今週のメインdeパツイチ2009
第11回小倉サマージャンプ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 小倉サマージャンプ 小倉・芝3390m  3歳上オープン(J.GIII) 2009年7月25日第8R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 テイエムトッパズレ 中山大障害 3着 前走ぐらい走ればここでも。ただ展開が鍵。 -
2 2 ビコーフェザー 障・オープン 1着 前走の再現できればいいがうまくいく? - -
3 3 ロングアキレス 障・オープン 1着 徐々に良化。流れに乗れればそろそろ。
4 エイシンペキン ペガサスJ 3着 多少マシになるが相変わらず成績低迷で。 - -
4 5 ハマノオラトリオ 障・オープン 1着 嵌ればかなり走る。重賞でも一発ある。
6 マンノレーシング 障・オープン 5着 昇級戦悪くないが展開向かないと辛い。 -
5 7 メイショウタロー 阪神ジャンプ 8着 前走着差は詰めたが相変わらすの内容で。 - -
8 ハストラング 障・オープン 4着 昇級戦もまずまず。地味だが上位狙える。 -
6 9 エイシンボストン 東京ジャンプ 1着 前走の楽勝評価。斤量60kgだしここも。 -
10 マーブルジーン 障・オープン 9着 前走大敗。前々走ぐらい走ればいいが... - -
7 11 マヤノスターダム 障・オープン 4着 阪神SJ今一つもクラス慣れでそろそろ。 -
12 ペガサスファイト 障・未勝利 1着 未勝利は脱出したがそれ以前の成績が... - -
8 13 ドングラシアス 障・オープン 1着 重賞でも好走。斤量利あるし展開次第で。
14 バトルブレーヴ 東京ジャンプ 4着 去年楽勝したが最近パンチ不足。3着まで。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第11回小倉サマージャンプ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第11回小倉サマージャンプの展望と予想とヨタ話
「夏なのに」の巻

 夏は始まったばかりだが、もう冬の話?
 暮れの大一番・中山大障害に向けて...第11回小倉サマージャンプ。

 という訳で、この小倉サマージャンプ。時期的なものや条件的なものでもっと中途半端な重賞になっても不思議ではないのだが... どういう訳か、秋のジャンプ戦線で活躍する馬を次々と輩出するのがこの小倉サマージャンプ。まぁ、単にこの条件にしては妙にメンバーが揃うというだけなんですけどね。

 でもって、今年の小倉サマージャンプもなかなかの顔ぶれ。去年このレースを楽勝したバトルブレーヴに、東京ジャンプSを楽勝したエイシンボストン、 去年の中山大障害3着で京都ハイジャンプを逃げ切ったテイエムトッパズレといった重賞勝ち馬に加え、オープン勝ち評価できるハマノオラトリオ・ドングラシアス・ビコーフェザー・ロングアキレスがこの小倉サマージャンプに参戦。 今年のジャンプ戦線、やや混沌としているだけに、ここで結果を出して「一気に秋の主役へ」なんてことも十分あるでしょう。どの馬がどういう結果を出すか、注目の一戦。

 まぁ、それはそれとして小倉サマージャンプの予想を。去年ぐらい走ればバトルブレーヴでいいんだが、今年の成績がサッパリですからねぇ。 ここで一変を期待するのも手だが、ここは別の馬から入るのが妥当でしょう。ペガサスJを勝ち中山グランドジャンプでも3着に入ったオープンガーデンを難なく破ったエイシンボストンで勝負してみましょうか。 あとはOP好走馬を。

<第11回小倉サマージャンプ予想>

◎エイシンボストン
○マヤノスターダム
▲ドングラシアス
△ロングアキレス
△ハマノオラトリオ
△テイエムトッパズレ

 一発狙うならクラス慣れして変わってきたマヤノスターダムかな。

結果

1着エイシンボストン
2着マンノレーシング
3着テイエムトッパズレ
4着ビコーフェザー
5着ロングアキレス

タイム:3分40秒9 3F:40.0秒
エイシンボストン 牡7歳
騎手:西谷誠 厩舎:栗東・松永昌厩舎
単勝:9番250円
複勝:9番140円、6番620円、1番340円
枠連:4-6 1010円 馬連:6-9 4810円
馬単:9-6 7120円
3連複:1-6-9 16140円
3連単:9-6-1 84030円
ワイド:6-9 1550円
    1-9 620円 1-6 5920円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。マンノレーシングも一応マークしていたんだが...
 うまく印がかみ合いませんでしたな。印が届かず抜ける結果に。

 でもって、小倉サマージャンプの結果。勝ったのは1番人気のエイシンボストン。道中は先頭集団からやや離れた中団を追走。 2周目から徐々に進出し、3コーナーで先頭集団へ。そしてその勢いのまま先頭に立つと、ついてきたテイエムトッパズレを突き放し独走態勢に。 最後、マンノレーシングが差を詰めてくるも、2着に上がるのがやっと。結局、エイシンボストンが2着に3馬身の差をつけ余裕の勝利。

 そんなこんなで、勝ったエイシンボストン。前走の東京ジャンプステークスに続いてこの小倉サマージャンプも完勝。 この連勝でどうやら完全に軌道に乗った様子ですな。この勢いなら秋も十分活躍できるんじゃないでしょうか。 ただ、オープン好走馬があまり上位に来なかったのがちと気掛かり。レースのレベル的には「?」だったのかも...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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