今週のメインdeパツイチ2009
第45回函館記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第45回 函館記念 札幌・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2009年7月26日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 レジネッタ 桜花賞 1着 Vマイルの大敗が問題。上積み乏しくて。 - -
2 ブラックアルタイル 万葉S 5着 地味だがそこそこ走る。53kgだし多少は。 -
2 3 マイネルチャールズ 皐月賞 3着 詰め甘い競馬続くがここなら巻き返しも。 -
4 マンハッタンスカイ 巴賞 1着 去年は3着。この条件手堅く走るだけに。 -
3 5 ミストラルクルーズ 新潟記念 4着 今年の成績が散々。一変は厳しいか。 - -
6 ゼンノグッドウッド 大阪ハンC 1着 この条件なら巻き返しある。55kgだし出番。
4 7 ドリーミーオペラ メトロS 7着 OPで入着すら厳しい状態。軽量でも出番は。 - -
8 キングトップガン 大沼S 3着 長期休養明け2戦目。一変あれば多少は。 -
5 9 マヤノライジン ダービー卿CT 3着 ピリっとしない。流れに乗れないと出番は。 - -
10 ヤマニンメルベイユ クイーンS 1着 今回牡馬が相手。だが展開嵌れば一発も。
6 11 ドリームサンデー オーストT 1着 OP勝ち評価も重賞成績散々なのが気掛かり。 - -
12 メイショウレガーロ 巴賞 5着 叩き2戦目で多少良化。そろそろ出番か。
7 13 トウカイワイルド 巴賞 12着 休み明けの成績散々。まだ時間かかりそう。 - -
14 フォーリクラッセ 白嶺S 1着 芝よりも近走の不振が問題。一変は望み薄? -
8 15 インティライミ 宝塚記念 3着 休み明け後の成績散々。58kgも厳しく。 - -
16 サクラオリオン 中京記念 1着 前走悪くないが、今回相手が悪くて。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第45回函館記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第45回函館記念の展望と予想とヨタ話
「ベタ?」の巻

 函館は函館だが札幌で行われる函館記念。
 サマー2000シリーズ第二戦・第45回函館記念。

 そんなこんなで、この函館記念。前述している通り、サマー2000シリーズの二戦目。一戦目の七夕賞からこの函館記念に参戦できないこともないのだが、 巴賞→函館記念→札幌記念というローテーで北海道に滞在したままシリーズ制覇を狙う馬がほとんど。

 で、この傾向は今年も変わらず。巴賞上位馬がごっそり参戦し、あとはGI出走馬とか巴賞以外のOP好走馬がちらほらと出てくる程度。 でもって、この巴賞組が手堅く上位を占めるという結果になるのがこの函館記念。ただ、巴賞上位馬がそのまま来るというベタな結果にはならないんだけどな!

 まぁ、それはそれとして函館記念の予想を。セオリー通り、巴賞組から何頭かピックアップすればいいんだが...今年は他の路線から参戦してきた馬にも注意必要ですな。 特にGI出走馬。ゼンノグッドウッドやヤマニンメルベイユ、レジネッタやマイネルチャールズは、この条件なら巻き返しあっていいでしょう。 GIの敗北で人気落ちするならば馬券的にも妙味ありそうだし。

<第45回函館記念予想>

◎ゼンノグッドウッド
○ヤマニンメルベイユ
▲マンハッタンスカイ
△マイネルチャールズ
△メイショウレガーロ

 あとは手堅く巴賞組を。マンハッタンスカイやメイショウレガーロを。

結果

1着サクラオリオン
2着マヤノライジン
3着メイショウレガーロ
4着ブラックアルタイル
5着ドリームサンデー

タイム:2分00秒6 3F:35.5秒
サクラオリオン 牡7歳
騎手:秋山真一郎 厩舎:栗東・池江泰郎厩舎
単勝:16番650円
複勝:16番220円、9番570円、12番370円
枠連:5-8 2150円 馬連:9-16 6600円
馬単:16-9 12950円
3連複:9-12-16 20140円
3連単:16-9-12 121200円
ワイド:9-16 1840円
    12-16 1130円 9-12 2800円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーむ、この組み合わせは厳しいなぁ。
 軸のゼンノグッドウッド、最後伸びてはいたんだが...

 でもって、函館記念の結果。勝ったのは4番人気のサクラオリオン。しかし、2・3着に10番人気のマヤノライジン、 8番人気のメイショレガーロが入ったもんで、馬単・3連複は万馬券、3連単は12万馬券と波乱の決着に。とはいえ、この程度の波乱だったら「これまで通り」といっていいでしょう。 そういう意味では今回の函館記念、ベタな結果でしたな。

 レース自体はほぼ前残りの展開。逃げたメイショウレガーロ・マンハッタンスカイ、好位追走から早め早めに進出してきたマヤノライジン、 道中は中団追走も4コーナーで最内を回り前との差を一気に詰めたサクラオリオンが直線入ったところで先頭集団を形成。最終的にマンハッタンスカイは脱落してしまったが、 この先頭集団がそのまんま上位を独占する結果に。まぁ、前半3ハロン通過が36.1秒、1000m通過が1:00.8というペースでは前残りの競馬になってしまうのは仕方がないところでしょうけど。

 まぁ、それはそれとして。勝ったサクラオリオン。中京記念に続いてローカル場のハンデ重賞制覇。しかし、今回は人気も斤量も背負っての結果。 うまく流れに乗れた分勝てたと言えなくはない結果だったが、まぁ、これは一応評価していいんじゃないでしょうか。ただ、ムラ駆けタイプの馬だし、 好調なのが夏場に限られたりとかするだけに、この調子を維持できるかどうかは疑問。取り扱いには注意必要ですな。

 あと、気になるところといえば負けた人気所。1番人気のマイネルチャールズはいいポジション確保するもそこからズルズル後退。12着という散々な結果だったが... まぁ、休み明けで馬体重が+14kgだった分、大目に見る必要あるんじゃないでしょうか。2・3番人気のインティライミ・マンハッタンスカイは...どうなんでしょう? マンハッタンスカイは上位を占めることになった集団に属していたのに、そこから脱落して6着。インティライミは伸びが今一つで中団のまま7着といった結果に。 こういう負け方はちょっとマズいよなぁ...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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