今週のメインdeパツイチ2009
第60回毎日王冠出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第60回 毎日王冠 東京・芝1800m  3歳上オープン(GII) 2009年10月11日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マッハヴェロシティ 青葉賞 2着 休み明けの前走が案外も変わり身に期待。 -
2 2 アドマイヤフジ 中山金杯 1着 重賞好走ある馬。ここでもそこそこは。 -
3 3 ハイアーゲーム オールカマー 8着 末脚は未だ健在。上がり勝負になれば。 -
4 4 カンパニー 安田記念 4着 東京案外だが大舞台で好走ある馬。力通用。 -
5 5 ヤマニンキングリー 札幌記念 1着 ブエナビスタ撃破評価もジリ脚な面あって。 -
6 6 ウオッカ 安田記念 1着 去年2着も今年はライバル不在。順当勝ち。
7 スマイルジャック 関屋記念 1着 スランプは脱出。不利に泣いた春の雪辱を。
7 8 メテオバースト 朱鷺S 5着 障害戻り後の成績物足りず。ここでは... - -
9 ダイシンプラン 博多S 1着 重賞でいいところなし。壁に当たったか... - -
8 10 サンライズマックス 天皇賞春 4着 GIIIまでの馬っぽく。入着はありそうだが... - -
11 ナムラクレセント 阪神大賞典 3着 重賞で好走ある馬。この相手なら3着なら。 -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第60回毎日王冠枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第60回毎日王冠の展望と予想とヨタ話
「絞り込み」の巻

 今週から東京開催スタート。そんな東京開催一発目の重賞はこれ。
 天皇賞秋・マイルチャンピオンシップへのステップ、第60回毎日王冠。

 と言う訳で、この毎日王冠。西で行われる京都大賞典と並ぶ天皇賞秋へのステップレース。 ただ、向こうが2400m、こっちが1800mということもあって、どちらかというとマイル〜中距離路線の馬がメインになるがこの毎日王冠。 まぁ、天皇賞秋をスルーしてマイルCSに向かう馬もいますが...

 まぁ、それはともかく。今回の毎日王冠。主役はやはりこの馬、ウオッカ。去年同様このレースを使って秋のGIに向かう予定。 去年はスーパーホーネットの一発に屈してしまい2着だったが...今年はこれといったライバルもおらず。実績的にはアドマイヤフジ・カンパニー辺りが対抗馬となりそうだが、 この2頭、去年の毎日王冠では3・5着止まり。すでに決着済と考えるのが妥当でしょう。今年はウオッカが順当に勝つんじゃないでしょうか。

 あとは、相手選び。何も考えず、前述のアドマイヤフジ・カンパニーで勝負してもいいでしょう。ただ、この2頭だったら他の馬にも十分チャンスはある筈。 札幌記念でブエナビスタを撃破したヤマニンキングリーや、ようやくスランプ脱出したスマイルジャック、叩いて変わればそれなりにはやれそうな3歳馬マッハヴェロシティとかさ。 この辺りの選択が今回のポイントでしょう。

 ただ、ウオッカを軸にするならば相手絞らないと馬券にならないからなぁ。できれば1・2着固定の3連単流しで勝負したいところ。ウオッカ1着付けは確定として、問題は2着。 ここはカンパニーで勝負してみましょうか。天皇賞秋・安田記念と強敵相手にいい勝負していることを考えれば、ウオッカ以外の馬の中では抜けた存在といっていいでしょう。 東京では[0-0-1-9]と結果出せていないが、その中には天皇賞秋3着(2007)、天皇賞秋4着(2008)、安田記念4着(2009)も含まれてますからね。 東京が苦手、というほどのものではないんじゃないでしょうか。

<第60回毎日王冠予想>

◎ウオッカ
○ハイアーゲーム
▲カンパニー
△スマイルジャック
△アドマイヤフジ
△ヤマニンキングリー

 あと、一発狙いでハイアーゲーム。前走の末脚を出せれば3着なら...

結果

1着カンパニー
2着ウオッカ
3着ハイアーゲーム
4着ナムラクレセント
5着サンライズマックス

タイム:1分45秒3 3F:33.6秒
カンパニー 牡8歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・音無厩舎
単勝:4番1180円
複勝:4番200円、6番110円、3番1190円
枠連:4-6 450円 馬連:4-6 460円
馬単:4-6 1890円
3連複:3-4-6 9890円
3連単:4-6-3 56680円
ワイド:4-6 220円
    3-4 4840円 3-6 1570円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!とはいえ、順序が逆ですが。
 あと、ハイアーゲームはいい狙いでしたな。3着に突っ込んで高配当。

 でもって、毎日王冠の結果。これといった逃げ馬もいないこともあって、去年みたいにウオッカがハナを奪って逃げる展開。 しかし、積極的にいくというよりかは「押し出されて」逃げる形になったもんで、前半3ハロン通過が35.8秒、1000m通過が1:00.0と緩めのペースに。

 で、道中はこのまま淡々としたペースのまま進み、直線での追い比べて勝敗を決する展開に。まずは、逃げたウオッカ。 直線入ったところでは追い出しを我慢し、後続を引きつけつつ先頭をキープ。残り400mから徐々に追い出し後続を引き離しにかかり、そのままゴールへ... といきたかったんだが、残り200mを過ぎた辺りで脚が鈍り、そこを内で控えていたカンパニーが急襲。ゴール手前でウオッカを捕らえ1着。

 そんなこんなで、ウオッカ、今年も負けちゃいました。とはいえ、内容自体は去年とよく似た内容。「負けた」といっても、あまり気にする必要はないんじゃないでしょうか。 実際のところ、最後の3ハロンを33.8秒で上がっているんだしさ。今回はじっくりいったカンパニーの「作戦勝ち」といったところでしょうか。あと、そのカンパニー。 今回、出走馬中最速の上がり3ハロン33.0秒を叩き出して勝利。この内容だったらGIも...となるのだが、この馬、本番になるとうまくいかないことが多いからなぁ。 あと、馬体減ってきたのもちと心配。今の状態を維持できれば問題ないが、去年の毎日王冠のときのように大きく減っちゃうとね...



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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