今週のメインdeパツイチ2009
第45回CBC賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第45回 CBC賞 中京・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2009年6月14日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 コウユーキズナ テレビ愛知OP 4着 最近の成績悪くないが重賞ではさすがに辛く。 - -
2 コレデイイノダ バレンタイン 2着 嵌れば重賞でもそれなりに走る。穴で一考。 -
2 3 ボストンオー 春雷S 4着 OPではちと足りない感あり。重賞では。 - -
4 カノヤザクラ セントウルS 1着 今回休み明け。重賞連勝時のデキなら怖いが... -
3 5 カルナバリート 京葉S 5着 芝よりも詰めが甘いのが問題。入着までか。 - -
6 ウエスタンダンサー 京阪杯 1着 ここでも躊躇せずハナか。楽に行ければ。 - -
4 7 モルトグランデ シルクロード 3着 この距離なら手堅く走る馬。重賞でも勝ち負け。 -
8 スピニングノアール テレビ愛知OP 3着 去年の2着馬。ただ今回相手揃った感あって。 - -
5 9 エムオーウイナー オーシャンS 2着 全く粘れず2桁着順連発。この状態ではとても。 - -
10 トレノジュビリー テレビ愛知OP 1着 前走強い内容。これだけやれるなら重賞でも。 -
6 11 メイショウキトリ 洛陽S 1着 準OPの成績悪くなく。52kgだしチャンスは十分。
12 プレミアムボックス 春雷S 5着 多少マシになるが重賞ではさすがに厳しく。 - -
7 13 アーバンストリート シルクロード 1着 能力あるが展開に左右される面あるのが難点。
14 ソルジャーズソング 高松宮記念 3着 GI3着を評価。あとは展開さえ嵌れば...
15 アウトクラトール 京葉S 4着 スピードはかなりある。芝でも好勝負可能。 -
8 16 タニノマティーニ キーンランド 1着 たまに一発ある馬。近走イマイチも一変注意。 -
17 エイシンタイガー 葵S 1着 3歳馬。OPでの成績認めるがどこまでやれる? - -
18 フジサイレンス CBC賞 6着 ピリっとしない競馬続く。51kgでも出番は。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第45回CBC賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第45回CBC賞の展望と予想とヨタ話
「どこのステップ?」の巻

 先週の安田記念で短距離〜マイル路線は一段落...なのか?
 秋の目標・スプリンターズSに向けもう始動?第45回CBC賞。

 という訳で、このCBC賞。前述の通り、先週の安田記念で春の短距離〜マイル路線は一段落したのだが、 高松宮記念後一息入れた短距離専門馬は秋の目標・スプリンターズステークスに向けてもう始動。高松宮記念3着馬ソルジャーズソングが京王杯SC経由、 同じく高松宮記念8着でシルクロードステークス勝ちのアーバンストリートがテレビ愛知OP経由でそれぞれ参戦。さらに、去年秋以降戦列を離れていた カノヤザクラ・タニノマティーニもこのCBC賞で復帰。

 そんなこんなで、秋の大一番を目指す有力馬が集まった今回のCBC賞...といいたいところだが、どちらかというと、これらの馬、サマースプリントシリーズが目的なんじゃないかと。 1・2回使って万全の状態にもっていきシリーズ制覇を目論む、そんな馬がステップとしてこのCBC賞を使ってきた、そんな感じなんじゃないでしょうか。

 まぁ、それはともかく。CBC賞の予想を。実績的には前述のソルジャーズソング・アーバンストリート・カノヤザクラ・タニノマティーニ辺りなんだろうけど、 それほど抜けた存在ではないからなぁ。ハンデ戦だし他の馬の台頭も十分あるでしょう。叩き2戦目できっちり変わったメイショウキトリは牝馬ということもあって52kgという軽量で出走できるし、 ダートの準OP・OPでなかなかのスピードをみせたアウトクラトールは54kg止まり、六甲アイランドS・バレンタインSで穴を開けているように嵌れば飛んでくるコレデイイノダは53kg。 この辺りの「恵量馬」が一発ブチかます可能性も十分あるでしょ。

<第45回CBC賞予想>

◎ソルジャーズソング
○アウトクラトール
▲トレノジュビリー
△カノヤザクラ
△メイショウキトリ
△アーバンストリート

 あと、今回ちょっと背負わされた感あるがトレノジュビリーも一応ね。


結果

1着プレミアムボックス
2着エイシンタイガー
3着スピニングノアール
4着ソルジャーズソング
5着アーバンストリート

タイム:1分08秒0 3F:34.3秒
出走取消:10番
プレミアムボックス 牡6歳
騎手:鮫島良太 厩舎:栗東・上原厩舎
単勝:12番3710円
複勝:12番820円、17番320円、8番290円
枠連:6-8 2990円 馬連:12-17 19820円
馬単:12-17 42940円
3連複:8-12-17 60510円
3連単:12-17-8 459460円
ワイド:12-17 5210円
    9-12 4870円 9-17 1430円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。そこそこまでは来たんだが...馬券に絡めず。
 にしても、プレミアムボックスが勝っちゃうとはなぁ。これは厳しい。

 そんなこんなで、プレミアムボックスが勝ったCBC賞の詳細を。エムオーウイナーが逃げ、メイショウキトリ・タニノマティーニ・ウエスタンダンダーがこれを追いかけるという大方予想通りの展開。 位置取り争いもそれほど激しくなかったこともあって、前半3ハロン通過も33.7秒と「多少時計のかかる馬場を考慮すればちょっと速いかな?」程度のペースに。

 ただ、開催末期ということもあって、内側の馬場が荒れている状態。「外を回った馬の方が伸びが良い」というのは仕方がないところ。 好位追走から抜け出しそのまま押し切りを計った3歳馬エイシンタイガーだったが...やはり外を回った馬の方が伸びが良かったようで。 道中最後方付近にいたプレミアムボックスが大外一気で先頭に立ちそのままゴールへ。エイシンタイガーはなんとか後続の追撃を振り切り2着を確保したものの、 スピニングノアール・ソルジャーズソング・アーバンストリートと後方で待機していた馬が3着以下を確保する結果に。 「前崩れ」という展開ではなかったが、差し・追込馬が有利だった、それが今回のCBC賞だったんじゃないでしょうか。

 でもって、勝ったのはプレミアムボックス。ここ数戦、一時期のスランプから脱出して多少は走るようになっていたが...完全復活するとはね。 まぁ、オーシャンSを勝っているように重賞でも通用する馬ですからねぇ。その当時の勢いが戻れば、これくらいはやれていいでしょう。 あとは、この勢いを維持できるかどうかでしょうな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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