今週のメインdeパツイチ2009
第13回北海道スプリントカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第13回 北海道スプリントカップ 門別・ダ1000m  3歳上オープン(JpnIII) 2009年6月18日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アントニオマグナム 橿原S 2着 中央準OP好走時の調子戻れば怖いが...変わる? -
2 2 ポートジェネラル 東京スプ 4着 単騎逃げなら多少は。前残りの可能性も。 -
3 3 ディアダンサー 道営スプ 5着 前3戦が負けすぎ。この条件では厳しい。 - -
4 クラフィンライデン エトワール賞 1着 この距離合うが今回は相手が手強くて。
4 5 ヴァンクルタテヤマ プロキオンS 1着 前走きっちり一変。この調子なら順当勝ち。 -
6 アストラルフォース エトワール賞 3着 行き切れてもあと一押し足りず。ここでは。 - -
5 7 スパロービート 船橋記念 1着 6連勝中。今回相手揃うがここでも。
8 ガブリン 東京スプ 2着 仕掛け所が問題。早め早めに動くなら。 -
6 9 アルアルアル 園田ジュニア 1着 兵庫ジュニアGP3着馬。嵌れば出番も。 -
10 タカノダンサー ディーププレ 2着 末脚そこそこ。ただ交流重賞では入着まで。 - -
7 11 オールザコスモ エトワール賞 5着 自己条件で入着までの馬。この条件では。 - -
12 タイセイアトム 東京盃 5着 (出走取消)
8 13 オフィサー ギャラクシー 1着 この相手悪くないが仕掛け所が問題で。 - -
14 アドミラルサンダー エトワール賞 2着 交流重賞では入着までの馬。恵まれぬと。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第13回北海道スプリントカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第13回北海道スプリントカップの展望と予想とヨタ話
「夏休み?」の巻

 かしわ記念で一段落したダート短距離路線も再開。
 といっても、目標はまだ先だが。第13回北海道スプリントカップ。

 という訳で、この北海道スプリントカップ。秋の大一番南部杯やJBCスプリントはまだまだ先ということもあって、それほどメンバーが揃わない一戦。 ...といいたいところだが、ここを使ってそのまま夏休み、とか、このまま夏場のダート短距離OPへ、という馬が結構いるようで、重賞・OP好走馬が出走してくるのがこの北海道スプリントカップ。 間隔は開くが、前述の南部杯やJBCスプリントへのステップ、といっても差し支えのない一戦。

 でもって、今回の北海道スプリントカップもなかなかの好メンバー。中央勢はプロキオンS・サマーChを勝ったヴァンクルタテヤマに短距離OPで結果を出してるガブリン・オフィサーがここに参戦。 さらに、地元道営勢もエトワール賞1・2着のクラフィンライデン・アドミラルサンダーとなかなかの面子だし、他地区からも、南関東で船橋記念を含む6連勝中のスパロービート、 兵庫ジュニアグランプリ3着のアルアルアル、東京スプリント4着のポートジェネラルといった実績馬が出てきているしさ。まぁ、予想は中央勢中心にならざるを得ないが... オフィサー・ガブリンは仕掛け所次第でしょうなぁ。この2頭がうまく流れに乗れないのであれば、道営勢・他地区勢も十分勝負になるんじゃないでしょうか。

<第13回北海道スプリントカップ予想>

◎ヴァンクルタテヤマ
○スパロービート
▲ガブリン
△クラフィンライデン

 まぁ、ヴァンクルタテヤマは仕方ないかな。問題はヒモだ。

結果

1着ヴァンクルタテヤマ
2着ガブリン
3着スパロービート
4着オフィサー
5着ポートジェネラル

タイム:58秒7(R) 3F:35.9秒
出走取消:12,14番
ヴァンクルタテヤマ 牡7歳
騎手:藤田伸二 厩舎:栗東・武田厩舎
単勝:5番160円
複勝:5番100円、8番110円、7番110円
枠連:4-5 150円 馬連:5-8 310円
馬単:5-8 440円
3連複:5-7-8 250円
3連単:5-8-7 970円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。にしても、ガチガチでしたなぁ。
 もう少し人気が割れてくれると思っていたんだが...

 でもって、北海道スプリントカップの結果。結果自体は前述している通りガチガチの決着。抜けた1番人気のヴァンクルタテヤマが1着に入り、 僅差で人気を分け合った2・3番人気馬スパロービート・ガブリンが、3着→2着という順で入線。さらに、4着に4番人気のオフィサー、5着に5番人気のポートジェネラルが入り、ほぼ人気順の結果に。

 レース自体は、ポートジェネラルがハナを主張するかと思いきや、スタート決めたスパロービートがその勢いでハナを奪取。 で、勝ったヴァンクルタテヤマはこのスパロービートを見る形で2番手を追走。あとは3コーナー付近から徐々にスパロービートとの差を詰め、直線でこれをじっくり料理。 残り100m付近で抜け出しそのままゴールへ。そして、中団から着実に脚を使い伸びてきたガブリンが逃げ粘るスパロービートを捕らえ2着に。

 そんなこんなで、順当な結果になった今回の北海道スプリントカップ。まぁ、こんなもんでしょうな。 中央の実績馬がきっちり結果を出した、それだけこと。あとは「スパロービートが交流重賞でも十分勝ち負け出来る器だった」ことが分かったぐらいかな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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