今週のメインdeパツイチ2009
第13回マーキュリーカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第13回 マーキュリーカップ 盛岡・ダ2000m  3歳上オープン(JpnIII) 2009年7月20日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エスケーカントリー 仁川S 1着 能力あるがここでは仕掛け所が問題で。
2 2 クインオブクイン オグリ記念 1着 交流重賞好走有。前で競馬できるのも○。
3 3 ヒカルメイオー あすなろ賞 3着 パンチ不足。流れ嵌れば入着はあるが... - -
4 4 スマートファルコン さきたま杯 1着 この相手には負けられぬ。ここも楽勝か。
5 ジョインアゲン 古代ハス特別 1着 地元成績評価も今回相手一気に強化で。 - -
5 6 ダンディキング あすなろ賞 4着 地元重賞で結果を出せず。交流重賞では。 - -
7 リュウノツバサ 岩鷲賞 2着 末脚そこそこある。前崩れなら多少は。 -
6 8 サカラート ダイオライト 4着 この条件ならもう少しやれる。3着なら。 -
9 メイショウトウコン JCダート 2着 前2戦案外。早め早めの競馬で変わる? -
7 10 ケイエスショーキ かしわ記念 10着 かしわ記念10着で決着済。ここでは。 - -
11 マコトスパルビエロ 平安S 3着 この相手なら悪くなく。前残りあれば。
8 12 ノゾミカイザー 新春盃 1着 嵌れば多少は走るが交流重賞では厳しく。 - -
13 トーホウライデン 青藍賞 1着 去年より臨戦過程悪い。出番なさそうで。 - -

以上登録13頭(出走馬、五十音順)
※念の為、第13回マーキュリーカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第13回マーキュリーカップの展望と予想とヨタ話
「手薄?」の巻

 帝王賞も終わり、中長距離路線も秋に向けリセット。
 そんな中距離路線再始動一発目・第13回マーキュリーカップ。

 しかし、有力馬が揃うのはまだ先。時期が時期なだけに、今一つメンバーが揃わないのがこのマーキュリーカップ。 ここを勝ってブリーダーズGC、そして秋へと繋げることもローテ上は可能なのだが...ここを勝ってもそこまでうまく乗り切れない馬ばかりなんだよなぁ。 まぁ、単にそこまでできるほどのレベルじゃないだけなんでしょうけどね。

 でもって、今年のマーキュリーカップもメンバーが手薄に...と言いたいのだが、こういうところを狙って出てくる馬がいるからなぁ。 スマートファルコン、春の大一番・帝王賞を蹴ってこのマーキュリーカップに出走。相手も手薄だし、きっちり勝って連勝を伸ばすんでしょうな。中心はこの馬で。

 あとは相手。実績的にはメイショウトウコンなのだが、ここ数戦がイマイチなのが問題。交流重賞で早め早めの競馬をして結果を出していることだし、 一変する可能性もあるが、ここは他の馬を優先して勝負するのが妥当でしょう。好位から競馬できるマコトスパルビエロとか、仕掛け所難しいが嵌れば重賞でもやれそうなエスケーカントリーとかさ。 あとはクインオブクインか。交流重賞で好走ある馬だし、前で競馬できるのも○。流れに乗れれば前残りなんでこともあるでしょう。

<第13回マーキュリーカップ予想>

◎スマートファルコン
○クインオブクイン
▲マコトスパルビエロ
△エスケーカントリー
△メイショウトウコン

 相手絞って3連単できっちりゲットしたいところだが、さて。

結果

1着マコトスパルビエロ
2着スマートファルコン
3着サカラート
4着エスケーカントリー
5着クインオブクイン

タイム:2分04秒0 3F:36.4秒
マコトスパルビエロ 牡5歳
騎手:安藤勝己 厩舎:栗東・鮫島一厩舎
単勝:11番440円
複勝:11番100円、4番100円、8番300円
枠連:4-7 180円 馬連:4-11 160円
馬単:11-4 740円
3連複:4-8-11 1030円
3連単:11-4-8 5340円
ワイド:4-11 130円
    8-11 640円 4-8 530円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。だけど、これは3連単でゲットしないとなぁ。
 マコトスパルビエロ1着付けで買えるかが問題なのだが...正直、無理ッス。

 でもって、マーキュリーカップの結果。人気馬が上位を占めるという順当といえば順当な結果だが...「波乱」といってしまった方がいい結果に。 単勝1.1倍という圧倒的人気を背負ったスマートファルコンが2着に敗れ、2番人気のマコトスパルビエロが勝つという結果に。 まぁ、1・2番人気の決着ということで枠連・馬連はガチガチだったんだが...ねぇ。

 レース自体はというと、内に前で競馬したい馬がいたが、マコトスパルビエロがこれを制してハナへ。そして1番人気のスマートファルコンはこれを見る形で3番手からの競馬。 道中はエスケーカントリーが早め早めに進出してきた程度で、これといった出入りも発生せずそのまま勝負所の3〜4コーナーへ。 ここで、逃げたマコトスパルビエロに好位にいたスマートファルコン・サカラートが並びかけ、この3頭が並んだまま直線へ。

 あとはスマートファルコンがこれらを突き放して余裕の勝利...といきたかったのだが、抜け出してきたのはマコトスパルビエロ。 このまま後続をぶっちぎってゴールへ。肝心のスマートファルコンは、サカラートを封じて2着を確保するのが精一杯。

 そんなこんなで、勝ったのはマコトスパルビエロ。重賞で好走している馬だが、実際に重賞を勝ったのはこれが初めて。 スマートファルコンという強敵がいたが、今回イマイチだったこともあって、これに4馬身の差をつけ勝利。 まぁ、相手が真っ当に走ってない分勝てた、ただそれだけなのかもしれませんが...どうなんでしょ?とりあえず次みて判断しましょうか。



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