今週のメインdeパツイチ2009
第44回札幌2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第44回 札幌2歳ステークス 札幌・芝1800m  2歳オープン(GIII) 2009年9月5日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ベビーネイル ダ千七1:49.3 1着 今回は芝。こなせれば上位もあるが... - -
2 2 ネレイス 芝千二1:11.9 1着 牝馬限定戦だが内容悪くなく。侮れず。
3 3 サンディエゴシチー クローバー賞 1着 OP勝ちは一応評価。ただ過信は出来ず。 - -
4 ロードシップ 芝千八1:50.7 1着 新馬戦、一捲りで楽勝。重賞でも勝ち負け。 -
4 5 ユメノキラメキ ダ千七1:48.4 1着 ダートだが楽勝を評価。この条件でも。
6 マイネアロマ 芝千八1:48.8 1着 評価難しい。それなりにはやれそうだが。 - -
5 7 スペースアーク 芝千八1:52.0 1着 新馬戦まずまず。流れに乗れればここも。 -
8 ブルーソックス ダ千七1:47.7 1着 ダート専門の感有。芝でどこまでやれる? -
6 9 アーバンウィナー 芝千八1:50.3 1着 前走の末脚悪くなく。ただ今の札幌だと?
10 サトノサンダー 芝千八1:52.9 1着 展開に恵まれて勝てた感否めず。今回は? - -
7 11 モズ 芝千八1:51.8 1着 地味。時計掛からないとちと苦しいか。 - -
12 カネスフォルテ 函館2歳S 13着 函館2歳Sが負けすぎ。芝は合わないか。 - -
8 13 ダノンパッション 芝千六1:39.4 1着 時計平凡だが最後の末脚を評価。上位も。 -
14 ポップコーン クローバー賞 2着 OP好走を評価。相手揃うがここでも。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第44回札幌2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第44回札幌2歳ステークスの展望と予想とヨタ話
「繰り上げ」の巻

 今年は函館の代替開催あった分、札幌開催早めに閉幕。
 そんな北海道シリーズの締めくくり。第44回札幌2歳S。

 という訳で、前述しているように函館の代替開催があった分早めに終了する今年の札幌開催。 それにともない、普段なら9月末に行われるこの札幌2歳ステークスも繰り上がってこの時期に行われることに。 お陰で新潟2歳S、小倉2歳Sと思いっきり被る結果になってしまいました。

 ただ、この札幌2歳Sも新潟2歳Sも小倉2歳Sもそれなりに棲み分けがされているようで、これといった出走馬の奪い合いも発生せず。 問題となるのは開催の繰り上げ。この札幌2歳S、これまでコスモス賞組がそれなりに結果を出してきたのだが... 繰り上げによってこのコスモス賞が消滅。

 そんなこんなで、参考できるレースが限られた状態で予想しなきゃいけないのが今年の札幌2歳S。 時期的に函館2歳ステークス組がメインになっても不思議ではないのだが...その函館2歳ステークス組はほとんど出走して来ず。 一応、クローバー賞上位2頭がいるんで、実績重視ならこの辺りから攻めるのが妥当だが、この程度しかいないなら新馬・未勝利勝ち上がり馬で勝負しても問題ないでしょう。 新馬戦を楽勝するもまだ余力ありそうなロードシップ、末脚を評価してアーバンウィナーとかさ。

<第44回札幌2歳ステークス予想>

◎ロードシップ
○ネレイス
▲アーバンウィナー
△ポップコーン
△ユメノキラメキ
△ダノンパッション

 あとは距離が課題だがネレイスかな。

結果

1着サンディエゴシチー
2着モズ
3着アーバンウィナー
4着ダノンパッション
5着ポップコーン

タイム:1分49秒7 3F:35.4秒
サンディエゴシチー 牡2歳
騎手:藤岡佑介 厩舎:栗東・作田厩舎
単勝:3番460円
複勝:3番180円、11番440円、9番500円
枠連:3-7 1930円 馬連:3-11 3550円
馬単:3-11 7430円
3連複:3-9-11 19250円
3連単:3-11-9 103440円
ワイド:3-11 1230円
    3-9 1240円 9-11 3240円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。1・2着無印ではさすがにねぇ。
 アーバンウィナーが3着に来たが、結局それだけ。うーむ。

 そんなこんなで、札幌2歳ステークスの結果。つかみ所のない馬ばかりで予想し辛い一戦だったが...終わってみればクローバー賞勝ちのサンディエゴシチーが勝つという順当な結果に。 道中は好位を追走。内枠だったこともあって終始内側でじっとしている展開。そして、直線で内が開いたところを突いて先頭集団を交わし独走態勢に。モズがこれを追いかけてきたが、 差はじわりじわりと開いてしまう始末。結局、サンディエゴシチーがそのモズに1・1/2馬身の差をつけ押し切り勝ち。

 しかしなぁ、今回の札幌2歳ステークス、どちらかというと前残りの展開だったんじゃないでしょうか。前半3ハロン通過が36.2秒、 1000m通過が1:01.7と緩いペースだったこともあって、直線に入っても前にいた馬、そう簡単に止まりませんでした。勝ったサンディエゴシチー好位追走から先頭へ、 モズも2〜3番手追走から一時先頭に立ち、そこから粘って2着確保。一応、最後方待機で脚をためていたアーバンウィナーが3着に突っ込んできたが...伸びてきたのはこの馬ぐらいだったしさ。 新馬・オープン・重賞と連勝したサンディエゴシチーだが、こういう展開で、しかもうまく立ち回っての勝利なだけに、過度な期待は禁物なのかも。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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