今週のメインdeパツイチ2009
第9回JBCスプリント出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第9回 JBCスプリント 名古屋・ダ1400m  3歳上オープン(JpnI) 2009年11月3日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マサアンビション JBCカウント 1着 今回相手一気に強化。入着あれば十分か。 - -
2 2 リミットレスビッド サマーCh 3着 前走が負けすぎ。この相手では見劣る。 - -
3 3 スーニ 東京盃 2着 不振からは脱出したか。前走ぐらい走れば。
4 4 プライドキム クラスターC 1着 東京盃が負けすぎ。巻き返しあればいいが。 - -
5 5 アドマイヤスバル 白山大賞典 1着 最近長いところばかりだが千四も実績あって。
6 ポートジェネラル 東京スプC 4着 交流重賞でも好走あるが前走負けすぎで。 - -
6 7 フェラーリピサ かしわ記念 3着 GI好走を評価。この相手なら勝ち負け。
8 ノースダンデー ゴールドC 1着 東京盃で決着済か。あっと3着までか。 -
7 9 ビービーガルダン スプリンタS 2着 今回初ダート。実績認めるがどこまで? -
10 ミスティックダイヤ 道営スプ 1着 距離は合うが交流重賞ではさすがに辛く。 - -
8 11 シルバーウインド 秋桜賞 1着 地元での成績悪くないがこの相手では... - -
12 フジノウェーブ 東京シティ盃 1着 一昨年の勝ち馬。叩き2戦目で変われば。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第9回JBCスプリント枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第9回JBCスプリントの展望と予想とヨタ話
「チャンス到来」の巻

 ダート路線も本格的にGIシーズンに突入。
 JBCシリーズ・スプリント編。第9回JBCスプリント。

 でもって、このJBCスプリント。スプリントと銘打たれているが、コースの都合上、1200mではなく1400mでの開催に。 大抵の場合、この200mの延長が微妙に影響したりするのだが...今回のメンバーにはあまり関係ないようで。 むしろ、1400mだから出てきた、そんな馬はいるんじゃないでしょうか。

 まぁ、それはともかく。JBCスプリントの予想を。去年の覇者で前哨戦の東京盃を完勝したバンブーエールは故障で戦線離脱。 一転して混戦状態になるかと思われたが...フェラーリピサやアドマイヤスバルがそれぞれNTV盃・白山大賞典といった中距離重賞経由で参戦。 さらに、スプリンターズステークスの2着のビービーガルダンがダート界に乱入。何だかんだいってそれなりのメンバーが揃ってしまいました。

 で、予想もこれらの馬に加え、一昨年の勝ち馬フジノウェーブや、東京盃で差は開けられたものの2着に突っ込んできたスーニ辺りで十分でしょう。 あとは、その順序。近走実績を考えればビービーガルダンで勝負したいところだが、いかんせ今回が初ダート。軽いダートであれば積極的に狙ってもいいのだが、 今回は名古屋ですからね。こなせるかどうかは「出たとこ勝負」といったところでしょうか。だったら、手堅くフェラーリピサで勝負するのが妥当でしょう。 GIでいい勝負していた馬。今回、そのGIで上位にいた馬もいないし「チャンス到来」といったところでしょうか。

 あとは、ここ数戦中距離ばかりだが、ダ1400mでも結果を出しているアドマイヤスバル、叩き2戦目で上積み見込めるフジノウェーブ、 成績頭打ち気味だったが、2戦連続2着で調子戻しつつあるスーニーでいいでしょう。ビービーガルダンはおさえ程度で。

 [2009/11/01追記] フェラーリピサ出走取消のため印を繰り上げました。

<第9回JBCスプリント予想>

◎アドマイヤスバル
○フジノウェーブ
▲スーニ
△ビービーガルダン

 地元・他地区勢も3着争いになら絡んできそうな気もするが...いいや。パス。

結果

1着スーニ
2着アドマイヤスバル
3着リミットレスビッド
4着ノースダンデー
5着フジノウェーブ

タイム:1分25秒9
出走取消:7番
スーニ 牡3歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・吉田直厩舎
単勝:3番180円
複勝:3番100円、5番120円、2番350円
枠連:3-5 230円 馬連:3-5 250円
枠単:3-5 440円 馬単:3-5 430円
3連複:2-3-5 1570円
3連単:3-5-2 3290円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。上位はこんなもんでしょうな。
 ただ、リミットレスビッドまできっちり当てないと馬券的には...

 でもって、JBCスプリントの結果。勝ったのはスーニ。JDダービー6着でトーンダウンした感あったが、レパードS・東京盃で2着と調子を戻し、この大舞台でついに復活。 全日本2歳優駿以来のJpnI制覇となりました。まぁ、単に距離短縮がプラスだったんでしょうけどね。

 レース自体は、ポートジェネラルが逃げ、それを好スタートを決めたスーニ、そしてビービーガルダン・アドマイヤスバルが追いかける展開。 人気の一角を担ったビービーガルダンは4コーナーで力尽きてしまうが、代わって人気を分け合ったスーニ・アドマイヤスバルが先頭に。 あとは、この2頭の一騎打ちに...なるかと思われたが、スーニがコーナーワークでリードしそのまんま。 結局、スーニがアドマイヤスバルに3/4馬身の差をつけゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったのはスーニ。前述している通り、距離短縮が正解だったんでしょうなぁ。 今回は好スタートを決め前で競馬できたことも一因なんだろうけど、それを考慮してもここまであっさり勝っちゃうとはね。 これだけやれるのならば、これからのダート短距離〜マイル路線を担っていけるんじゃないでしょうか。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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