今週のメインdeパツイチ2009
第31回新潟大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第31回 新潟大賞典 新潟・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2009年5月9日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダイバーシティ 湾岸S 1着 モンテクリスエス相手に勝利有。今回54kgだし。
2 アドマイヤフジ 中山金杯 1着 58kgで中山金杯勝ち有。ハンデ58.5kg程度なら。 -
2 3 ハイアーゲーム マイラーズ 4着 休み明け初戦悪くない内容。叩き2戦目で。 -
4 オースミグラスワン 新潟大賞典 1着 去年の勝ち馬。末脚未だ健在だし連覇も視野に。 -
3 5 マンハッタンスカイ 福島記念 1着 去年は2着。ただ去年よりハンデ+3kgなのが... - -
6 ニホンピロレガーロ 万葉S 1着 OPでそこそこ好走。だがこの相手ではさすがに。 - -
4 7 タガノヴァレオ 修学院S 1着 54kg魅力だが重賞ではさすがに足りないか。 - -
8 オペラブラーボ 中日新聞杯 4着 惜しい競馬続く。末脚生かせる新潟で逆転狙う。
5 9 シンゲン 白富士S 1着 中日新聞杯6着が問題。重賞では入着止まりか。 - -
10 ダイシングロウ 大阪杯 5着 スランプからようやく脱出。この相手なら... -
6 11 ドリームサンデー オーストT 1着 同型馬との兼ね合いが問題。前走ほど楽できぬ。 - -
12 サクラオリオン 中京記念 1着 パンチ不足。上がり勝負になると厳しそうで。 - -
7 13 アーネストリー 日経賞 4着 前走差のある4着。巻き返しどこまで? - -
14 トーセンキャプテン 函館記念 1着 今回相手楽になる。ここならいきなりでも。
8 15 ミヤビランベリ 七夕賞 1着 前2戦を評価。直線長い新潟だが逃げ残りも。
16 トウショウウェイヴ 中京記念 6着 中京記念6着で決着済っぽく。入着までか。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第31回新潟大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第31回新潟大賞典の展望と予想とヨタ話
「裏街道」の巻

 ここを勝って安田記念・宝塚記念に殴り込み!
 ...なんてことはないでしょうなぁ。第31回新潟大賞典。

 ってなわけで、この新潟大賞典。前述している通り、ここを使って安田記念に向かったり、金鯱賞経由で宝塚記念に向かったりと、 GIへのステップとして使われても不思議ではないレースなのだが...どちらかというと、ここを使って目黒記念やエプソムカップ、夏場のローカル場へという流れがほとんど。 まぁ、それが裏開催のハンデ重賞らしいといえばらしいレースではあるが...

 ま、それはともかく、新潟大賞典の予想を。出走してきた馬も「裏開催のハンデ重賞らしい」馬ばかり。ただ「結果次第でGIに向かってもいい」と考えている陣営もいるようで、 それ相応の実績馬がこの新潟大賞典に出走。実績残しているだけにそれなりのハンデ背負わされることになるが、マークはしておかないといけないでしょうな。 去年このレースを勝ったオースミグラスワンとか、今年中山金杯を制しGIIでも好走しているアドマイヤフジとかさ。

 あとは、重賞ではちと足りなかったりしたが、準OP・OPでの好走光る馬でしょうな。重賞での着順は今一つ振るわなかったが大きくは負けていないオペラブラーボとか、 晩秋特別で後にダイヤモンドステークスを制することになるモンテクリスエスを破ったダイバーシティとか。それほどハンデ背負わされないのも○だし。 今回はこの辺りから攻めてみましょうか。

<第31回新潟大賞典予想>

◎オペラブラーボ
○ダイバーシティ
▲ミヤビランベリ
△トーセンキャプテン
△オースミグラスワン
△アドマイヤフジ

 あと、重賞実績の割には背負わされていない(55kg)ミヤビランベリも。

結果

1着シンゲン
2着ニホンピロレガーロ
3着オペラブラーボ
4着アドマイヤフジ
5着アーネストリー

タイム:1分56秒9 3F:34.3秒
シンゲン 牡6歳
騎手:藤田伸二 厩舎:美浦・戸田厩舎
単勝:9番840円
複勝:9番290円、6番1420円、8番230円
枠連:3-5 4890円 馬連:6-9 29470円
馬単:9-6 47940円
3連複:6-8-9 59520円
3連単:9-6-8 453690円
ワイド:6-9 6700円
    8-9 940円 6-8 6390円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。まぁ、シンゲンは妥当なところだが...
 2着にケツ人気のニホンピロレガーロとはねぇ。さすがにこれは。

 でもって、新潟大賞典の結果。勝ったのはシンゲン。道中は馬群の中ほどからの競馬。長い直線で前との差をじわりじわりと詰め、 前にいたミヤビランベリ・アーネストリーを料理。その後も勢いは衰えることなく、後続をずんずん突き放し、最終的に2着のニホンピロレガーロに3馬身の差をつけ余裕の勝利。

 そんなこんなで、シンゲンの楽勝に終わったこの新潟大賞典。相手それなりに揃ったにも関わらず、この内容ですからねぇ。勝ったシンゲン、かなり評価していいんじゃないでしょうか。 どの辺りが壁になるかは実際にやってみないと分からないところだが、案外GIでもいい勝負できたりするんじゃないでしょうか。あと、2着のニホンピロレガーロ。 今回ケツ人気という低評価だったが、それをはねのけ爆走。やはりOP戦好走を軽視しちゃいけなかったんでしょうなぁ。今回の爆走はフロックではないのかも...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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