今週のメインdeパツイチ2009
第44回デイリー杯2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第44回 デイリー杯2歳ステークス 京都・芝1600m  2歳オープン(GII) 2009年10月17日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エイシンアポロン 野路菊S 5着 前走ちょっと差のある内容。OPでは辛い? - -
2 2 アグネスティンクル 芙蓉S 3着 前走まずまず。この相手ならそれなりに。
3 3 ラブグランデー ききょうS 3着 前走悪くない。流れに乗れればそれなりに。 -
4 4 エーシンホワイティ フェニックス 2着 スピード上々も距離が問題。こなせる?
5 リディル 芝千六1:34.8 1着 前走の勝ちっぷり評価。今回相手手頃で。
5 6 ダノンパッション 札幌2歳S 4着 重賞でも好勝負。この相手なら勝ち負け。 -
7 ダイワバーバリアン 芝千四1:22.4 1着 前走の変わり身を評価。重賞でも注意。
6 8 エベレストオー すずらん賞 15着 前走全く相手にならず。一変は望めぬか。 - -
9 クリノキングビート 芝千二1:10.9 1着 嵌って未勝利脱出した感有。重賞では。 - -
7 10 アイファーマーチス ストーミング 1着 道営での成績ぱっとせず。ここでは。 - -
11 ゴーオンホーマン ダ千二1:12.4 1着 新馬楽勝。今回芝だがこなせれば怖い。 -
8 12 タガノエリザベート ききょうS 5着 ききょうSの伸びが足りず。ちと辛いか。 - -
13 フローライゼ 新潟2歳S 2着 新潟2歳S2着評価も嵌った感有。今回は? - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第44回デイリー杯2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第44回デイリー杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話
「前々哨戦」の巻

 今週から本格的に秋のGIシリーズがスタートしますが...
 2歳路線もぼちぼち温まってきています。第44回デイリー杯2歳S。

 で、このデイリー杯2歳ステークス。前述の通り、阪神JFや朝日杯FSといった2歳GIへのステップ。 主力はちょっと後の京王杯2歳Sや東スポ杯2歳S、ファンタジーSから向かうもんで、ここにはあまり出てきませんが... まぁ、それなりの馬は揃う一戦。一応マークは必要。

 でもって、今年のデイリー杯2歳ステークス。多少出走メンバーが緩くなるのは仕方がないところだが...今年はかなり緩め。 野路菊S・ききょうS上位馬に加え、夏の重賞好走馬がこのデイリー杯2歳Sの定番なのだが、今回これら上位馬が手薄。 この程度なら、新馬・未勝利勝ち上がり馬でも即通用してもいいんじゃないでしょうか。未勝利の勝ちっぷり良かったリディルとか、 いい変わり身みせて未勝利快勝したダイワバーバリアンとかさ。あとは、一発狙いでゴーオンホーマン。この辺りから攻めて好配当ゲットしましょうか。

<第44回デイリー杯2歳ステークス予想>

◎リディル
○ゴーオンホーマン
▲ダノンパッション
△アグネスティンクル
△エーシンホワイティ
△ダイワバーバリアン

 まあ、リディルは人気集めそうだが...

結果

1着リディル
2着エイシンアポロン
3着ダノンパッション
4着ダイワバーバリアン
5着ラブグランデー

タイム:1分33秒7 3F:34.9秒
リディル 牡2歳
騎手:小牧太 厩舎:栗東・橋口厩舎
単勝:5番290円
複勝:5番130円、1番250円、6番140円
枠連:1-4 1650円 馬連:1-5 1660円
馬単:5-1 2550円
3連複:1-5-6 1970円
3連単:5-1-6 11160円
ワイド:1-5 580円
    5-6 260円 1-6 740円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。比較的人気通りの決着だが...
 エイシンアポロン無印ではなぁ。買えなくはないんだが。

 でもって、デイリー杯2歳ステークスの結果。クリノキングビートが逃げ、それをエイシンアポロン・ダイワバーバリアンが追いかける展開。 前に行きたい馬が揃った訳でもなかったのだが...前半3ハロン通過が34.5秒とこの距離の2歳戦にしてはかなりのペースに。

 そんなこんなで、思った以上に厳しいペースになったもんだから、中途半端に動いた馬は全部アウトでしたな。 結局、上位に突っ込んできたのは前に行って粘りきった馬と、道中は脚を温存し直線勝負に賭けた馬。 エイシンアポロン・ダイワバーバリアン・ラブグランデーといった先行勢はそれぞれ2・4・5着を確保、 そして、道中中団より後方でじっくり脚をためていたリディル・ダノンパッションがそれぞれ1・3着を確保する結果に。

 で、勝ったのはリディル。前述しているように、道中は後方待機でじっくり脚を溜め、直線一気。好位追走から抜け出したエイシンアポロンがしぶとく粘っていたが、 なんとかこれをゴール手前で交わし1着。展開云々はあるかもしれんが、今回も未勝利戦で抜け出すときに使った脚をここでも使えたのは評価していいでしょう。 あとは、相手が強くなってどこまで通用するか、でしょうな。今回はメンバーが緩かったんで...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。