今週のメインdeパツイチ2009
第16回函館スプリントステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第16回 函館スプリントステークス 札幌・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2009年7月5日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エーシンエフダンズ 船橋S 1着 手堅く走るが今回重賞。どこまでやれる? - -
2 エムオーウイナー オーシャンS 2着 逃げても粘りなく。ここではとても。 - -
2 3 マヤノツルギ 阪神カップ 5着 重賞だとちと足りぬが距離短縮で一変も。
4 アルシラート 春風S 3着 格下。しかも嵌って入着程度の馬では。 - -
3 5 シンボリウエスト 札幌日経OP 1着 今回久々。ここで多くを望むのは酷か。 - -
6 グランプリエンゼル NHKマイルC 3着 GI好走有。51kgだし3歳馬でも通用しそう。 -
4 7 メジロシリング 飛騨S 1着 嵌れば前走ぐらいはやれる馬。ここでも。 -
8 ブラックバースピン 京阪杯 4着 長期休養明け2戦目。一変あればいいが。 -
5 9 ウエスタンダンサー 京阪杯 1着 ここ数戦が散々。スランプに陥ったようで。 -
10 アーバンストリート シルクロード 1着 末脚は復活。あとは展開さえハマれば。 -
6 11 メイショウトッパー 春雷S 3着 休養明け2戦の内容悪くないが重賞だと? - -
12 インセンティブガイ 東風S 6着 一時期の勢いなく。一変を期待するのは... - -
7 13 スピニングノアール CBC賞 3着 今回得意の中京ではなく札幌。どこまで? - -
14 タニノマティーニ キーンランド 1着 札幌で重賞勝ち。近走今一つも一変警戒。
8 15 アポロフェニックス 春雷S 1着 重賞成績今一つだがこの相手ならどうにか。
16 モルトグランデ シルクロード 3着 大負けしておらず。流れに乗れれば連対も。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第16回函館スプリントステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第16回函館スプリントステークスの展望と予想とヨタ話
「開幕戦」の巻

 宝塚記念も終わり、今週から本格的に夏競馬。
 そしてサマーシリーズも開幕。サマースプリント第一戦・函館SS。

 というわけで、この函館スプリントステークス。前述の通り、サマースプリントシリーズの第一戦。 この函館SSを使った後、北海道に滞在したままキーンランドCに参戦というローテーションが組めるというこもあって、 この函館SS、毎年賑わうのだが...今年は今一つですなぁ。有力所はサマースプリントシリーズよりも、スプリンターズステークスの方が大事、そんなところなんでしょうかねぇ。

 でもって、そんな函館スプリントステークス。前述している通り、今年はそれほど強力な面子が揃わず。重賞好走馬で期待できそうな馬と言えばアーバンストリート・グランプリエンゼルぐらい。 ウエスタンダンサー・タニノマティーニといった重賞勝ち馬もいることはいるのだが、近走不振ですからねぇ。アーバンストリートは展開、グランプリエンゼルは3歳馬という不安要素があったりするが、 まぁ、この辺りから勝負するのが無難でしょう。別定戦で斤量差もそれほど出ないしさ。あとは重賞では今一つもOPでの走り評価してアポロフェニックスとか、一発狙いで札幌で一変ありそうなタニノマティーニ、 距離短縮で変わりそうなマヤノツルギ辺りを推してみましょうか。

<第16回函館スプリントステークス予想>

◎アーバンストリート
○マヤノツルギ
▲グランプリエンゼル
△アポロフェニックス
△タニノマティーニ
△モルトグランデ

 たまに波乱あるレースだけど、今回は順当に決まるんじゃないでしょうか。

結果

1着グランプリエンゼル
2着タニノマティーニ
3着ブラックバースピン
4着シンボリウエスト
5着アーバンストリート

タイム:1分08秒5 3F:34.7秒
グランプリエンゼル 牝3歳
騎手:熊沢重文 厩舎:栗東・矢作厩舎
単勝:6番410円
複勝:6番200円、14番460円、8番940円
枠連:3-7 1340円 馬連:6-14 3700円
馬単:6-14 3110円
3連複:6-8-14 56950円
3連単:6-14-8 247900円
ワイド:6-14 1380円
    6-8 3370円 8-14 7640円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。○△で一応的中なのだが...
 アーバンストリートがなぁ。やはり直線短いとキツいですな。

 でもって、函館スプリントステークスの結果。勝ったのはグランプリエンゼル。3歳牝馬ではあるが、GI3着の実力とハンデ51kgということもあって、 古馬相手でも通用してしまいましたな。好位追走から直線入って抜け出しそのまんま。最終的に2着のタニノマティーニに1・1/2馬身の差をつけ余裕の勝利。

 しかしなぁ、レースのレベル的にはどうなんでしょうか?勝ったグランプリエンゼルはいいとして、他の馬がなぁ。 3着入線も降着となったエーシンエフダンズやその不利が原因で結果を出せなかったマヤノツルギ、脚を余す形で負けてしまったアーバンストリートはいいとしても、 他が高齢馬ばかりというのがどうもねぇ。ここの結果を鵜呑みにするのはちょっと待った方がいいのかも...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。