今週のメインdeパツイチ2009
第11回新潟ジャンプステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 新潟ジャンプステークス 新潟・芝3250m  3歳上オープン(J.GIII) 2009年8月22日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ドクターグリム 福島ジャンプ 1着 福島ジャンプ楽勝を評価。連勝ありそうで。 -
2 2 ドングラシアス 京都ハイJ 4着 同型馬が問題。前々走ぐらい走ればいいが。 - -
3 3 キングアーサー 障・未勝利 1着 平地力評価。今回重賞だがいきなりでも。
4 ビコーフェザー 小倉サマーJ 4着 末脚はなかなか。仕掛け所次第で台頭も。
4 5 ワイズタイクーン 福島ジャンプ 8着 差のある競馬ばかり。能力差ありすぎて... - -
6 エイシンペキン ペガサスJ 3着 嵌ればそれなりに来るが前2走が案外で。 -
5 7 ミヤビペルセウス 東京ジャンプ 3着 重賞でそこそこ走るようになり。連下なら。 -
8 レオスターライト 障・未勝利 1着 流れに乗れれば多少はやれるが重賞では... - -
6 9 ローレルハンバーバ 500万下 9着 休み明け2戦目。去年の福島JSぐらい走れば。 -
10 ファントムスズカ 京都ハイJ 4着 2年近いブランク有。いきなり好走は... - -
7 11 スタルカ 中山GJ 10着 相手関係楽になる。ここならそれなりに。
12 トロピカルクイーン 障・未勝利 1着 前走の落馬と同型が気掛かりだが嵌れば。 -
8 13 エリモマキシム 障・オープン 1着 前2戦を一応評価。ただ今回相手揃って。 - -
14 メイショウタロー 障・オープン 7着 後方をついてまわるだけ。ここでも同様か。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第11回新潟ジャンプステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第11回新潟ジャンプステークスの展望と予想とヨタ話
「今年も?」の巻

 サマーなんとかとか、ダートの交流重賞とかありますが...
 こっちはこっちで地味にやってます。第11回新潟ジャンプS。

 しかし、この新潟ジャンプステークス。秋のジャンプ戦線に次々と有力馬を送り出す小倉サマージャンプと違い、ブレイクしきれない重賞。 条件的には悪くないのだが、出走馬が揃わなかったり、それなりに揃ったとしても、全然違う馬が爆走して台無しにしてしまうなど、 何かとうまくいかないのがこの新潟ジャンプステークス。

 で、この傾向は今年も変わらんのでしょうなぁ。出走馬はそこそこ揃っているが、これといって抜けた馬はおらず波乱含み。 OP勝ちあるドクターグリムやエリモマキシム、ここ数戦の重賞好走評価できるミヤビペルセウスがすんなり勝てばいいんだが、そううまくはいかんでしょう。 今回昇級戦だが平地での成績評価できるキングアーサーとか、なかなかの末脚使うビコーフェザー、中山グランドジャンプよりも条件ぐっと楽になるここで巻き返しありそうなスタルカとか、 この辺りでも十分勝負になるんじゃないでしょうか?

<第11回新潟ジャンプステークス予想>

◎キングアーサー
○スタルカ
▲ドクターグリム
△ミヤビペルセウス
△ビコーフェザー

 これで決まればいいんだが、さらに別の馬が突っ込んで来そうで...

結果

1着エリモマキシム
2着ビコーフェザー
3着ミヤビペルセウス
4着トロピカルクイーン
5着キングアーサー

タイム:3分31秒6 3F:38.3秒
エリモマキシム セン10歳
騎手:五十嵐雄祐 厩舎:栗東・坂口正厩舎
単勝:13番540円
複勝:13番170円、4番180円、7番160円
枠連:3-8 630円 馬連:4-13 1620円
馬単:13-4 3230円
3連複:4-7-13 1680円
3連単:13-4-7 11940円
ワイド:4-13 560円
    7-13 390円 4-7 450円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。エリモが無印では辛いなぁ。
 ビコーフェザーも4番人気で馬券的妙味薄かったし...うーむ。

 でもって、新潟ジャンプステークスの結果。終わってみれば、3番人気のエリモマキシムが勝ち、2着に4番人気のビコーフェザー、 3着に2番人気のミヤビペルセウスという人気どころが上位を占める無難な結果に。1番人気のキングアーサーも大負けしたという訳でなく、掲示板はきっちり確保。 まぁ、能力通りの決着だったんじゃないでしょうか。

 レース自体は、スタルカ・トロピカルクイーンが逃げ、それを見る形でエリモマキシムが追走し、その後ろに1番人気のキングアーサー、ミヤビペルセウスが追走。 3〜4コーナーにかけ、エリモマキシムがじりじり下がってしまい、ここで終了かと思われたが...直線入って巻き返し。最内をこじ開けて進出し独走態勢に。 最後、前に行った馬の脚色が鈍ったこともあって、最後方待機のビコーフェザーが外から一気に伸びてきたが...エリモマキシムとの差は詰め切れず。 エリモマキシム、ビコーフェザーに1・1/4馬身の差をつけゴールへ。

 そんなこんなで、エリモマキシムがこの新潟ジャンプステークスを制覇。障害未勝利で2着10回しているように、変に詰めが甘い面がある馬だったが... ここにきてまさかの連勝。しかも重賞制覇までしてしまうとはね。詰めの甘さが解消されたのなら、この秋活躍してもいい気がするが、さて、どうなんでしょうかねぇ?



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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