今週のメインdeパツイチ2009
第32回帝王賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第32回 帝王賞 大井・ダ2000m  4歳上オープン(JpnI) 2009年6月24日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スターシップ 下総S 1着 昇級してからの2戦が散々だが展開嵌れば。 -
2 2 スズノマグマ 1000万下 1着 1000万下ではよくやっている方だがここでは。 - -
3 3 フリオーソ 帝王賞 1着 今回ライバル少ない。展開次第で連覇も。
4 4 ヴァーミリアン JBCクラ 1着 やや落ち目の感あるが、この相手なら。 -
5 ボンネビルレコード 帝王賞 2着 去年の2着馬。南関東では手堅く走るし。
5 6 オキナワノドリーム ダイヤモンド 1着 今回相手一気に強化。ここでは辛いか。 - -
7 バグパイプウィンド 金盃 1着 流れに乗れればそれなりに走る。穴で一考。
6 8 アジュディミツオー マイルGP 2着 かしわ記念負けすぎ。現状ではこれが精一杯? -
9 ルースリンド 東京記念 1着 浦和記念・ダイオライト記念で決着済っぽく。 - -
7 10 マルヨフェニックス かきつばた記 4着 JBCクラシック7着ではさすがに。入着まで。 - -
11 アンパサンド 浦和記念 2着 仕掛け所が難しいがハマれば上位争い可能。
8 12 アロンダイト 東海S 2着 前走2着で完全復活?それともハマっただけ? - -
13 マンオブパーサー 川崎マイラー 2着 あと一押しが足りない。ここでは入着まで。 - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第32回帝王賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第32回帝王賞の展望と予想とヨタ話
「世代交代?」の巻

 世代交代の波は着実に迫ってきているのだが...
 ここはそんなものとは無縁なようで。第32回帝王賞。

 まぁ、そうなんです。去年まではカネヒキリ・ヴァーミリアンがこのダート界を牽引していたのが、今年に入ってこれがガラっと様変わり。 フェブラリーステークスでこの2頭が4歳馬のサクセスブロッケン・カジノドライヴに敗れると、続くかしわ記念でもカネヒキリ・フリオーソ・ボンネビルレコードといったGI馬が 4歳馬エスポワールシチーに蹴散らされてしまう始末。

 そんなこんなで、今年に入って着実に世代交代が進んでいるこのダート界なのだが...今回の帝王賞はそんな流れとは無縁なようで。 勢いのある4歳勢が何頭か出走してくるかと思いきや、誰も出て来ませんでした。結局、ヴァーミリアン・フリオーソ・ボンネビルレコードといった去年よくあった組み合わせになってしまいました。

 で、そんな「これまで通り」の帝王賞の予想を。まぁ、これまで通りこの3頭で勝負するのが妥当なんだろうけど...今年になって4歳勢にことごとく敗れてしまう辺りやや落ち目であることには違いないでしょう。 これまで歯が立たなかった他の馬も今回はチャンスあるんじゃないでしょうか。あと、JCダート馬アロンダイト。復帰後の成績が冴えなかったが、前走の東海Sで2着に入るなど復活の兆しをみせているからねぇ。 まぁ、東海ステークス自体が大荒れの展開だっただけに、それに乗じて突っ込んできただけなのかもしれんが...

<第32回帝王賞予想>

◎ヴァーミリアン
○スターシップ
▲フリオーソ
△ボンネビルレコード
△バグパイプウィンド
△アンパサンド

 という訳で、アロンダイトはまだ様子見。今回はいつもの3頭で勝負。

結果

1着ヴァーミリアン
2着フリオーソ
3着ボンネビルレコード
4着アロンダイト
5着スターシップ

タイム:2分03秒6 3F:36.1秒
ヴァーミリアン 牡7歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・石坂厩舎
単勝:4番160円
複勝:4番100円、3番110円、5番180円
枠連:3-4 200円 馬連:3-4 210円
枠単:4-3 310円 馬単:4-3 310円
3連複:3-4-5 510円
3連単:4-3-5 1080円
ワイド:3-4 130円
    4-5 270円 3-5 390円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、いつもの3頭でしたな。
 でも、もう少し人気割れると思ったんだがなぁ...結局こういう配当に。

 まぁ、それはともかく帝王賞の結果。アロンダイトや近走好調な南関東勢の台頭があっても不思議ではなかったが、 前述の通り、ヴァーミリアン・フリオーソ・ボンネビルレコードというベタベタな3頭で決着。レース自体は、アジュディミツオーが逃げ、 それを見る形でフリオーソ・ヴァーミリアン・ボンネビルレコードが追走。そして、3〜4コーナーでフリオーソ・ヴァーミリアンがじりじり後退し始めたアジュディミツオーを交わし先頭へ。 あとはこの2頭の一騎打ちに...なるかと思いきや、直線入ってしばらくしたところでヴァーミリアンが抜け出し、そのまんま。最終的に2着のフリオーソに3馬身の差をつけ楽勝、という結果に。

 そんなこんなで、「これまで通り」で決まった今回の帝王賞。アロンダイトも健闘したことはしたのだが...4コーナーで捲っていったところがピークでしたな。 直線ではその勢いを維持することができず、結局ボンネビルレコードに交わされ4着止まり。ここ使ってもう一変あればいいんだが、現状ではこんなもんなのかもしれませんなぁ。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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