今週のメインdeパツイチ2009
第14回プロキオンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第14回 プロキオンステークス 阪神・ダ1400m  3歳上オープン(GIII) 2009年7月12日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スリーアベニュー カペラS 2 末脚強烈ももう一押し足りず。ここも展開次第。 -
2 カルナバリート 京葉S 5着 前走は度外視していいが...重賞では辛い。 - -
2 3 ディープサマー 東京盃 2着 今年の成績物足りず。これ以上の上積みは... - -
4 サイキョウワールド 淀短距離 3着 行ききっても粘りなく。よほど嵌らぬと。 - -
3 5 サンライズバッカス JCダート 3着 今年のフェブラリーSが負けすぎ。一変は? - -
6 ファルカタリア フリーウェイ 1着 ダートでも走る馬。流れに乗れば重賞でも。
4 7 リミットレスビッド かきつばた記 3着 交流重賞でなんとか入着確保程度。辛い。 - -
8 オフィサー ギャラクシー 1着 OP勝ちある条件。近走今一つだが一変も。
5 9 ロジック 大阪城S 4着 ダート未知数。だが近走が負けすぎで... - -
10 タマモホットプレイ 京王杯SC 4着 前走4着で復活?今回初ダートだが嵌れば... -
6 11 ダンディズム ペルセウスS 3着 前走3着はフロック?重賞ではさすがに。 - -
12 バンブーエール JBCスプ 1着 能力認めるが今回59kg。ちと減点必要で。 -
7 13 メイショウシャフト すばるS 6着 ここ数戦散々。一時期の勢いを望むのは。 - -
14 ランザローテ オアシスS 5着 OPで足踏み。距離短縮で変わればいいが。
8 15 トーホウドルチェ 安芸S 1着 斤量有利。楽に先手取れれば重賞でも。
16 ワキノエクセル 関越S 6着 休み明けの前走が負けすぎ。当分様子見。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第14回プロキオンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第14回プロキオンステークスの展望と予想とヨタ話
「貫禄勝ち?それとも?」の巻

 帝王賞もJDダービーも終わりダート路線も一段落。
 ...なんてね。もう秋のGIに向けて各馬スタート。第14回プロキオンS。

 そんなこんなで、このプロキオンステークス。春は今一つ活躍の場がなかったダート短距離路線組や、 春に頭角を現し、準OP・OPで結果を出した馬が秋の大一番・JBCスプリントに向けて徐々にピッチを上げていく、 その過程にある重賞がこのプロキオンステークス。

 といってみたものの、肝心の大一番はまだまだ先ということもあって、 どちらかというと「賞金を上積みしてなんとかダート短距離GI戦線に乗っかりたい」そんな馬が揃うのがこのプロキオンS。 今回も、トーホウドルチェやランテローテ、ファルカラリア、オフィサーなど準OP・OP好走馬がここに出走。

 で、これらの馬がここで結果を出して秋に繋げる...と言いたいところだが、そううまくはいきません。 今年はGIを勝っているバンブーエール・サンライズバッカスが出走してきていますからねぇ。容赦なくひねり潰されてしまう可能性もあるでしょ。 まぁ、この2騎、ここ数戦の内容が今一つだったりするんで、そこまでコテンパンに叩きのめされることはないと思うが...

<第14回プロキオンステークス予想>

◎トーホウドルチェ
○タマモホットプレイ
▲バンブーエール
△ファルカタリア
△オフィサー
△ランザローテ

 そんなこんなで、予想は準OP・OP好走馬中心で。

結果

1着ランザローテ
2着トーホウドルチェ
3着バンブーエール
4着サイキョウワールド
5着タマモホットプレイ

タイム:1分22秒7 3F:36.3秒
ランザローテ 牡6歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・池江泰寿厩舎
単勝:14番500円
複勝:14番150円、15番120円、12番130円
枠連:7-8 600円 馬連:14-15 640円
馬単:14-15 1360円
3連複:12-14-15 760円
3連単:14-15-12 3960円
ワイド:14-15 270円
    12-14 350円 12-15 210円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。だけど、人気の組み合わせだ。
 トーホウドルチェが思った以上に人気になっちゃった...

 でもって、プロキオンステークスの結果。前述している通り、人気上位馬がそのまま上位を独占するという順当な結果に。 レース自体は、好位にいた人気馬がそのまま残ってしまうという、ほぼ前残りの展開。まぁ、前半3ハロン通過が34.6秒というペースでは、 前に行った馬が最後までバテずに残ってしまうのは仕方がないところ。

 そんなこんなで、好位にいた人気所がそのまま居残り。勝ったのは4番手にいたランザローテ。逃げたサイキョウワールドを見る形で駒を進めた2番人気のトーホウドルチェを直線入ったところで捕らえ、 そのまま一騎打ちに。人気のバンブーエールも差を詰めてきたが、59kgが堪えたのかじわりとしか伸びず。結局、ランザローテ・トーホウドルチェが並んだままゴールへ。 最後一伸びしたランザローテが1着、そしてトーホウドルチェが2着という結果に。

 しかしなぁ、バンブーエール。59kg背負ったとはいえ、こうもあっさり負けちゃうとはなぁ。 実績的には上だったが、能力的にはその実績ほど抜け出たものではなかったのかもしれませんな。 相手が緩かったから結果を出せていたのかも。とりあえず、もう少し様子を見て判断しましょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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