今週のメインdeパツイチ2009
第43回東京盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第43回 東京盃 大井・ダ1200m  3歳上オープン(JpnII) 2009年9月30日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ポートジェネラル 東京スプ 4着 交流重賞でも好走有。すんなり先手なら。 -
2 ケイアイジンジン アフター5 1着 今回前走より負担増。相手も強くなるし。 - -
2 3 リミットレスビッド サマーCh 3着 一時期ほどの勢いないもそこそこは走る。 - -
4 キャプテンハート 笠松B2 1着 ここ数戦の好走は評価も交流重賞では。 - -
3 5 バンブーエール クラスターC 1着 今回前走より斤量-1kg。ここは順当勝ち? -
6 ベルモントサンダー サンタニアT 4着 嵌ればそこそこ走る。ただ入着までか。 -
4 7 メイショウバトラー マリーンC 1着 牡馬相手だとさすがに劣る。3着までか。 - -
8 スーニ レパードS 2着 前走2着で立ち直った様子。古馬相手でも。
5 9 フジノウェーブ 東京スプ 3着 去年の勝ち馬。今回相手揃うがここでも。
10 プライドキム クラスターC 1着 今回長期休養明け。ここは様子見が妥当。 - -
6 11 ノースダンデー ゴールドC 1着 この勢い侮れぬ。相手強化だが注意必要。 -
12 トーセンザオー ブロードC 2着 中央所属時の成績が散々。ここでは。 - -
7 13 ニックバニヤン アフター5 8着 後方をついてまわるだけの馬。出番なし。 - -
14 ディアヤマト アフター5 3着 展開ハマれば多少は。3着穴で一考。
8 15 ヴァンクルタテヤマ サマーCh 1着 重賞連勝を評価。展開次第で去年以上も。 -
16 トーセングラマー アフター5 4着 今回同型強力。行き切れても残れる? - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第43回東京盃枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第43回東京盃の展望と予想とヨタ話
「Road To JBC」の巻

 今週は秋のGI・スプリンターズステークスがありますが...
 ダートでもスプリント戦がありますよ。第43回東京盃。

 そんなこんなで、この東京盃。「Road To JBC」ということもあって、JBCスプリント(実際はスプリントではなく1400mですが)に向かう有力馬がステップとしてここに出走。 去年のJBCスプリント馬バンブーエールに去年このレースを制したフジノウェーブ、全日本2歳優駿スーニ、短距離重賞連勝中のヴァンクルタテヤマが、JBCスプリント目指しこのレースに出走。

 でもって、予想の方もこれら実績馬中心でいいでしょう。あとはその順序。実績的にはバンブーエールなんだろうけど、他の馬でも十分勝負になるでしょう。斤量差もあることだしさ。 ここは前2戦の楽勝を評価してヴァンクルタテヤマで勝負してみましょうか。去年は3着だったが、この勢いだったら去年以上もあっていいでしょう。 外枠と同型が気掛かりだが、すんなりハナに立てれば押し切りも。

 あとは手堅く実績馬。とりあえずバンブーエールだろうけど、近走、その実績ほど強い勝ち方出来ていないことを考慮すれば他の馬だってチャンスあるでしょう。 前走2着で立ち直りつつある3歳馬スーニとか、休み明けでもフジノウェーブとかさ。

<第43回東京盃予想>

◎ヴァンクルタテヤマ
○フジノウェーブ
▲バンブーエール
△スーニ
△ディアヤマト

 あと、3着ならディアヤマトもアリでしょう。

結果

1着バンブーエール
2着スーニ
3着ヴァンクルタテヤマ
4着ベルモントサンダー
5着フジノウェーブ

タイム:1分11秒3 3F:36.6秒
バンブーエール 牡6歳
騎手:松岡正海 厩舎:栗東・安達厩舎
単勝:5番240円
複勝:5番110円、8番130円、15番120円
枠連:3-4 400円 馬連:5-8 440円
枠単:3-4 760円 馬単:5-8 930円
3連複:5-8-15 420円
3連単:5-8-15 2010円
ワイド:5-8 200円
    5-15 170円 8-15 270円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。といっても人気順ですけどね。
 だけど、この順ではなぁ。ヴァンクルタテヤマ、ダメだったか...

 でもって、東京盃の結果。前述している通り、人気順で決まるという順当な結果。勝ったのはバンブーエール、そしてそれに続く形でスーニ、ヴァンクルタテヤマが入着。 レース自体は内枠の2頭が逃げる展開も、これをぴったりマークする形で勝ったバンブーエールが追走。ヴァンクルタテヤマはハナを奪いには行かず、この後ろの4番手を追走。

 しかし、結果的にみれば前々で競馬するのが正解でしたなぁ。前にいたバンブーエールが最後まで止まらず、出走馬中最速の上がりを叩き出しそのまま押し切り勝ち。 しかも、2着以下に1・3/4馬身の差をつける完勝ですからね。最後、スーニがそれなりに差を詰めていたが...詰めただけで終了。勝負に持ち込むんだったら早めに並びかけるぐらいじゃないとダメだったのかも。

 まぁ、それはともかく。勝ったのはバンブーエール。ここ数戦勝ちきれない競馬が続いたが、前走のクラスターカップに続きこの東京盃も制覇。 しかも、今回は完勝ですからねぇ。この連勝で一時期の勢いには戻ったんじゃないでしょうか。次も期待していいでしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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