今週のメインdeパツイチ2009
第13回マリーンカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第13回 マリーンカップ 船橋・ダ1600m  3歳上牝オープン(JpnIII) 2009年6月10日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 パフィオペディラム TCKディス 1着 ムラ駆けタイプっぽく。嵌れば怖いが。 -
2 2 ボナンザーオペラ 笠置特別 1着 地元ではそこそこ走るも交流重賞では辛い。 - -
3 3 ユキチャン TCK女王盃 2着 ヤマトマリオンに敵わず。今回も逆転は?
4 トーセントップラン しらさぎ賞 2着 中央所属時の成績が散々。ここでは... - -
4 5 トーセングラマー 吾妻小富士 15着 ダートは多少マシだがこの条件では辛い。 - -
6 アルファバービー ファイナルR 1着 単騎逃げ出来てもこの相手ではさすがに。 - -
5 7 パノラマビューティ TCK女王盃 3着 末脚はなかなか。あとは展開さえ嵌れば...
8 シスターエレキング エンプレス杯 2着 揉まれなければチャンスもこの相手では? -
6 9 ヤマトマリオン TCK女王盃 1着 牝馬限定戦なら問題なし。ここは順当勝ちか。 -
10 ミスジョーカー シンデレラM 1着 末脚多少あるがこのクラスでは荷が重く。 -
7 11 ベルモントプロテア エニフS 5着 中央OPで頭打ち。ここでは入着までか。 - -
12 メイショウバトラー JBCスプ 5着 成績伸び悩むも今回相手関係楽。勝ち負け。 -
8 13 オグリオトメ 淡墨桜特別 2着 今回相手一気に強くなり。出番なさそうで。 - -
14 ストーリーテリング 高瀬川S 1着 この相手なら即通用。大外枠克服できれば。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第13回マリーンカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第13回マリーンカップの展望と予想とヨタ話
「蜜月」の巻

 ここ使って、帝王賞へ...なんてことはないんでしょうな。
 単なる牝馬限定の交流重賞、第13回マリーンカップ。

 という訳で、このマリーンカップ。時期的に前述の通り帝王賞へのステップとして機能していい一戦なのだが、 そこまで望んでここを使ってくる馬はほとんどおらず。まぁ、牝馬限定戦と条件的にも手頃だしとりあえず使っておこうか、 という牝馬が集うのがこのマリーンカップ。

 そんなこんなで、出走してくるメンバーも牝馬限定交流重賞ではお馴染みの馬ばかり。冬の牝馬限定交流重賞で死闘(?)を繰り広げたヤマトマリオン・ユキチャンがまた再戦。 クイーン賞・TCK女王盃・エンプレス杯3戦ともにヤマトマリオンが先着しているだけに、ここいらで一矢報いたいところだが...まぁ、正直厳しいかな。 それどころか、今回、準OPをなかなかの内容で勝ち上がってきたストーリーテリングにまとめてヤラれてしまう可能性もあるからねぇ。この2頭の蜜月もそろそろ終わりなのかもしれませんな。

<第13回マリーンカップ予想>

◎ヤマトマリオン
○パノラマビューティ
▲ストーリーテリング
△ユキチャン
△メイショウバトラー

 今回はヤマトマリオン・ストーリーテリングの2頭軸3連単でいいでしょ。

結果

1着メイショウバトラー
2着ストーリーテリング
3着ヤマトマリオン
4着シスターエレキング
5着ベルモントプロテア

タイム:1分41秒0 3F:37.6秒
メイショウバトラー 牝9歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・高橋成厩舎
単勝:12番970円
複勝:12番170円、14番150円、9番110円
枠連:7-8 2350円 馬連:12-14 2270円
枠単:7-8 5570円 馬単:12-14 5870円
3連複:9-12-14 1460円
3連単:12-14-9 15400円
ワイド:12-14 620円
    9-12 300円 9-14 230円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。とはいえ、△○ではなぁ。
 ストーリーテリングが1着だったらもう少しマシなのだが...

 でもって、マリーンカップの結果。例の2頭が共に負けることもある程度想定していたのだが...勝ったのがストーリーテリングじゃなくてメイショウバトラーとはなぁ。 まぁ、去年このレースを勝っているんだし、この条件だったらいい勝負できるんだろうけど...勝ち切っちゃうとは。

 そんなこんなで、メイショウバトラーが連覇したマリーンC。レース自体は前に行った馬が4コーナーで先頭、そして、そのまま残って1・2着確保というありがちな内容。 ヤマトマリオン・ユキチャンといった人気所も4コーナーで捲って差を詰めてきたのだが直線の伸びがイマイチで結局追いつけず終い。あとは4コーナー回ったところで先頭に立っていた メイショウバトラー・ストーリーテリングの一騎打ちに...なるかと思いきや、ストーリーテリングがあっさり脱落してメイショウバトラーの独走状態に。最終的に2・1/2馬身の差をつけ1着でゴールへ。

 しかしなぁ、ヤマトマリオン・ユキチャン。展開云々はあるかもしれんが、エンプレス杯に続きここでも結果を出せず。 もう少しやれていい筈なんだが...案外この辺りが壁なのかも。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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