今週のメインdeパツイチ2009
第44回北九州記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第44回 北九州記念 小倉・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2009年8月16日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メイショウトッパー 春雷S 3着 少しマシになるが能力差歴然。ここでは。 - -
2 ヘイローフジ 尾張S 1着 前2走が物足りないが展開さえ嵌れば。 -
2 3 クールシャローン バーデンC 2着 前々走ぐらい走れば多少は。入着はある。 - -
4 カノヤザクラ アイビスSD 1着 前走の勝利で復活したか。56kgだが注意。 -
3 5 シャウトライン バーデンC 1着 アイビスSD9着が問題。重賞では辛い? - -
6 メリッサ 北九州短距離 1着 1200mなら大崩れせず。あとは展開次第。
4 7 コウエイハート 紅梅S 1着 相変わらず成績頭打ち。49kgでも一変は。 - -
8 ゼットカーク 洛陽S 6着 この条件では厳しい。51kgでも出番は。 - -
5 9 サンダルフォン バーデンC 3着 末脚なかなか。前崩れになれば重賞でも。 -
10 マルカフェニックス 阪神カップ 1着 去年の2着馬だが今年の成績が散々で... - -
6 11 マチカネハヤテ 石清水S 1着 前3戦が散々。冬場しかダメな馬? - -
12 コウユーキズナ テレビ愛知OP 4着 ちょっと足りない。ここでは入着まで。 - -
7 13 レディルージュ 葵S 2着 前3走評価。3歳馬だが50kgだし出番も。
14 ウイントリガー 火打山特別 1着 52kgは魅力もOPで頭打ちではさすがに。 - -
8 15 コスモベル 高松宮記念 5着 前走が案外。巻き返しに期待したいが。 -
16 ラッキーバニヤン 西部日刊スポ 1着 距離短縮で変わった。52kgだし重賞でも。
17 サイキョウワールド プロキオンS 4着 最近ムラ駆けすること多々。軽視は禁物。 -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第44回北九州記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第44回北九州記念の展望と予想とヨタ話
「終了?」の巻

 ここで上位に入って最終戦に繋げたいところ。
 サマースプリントシリーズ第3戦・第44回北九州記念。

 という訳で、この北九州記念。アイビスSD→北九州記念→セントウルSというローテーションでシリーズ制覇を目論む 「非北海道滞在組」にとってシリーズの行方を左右する重要な一戦、それがこの北九州記念。北海道滞在組の動向次第では、 ここで結果を出していないと最終戦のセントウルSを迎えるまでもなくシリーズ終了してしまいますからねぇ。 ここで出来る限りポイントを上積みしたいところ。特に、アイビスSDに出走してない馬はここでそれなりのポイントゲットしないと即終了ですからね。

 まぁ、シリーズの行方は置いておいて、北九州記念の予想を。実績的にはアイビスSDで復活を果たしたカノヤザクラなんだろうけど... 伏兵も多数潜んでいますからねぇ。さらに、ハンデ戦。一波乱あっても不思議ではないでしょ。近走好走しているのにあまり背負わされていないメリッサ、レディルージュ、ラッキーバニヤンとかさ。 まぁ、去年のスリープレスナイトみたいに、ハンデや人気を背負っても結果出しちゃうときは出しちゃうんで、カノヤザクラもそう簡単に切れないんですけどね。

<第44回北九州記念予想>

◎カノヤザクラ
○ヘイローフジ
▲レディルージュ
△メリッサ
△ラッキーバニヤン
△コスモベル

 一発狙うなら末脚あるヘイローフジ。前崩れが条件だけど。

結果

1着サンダルフォン
2着レディルージュ
3着カノヤザクラ
4着ウイントリガー
5着メリッサ

タイム:1分07秒5 3F:34.8秒
出走取消:17番
サンダルフォン 牡6歳
騎手:酒井学 厩舎:栗東・松永幹厩舎
単勝:9番1580円
複勝:9番430円、13番190円、4番160円
枠連:5-7 1690円 馬連:9-13 3170円
馬単:9-13 8780円
3連複:4-9-13 5160円
3連単:9-13-4 35790円
ワイド:9-13 1310円
    4-9 1260円 4-13 440円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。だけど、思ったよりつかなかった。
 レディルージュが2番人気だったとはなぁ。うーむ。

 でもって、北九州記念の結果。スタートを決めたレディルージュがそのままハナに立つかと思われたが、コウエイハートが奪い返し先頭へ。 さらに最内のメイショウトッパーも上がっていき先行争い激化。そんなこんなで、前半3ハロン通過が32.7秒というペースに。

 さすがにこういうペースでは前に行った馬、厳しいです。結局、中団の同じような位置にいたサンダルフォン・カノヤザクラ、 そしてスタートを決めるも手控え徐々にポジションを下げていったレディルージュが、直線でこれら先行勢を交わして先頭に立ち、そしてゴールへ。

 で、その差し3頭の争いを制したのがサンダルフォン。前走・前々走と、いい脚を使いながらも展開がハマらず惜しい競馬ばかりになってしまったが、 今回、この前崩れの展開に乗じて一気に台頭。ハンデも54kgとそれほど背負わされなかったことも幸いして2着のレディルージュに1・1/4馬身の差をつける完勝。 まぁ、重賞でもそれなりに好走していたことを考えれば、これくらいはやれていいんでしょうな。展開がハマれば。



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注意!
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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