今週のメインdeパツイチ2009
第140回天皇賞(秋)出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第140回 天皇賞(秋) 東京・芝2000m  3歳上オープン(JpnI) 2009年11月1日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 コスモバルク 岩手県知事 1着 久々の勝利も地方でのもの。ここでは。 - -
2 スクリーンヒーロー ジャパンC 1着 春今一つも一息入れて変われば出番も。 -
2 3 カンパニー 毎日王冠 1着 去年は僅差の4着。前走ぐらい走れば。
4 アドマイヤフジ 中山金杯 1着 詰め甘い。この条件では入着までか。 - -
3 5 ヤマニンキングリー 札幌記念 1着 前走が負けすぎ。この条件では厳しい。 - -
6 アサクサキングス 阪神大賞典 1着 この距離、この相手では辛い。嵌らぬと。 - -
4 7 ウオッカ 安田記念 1着 前走は展開の差。巻き返しあっていい。
8 キャプテントゥーレ 皐月賞 1着 叩き2戦目で一変。ただこの相手だと? - -
5 9 サクラオリオン 函館記念 1着 この相手では辛い。上がりかからぬと。 - -
10 シンゲン エプソムC 1着 前走がちと物足りず。GIIIまでの馬? - -
6 11 スマイルジャック 関屋記念 1着 前々走ぐらい走ればいいが毎日王冠が... -
12 ドリームジャーニー 宝塚記念 1着 去年10着も今年の勢いなら勝ち負け。
7 13 マツリダゴッホ オールカマー 1着 立ち直る。ただ前走は嵌った感あって。 -
14 サクラメガワンダー 宝塚記念 2着 去年6着。重賞実績は認めるがGIでは。 - -
15 オウケンブルースリ 菊花賞 1着 久々を快勝するもこの距離ではちと辛い。 - -
8 16 ホッコーパドゥシャ 新潟記念 1着 GIIIまでの馬っぽく。相手強化のここでは。 - -
17 エイシンデピュティ 宝塚記念 1着 叩き2戦目も前走が負けすぎ。様子見。 - -
18 エアシェイディ 有馬記念 3着 去年の5着馬。この相手なら連対も。

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第140回天皇賞(秋)枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第140回天皇賞(秋)の展望と予想とヨタ話
「連覇へGO!」の巻

 3歳クラシック戦線も終わり、次は古馬の出番。
 ウオッカの連覇か?それとも?第140回天皇賞(秋)

 というわけで、この天皇賞・秋。注目はやはりこの馬、ウオッカ。前述している通り、天皇賞秋連覇がかかった一戦。 ただ、ダイワスカーレットやディープスカイといった強敵が揃った去年と比べ、今年のメンバーはやや楽。 まぁ、それなりに相手は揃っているんだが、今年好調なカンパニー・ドリームジャーニーは去年の天皇賞秋で4・10着という結果だったし、 有馬記念馬マツリダゴッホ・菊花賞馬オウケンブルースリは今回条件が合わなそう。そして、去年のジャパンC馬スクリーンヒーローはぶっつけ本番。 これだったら、去年みたいな際どい勝負にもならずスンナリ勝てるんじゃないでしょうか。

 あとは相手。去年はあと一歩のところで及ばなかったカンパニー。今年は前哨戦の毎日王冠でウオッカを破っているし、 去年以上に順調に使われていることもあって、この馬が相手筆頭...といいたいところだが、GIではあと一歩足りないのがこの馬。過信は禁物。 ここは前走休み明け&59kg背負うもきっちり突っ込んできたドリームジャーニーで勝負してみましょうか。

 あとは、そのカンパニーと展開さえ嵌れば飛んできそうな去年の5着馬エアシェイディ、前で楽に競馬できれば残りそうなマツリダゴッホを。 一発狙うなら今回休み明けだがGI勝ちのある東京で一変ありそうなスクリーンヒーローとかどうでしょうか?

<第140回天皇賞(秋)予想>

◎ウオッカ
○スクリーンヒーロー
▲ドリームジャーニー
△カンパニー
△エアシェイディ
△マツリダゴッホ

 シンゲン・サクラメガワンダーはこの条件ではちと足りないかな。

結果

1着カンパニー
2着スクリーンヒーロー
3着ウオッカ
4着オウケンブルースリ
5着シンゲン

タイム:1分57秒2 3F:33.7秒
カンパニー 牡8歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・音無厩舎
単勝:3番1150円
複勝:3番250円、2番700円、7番120円
枠連:1-2 6730円 馬連:2-3 16490円
馬単:3-2 29270円
3連複:2-3-7 9970円
3連単:3-2-7 102110円
ワイド:2-3 3830円
    3-7 370円 2-7 1340円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!スクリーンヒーロー来ましたな。
 にしても、カンパニーがここまで人気ないとは。5番人気ですか。

 でもって、天皇賞秋の結果。前哨戦の毎日王冠でウオッカを下したカンパニー、ここでもきっちり結果を出しました。 前走より着差も広げ1・1/2馬身。完勝と言っていい内容でした。ウオッカはカンパニーと同じ上がりを使うも、 今回はかなり後ろからいったこともあって前を捕らえるまでには至らず。好位から競馬したスクリーンヒーローも交わせず3着止まり。

 レース自体は外枠のエイシンデピュティが単騎で逃げ、それをキャプテントゥーレ、マツリダゴッホが追走。勝ったカンパニーは中団、ウオッカはさらに後ろの最内でじっと待機。 ペース自体は、積極的に行く馬がいなかったこともあって前半3ハロン通過が35.6秒、1000m通過が0:59.8とやや緩め。で、あとは直線での追い比べ勝負に。 好位にいたスクリーンヒーローが抜け出しにかかるも、そこを外から伸びてきたカンパニーが交わし先頭へ。最後、ウオッカも伸びてくるが、前との差は詰まらず。 抜け出したカンパニーがそのままゴールへ。

 しかしなぁ。ウオッカ。今回、前走のように目標にされるのを嫌って後ろに下げたのかどうかは分からんが、これが仇になった形に。 直線で前が壁になって抜け出せず。外に持ち出しようやくスパートを開始したが、その段階ですでにカンパニーが後続を突き放しにかかっている状態。 結局、2着争いに加わるまで。まぁ、まともだったとしても、最後スクリーンヒーローと同じ脚色になってしまったことを考えれば、案外ダメだったのかもしれませんが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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