けすぎ。重賞では辛いか。 - -
7 13 ピサノカルティエ 山桜賞 1着 出遅れ癖あるのが難点だが能力高い。注意。 -
14 タイフーンルビー セントポー賞 2着 単騎逃げ注意。展開嵌れば大駆けある。 -
15 トーセンルーチェ 500万下 1着 芝とか重賞云々より伏竜Sの完敗が問題で。 - -
8 16 トップカミング 共同通信杯 3着 重賞での好走を評価。距離さえこなせれば。
17 アプレザンレーヴ 毎日杯 3着 末脚はかなりのもの。あとは展開次第か。 -
18 ワンダーアキュート 500万下 1着 芝でどこまでやれるか疑問。さすがに辛いか。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第16回青葉賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第16回青葉賞の展望と予想とヨタ話
「役立たず?」の巻

 一強がコケたもんで、戦国ダービーの様相を呈してきたクラシック戦線。
 混戦を断つことができる馬が誕生するのか?第16回青葉賞。

 ...とか言ってみたが、この青葉賞、本番(日本ダービー)に直結しないトライアルですからねぇ。条件的には本番と同じ東京芝2400m。 ここの結果同様に本番でも好走...という流れになればいいのだが、そういう馬は希。実際、シンボリクリスエスとかゼンノロブロイ、 アドマイヤメインが本番で2着確保するのがやっとですからねぇ。今一つアテにならないトライアル、それがこの青葉賞。

 まぁ、この辺りの話は結果が出てきてから考えるとして、とりあえず青葉賞の予想へ。すでに重賞戦線でそれなりに結果を出している実績馬と、 500万下勝ち上がりの新興勢力、どっちを取るかが問題ですな。これから先のことを考えると、また底を見せていない新興勢力に肩入れしたくなってしまうが... 今回の青葉賞、この手の馬はバアゼルリバー・ピサノカルティエぐらいしかいないからなぁ。この辺りをおさえておいて、あとはOP・重賞実績あるアプレザンレーヴ・トップカミング・セイクリッドバレーを 絡めればなんとかなるんじゃないでしょうか。人気になるのは仕方ないですが...

<第16回青葉賞予想>

◎アプレザンレーヴ
○タイフーンルビー
▲トップカミング
△セイクリッドバレー
△バアゼルリバー
△ピサノカルティエ

 一発狙うなら逃げ怖いタイフーンルビーか。楽に行かせると東京でも...

結果

1着アプレザンレーヴ
2着マッハヴェロシティ
3着トップカミング
4着ピサノカルティエ
5着イネオレオ

タイム:2分26秒2 3F:35.0秒
アプレザンレーヴ 牡3歳
騎手:内田博幸 厩舎:栗東・池江泰郎厩舎
単勝:17番200円
複勝:17番120円、2番390円、16番320円
枠連:1-8 1660円 馬連:2-17 2130円
馬単:17-2 2840円
3連複:2-16-17 5580円
3連単:17-2-16 20210円
ワイド:2-17 790円
    16-17 510円 2-16 2210円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。アプレザンレーヴはズバリでしたな。
 だが、重賞好走馬のマッハヴェロシティを無印にしたのはマズかったか。

 でもって、青葉賞の結果。大方の予想通りタイフーンルビーが単騎で逃げる展開。ただ、大逃げではなくほどほどの逃げ。 最初こそ前半3ハロン通過が35.5秒とそれなりに脚を使ったが、その後ペースが落ち着き1000m通過は1:01.1というこの距離らしいペースに。

 そんなこんなで、展開にこれといった波乱がなかったこともあって、直線での追い比べで雌雄を決する展開に。 今回は比較的前で競馬したマッハヴェロシティが内から抜けだそうとしていたが、それをアプレザンレーヴ・トップカミングが追撃。 トップカミングは止まってしまったが、アプレザンレーヴはしっかりした足取りで内のマッハヴェロシティを交わし先頭へ。 あとは、この勢いのまま後続馬との差を広げ、最後は2着に1・1/4馬身の差をつけゴールへ。

 しかし、アプレザンレーヴが楽に勝ったレースだったが...本番でどこまで通用するんでしょうかねぇ。 ロジユニヴァースの一強状態ではないんで何とかなってもいんだろうけど、例年通りの青葉賞になりそうな気が...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。