今週のメインdeパツイチ2009
第54回京成杯オータムハンデ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第54回 京成杯オータムハンデ 中山・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2009年9月13日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ケイアイライジン プリンシパル 1着 重賞でもそこそこはやれそう。連下で。 -
2 カツヨトワイニング ファルコンS 2着 50kg魅力。ムラ駆けする馬だし警戒必要。 -
2 3 ザレマ クイーンS 2着 重賞での好走評価。牡馬相手でもそれなりに。 -
4 ショウワモダン 福島テレビOP 2着 中山得意。流れに乗れれば重賞でも出番。 -
3 5 エフティマイア オークス 2着 前走3着悪くなく。ただハンデちと重いが。
6 メイショウトッパー 朱鷺S 6着 OPでなんとか入着程度の馬。ここでは。 - -
4 7 アップドラフト 福島テレビOP 4着 詰め甘い競馬ばかり。53kgだが出番は... - -
8 タマモナイスプレイ ジュライS 1着 前走イマイチも、もう少し前で競馬できれば。 -
5 9 シンボリウエスト 函館SS 4着 距離が鍵。好枠引いて楽に行ければ怖いが... -
10 サイレントプライド 富士S 1着 58kgは問題ないが、近走ぱっとしないのが... - -
6 11 ヒカルオオゾラ 関屋記念 2着 重賞で安定した走り。そろそろ勝っていい? -
12 ヤマニンエマイユ オーロC 1着 前2戦案外。叩き3戦目で変わればいいが。 -
7 13 ゲイルスパーキー 谷川岳S 2着 重賞ではちと足りない。ハンデも微妙で。 - -
14 マイネルスケルツィ 関屋記念 3着 休み明けまずまず。中山得意だし出番も。
8 15 シンボリグラン アイビスSD 6着 今年はこっちに出走。ただ前走が負けすぎで。 - -
16 バトルバニヤン 小倉日経OP 2着 重賞の成績が散々。OPまでの馬っぽく。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第54回京成杯オータムハンデ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第54回京成杯オータムハンデの展望と予想とヨタ話
「スロースタート」の巻

 皐月賞から約半年。ようやく中山開催スタート。
 そんな秋の中山開催一発目の重賞はこれ。第54回京成杯AH。

 しかし、秋競馬開幕を飾るには地味な重賞。ここをステップに秋のマイル〜中距離戦で活躍...なんて馬はほとんどいないし、 そもそもハンデ戦ということもあって、まともな決着にならないのがこの京成杯オータムハンデ。今年も同じような結果になるんでしょうなぁ。

 まぁ、それはそれとして。とっとと京成杯オータムハンデの予想を。前述している通り、ハンデ戦ということもあって割と荒れる一戦。 人気所もそれなりに上位には来るのだが...去年でいうところのレッツゴーキリシマ(10番人気)みたいな人気薄がちょいちょい上位に紛れ込んで波乱になるのがこの京成杯AH。 予想もある程度荒れることを前提にするのが妥当でしょう。

 中心は重賞で手堅く走っているヒカルオオゾラで。あとは中山だったらもう少しやれるマイネルスケルツィ、牝馬ということで軽視されそうなザレマ・エフティマイア、 前走の関屋記念8着で人気落としそうなタマモナイスプレイを。この辺りだったらそれほど人気にならなそうだし、いい塩梅なんじゃないでしょうか。

<第54回京成杯オータムハンデ予想>

◎ヒカルオオゾラ
○カツヨトワイニング
▲マイネルスケルツィ
△ザレマ
△エフティマイア
△タマモナイスプレイ

 一発狙うならムラ駆けタイプのカツヨトワイニングかな。50kgだし。

結果

1着ザレマ
2着アップドラフト
3着マイネルスケルツィ
4着ケイアイライジン
5着サイレントプライド

タイム:1分32秒1 3F:35.3秒
ザレマ 牝5歳
騎手:内田博幸 厩舎:栗東・音無厩舎
単勝:3番750円
複勝:3番250円、7番1880円、14番230円
枠連:2-4 3530円 馬連:3-7 35760円
馬単:3-7 63780円
3連複:3-7-14 84770円
3連単:3-7-14 677660円
ワイド:3-7 7420円
    3-14 830円 7-14 8010円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。アップドラフトはないなぁー。
 ザレマとかマイネルとか(人気だったが)いい狙いだったんだが...

 でもって、京成杯オータムハンデキャップの結果。今年も荒れちゃいましたか。 一応、2番人気ザレマ、3番人気マイネルスケルツィといった人気所がそれぞれ1・3着確保したが... 圧倒的1番人気のヒカルオオゾラがコケ(9着)、2着に14番人気のアップドラフトが入ったもんで、 馬連3万馬券、馬単6万馬券、3連単67万馬券という大波乱の決着に。

 レース自体は、内枠のザレマがすっとハナに立とうとするが、これをサイレントプライド・シンボリウエストの5枠両頭が阻止。 ここで先手争いも終了し、ペースが落ち着く...かと思われたが、思ったほどペースは落ちず。結局、前半3ハロン通過が34.1秒、1000m通過が0:56.8というかなりのペースに。

 となれば、前崩れの展開で差し・追込馬が台頭...なんてことになりそうなもんだが、全馬このペースに飲まれてしまったもんで、直線入っても誰も飛んで来ず。 で、結局、前にいたザレマがバテずにそのまま踏ん張って1着、中団からじわり伸びた軽量のアップドラフトが粘るマイネルスケルツィを交わし2着。

 しかしなぁ、この結果はどう評価していいのやら。勝ったザレマは牡馬相手、そこそこのハンデ(54kg)を背負っての勝利なんで、 この結果は素直に評価していいだろうけど...他はなぁ。一応、9着のヒカルオオゾラまでは勝ったザレマと0.4秒差なんでそう悲観する必要はないんだろうけど... 今後、相手がさらに強くなることを考えるとさすがに厳しいんじゃないでしょうか。ローカル場やメンバー手薄なGIII辺りが無難でしょう。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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