今週のメインdeパツイチ2009
第14回武蔵野ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第14回 武蔵野ステークス 東京・ダ1600m  3歳上オープン(GIII) 2009年11月7日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トーホウドルチェ プロキオンS 2着 距離こなせれば怖い。この相手でも。
2 ダイショウジェット マーチS 2着 前々走の圧勝評価。叩き2戦目で変われば。 -
2 3 ナムラハンター 灘S 1着 前走さっぱり。重賞では足りないようで。 - -
4 ヴァンクルタテヤマ サマーCh 1着 実績認めるが距離が問題。マイルでは... - -
3 5 ワンダーアキュート シリウスS 1着 前走の楽勝を評価。あとは距離短縮が鍵で。
6 ワイルドワンダー 南部杯 3着 GI好走あるが今回久々。様子見が妥当。 - -
4 7 マルブツリード 阿蘇S 1着 NTV盃が負けすぎ。嵌れば飛んでくる馬だが... -
8 ネイキッド エルムS 2着 前走の白山大賞典が負けすぎ。辛い。 - -
5 9 シルクメビウス JDダービー 2着 重賞勝ちの舞台だが前走が負けすぎで。 - -
10 ラヴェリータ スパーキング 1着 ダート戻りだが今回相手強力。どこまで? - -
6 11 マチカネニホンバレ エルムS 1着 揉まれず先手取れそう。重賞連勝も視野に。
12 サクセスブロッケン フェブラリS 1着 実績認めるが前走案外。叩いて変わる? -
7 13 サイレントプライド 京成杯AH 5着 ダートよりも前走の大敗が気掛かりで。 - -
14 テスタマッタ JDダービー 1着 末脚強烈。展開向かなくても自力で。 -
8 15 トランセンド レパードS 1着 エルムSで4着。古馬との壁あるのか? - -
16 セレスハント ペルセウスS 1着 東京3勝。ただこの相手ではちと見劣り。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第14回武蔵野ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第14回武蔵野ステークスの展望と予想とヨタ話
「ガチンコ勝負」の巻

 今週はJBCシリーズで盛り上がったダート界ですが...
 このレースにも注目。JCダートの前哨戦、第14回武蔵野ステークス。

 で、この武蔵野ステークス。前述している通りジャパンカップダートへのステップ。JBCシリーズは出走枠が限られているもんで、 そこから漏れた馬がこの武蔵野ステークスを使ってJCダートへ、まぁ、そんな感じの馬が多いんじゃないでしょうか。

 でもって、今回の武蔵野ステークスもその手の馬が多数出走。特に準OP・OP勝ち程度の馬ではJCダートに出走しようにも賞金が足りなくて出走できないだけに、 ここで上位に入ってなんとか次に繋げたいところ。一回使っておくか、ではなく、本番に出走するために何としてでも結果を出さなきゃいけない、 そんな感じで「ガチで勝負」の馬が多いのが今回の武蔵野ステークス。

 で、そんな武蔵野ステークスの予想を。実績的にはフェブラリーステークスで強敵を蹴散らしたサクセスブロッケンなんだろうけど... 目標は次だし、休み明けの前走が今一つ。さらに59kg背負うのも減点だしさ。まぁ、そんなことより「相手が揃った」ことの方が問題ですけどね。 JDダート上位のテスタマッタ・シルクメビウスにレパードSを楽勝したトランセンド、シリウスSを楽勝したワンダーアキュートといった活きのいい3歳勢に、 エルムS勝ちのマチカネニホンバレがいますからねぇ。今回はかなり厳しい状況なんじゃないでしょうか。今回はこれら3歳馬+マチカネニホンバレでいいでしょう。

<第14回武蔵野ステークス予想>

◎マチカネニホンバレ
○ダイショウジェット
▲ワンダーアキュート
△テスタマッタ
△トーホウドルチェ
△サクセスブロッケン

 ただ、マチカネニホンバレはしらかばSの大敗があるからなぁ。それが気掛かり。

結果

1着ワンダーアキュート
2着ダイショウジェット
3着ワイルドワンダー
4着マチカネニホンバレ
5着ラヴェリータ

タイム:1分35秒5 3F:36.7秒
ワンダーアキュート 牡3歳
騎手:安藤勝己 厩舎:栗東・佐藤正厩舎
単勝:5番1040円
複勝:5番420円、2番1100円、6番780円
枠連:1-3 4580円 馬連:2-5 15370円
馬単:5-2 26700円
3連複:2-5-6 104610円
3連単:5-2-6 648270円
ワイド:2-5 4750円
    5-6 3120円 2-6 7770円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!来ましたねー。ダイショウジェット。
 ワイルドワンダー無印なので3連単は無理でしたが馬連はゲット。

 でもって、武蔵野ステークスの結果。ヴァンクルタテヤマやセレスハント、そして、人気のトランセンド、マチカネニホンバレ、 サクセスブロッケン辺りが先手を取るかと思われたが...逃げたのはワンダーアキュート。前述しているように、前に行く馬は揃っていたんだが、 じわりじわり進出していったワンダーアキュートがこれらの先行勢を交わし先頭へ。

 ただ、「スローな流れに業を煮やして」ハナを奪取した訳でもないようで。前半3ハロン通過が34.6秒、1000m通過が0:58.8とそれなりに速いペース。 しかし、キツかったのは逃げたワンダーアキュートだけじゃなかったようで。全般的にペースが速かったこともあって後続馬も脚を使わされた様子。 短距離中心でなんとかマイルもこなせる程度の馬や仕上がりが万全じゃなかった馬はここで脚を使い切って終了。結局、中距離で実績残している馬と、 このペースに巻き込まれないよう後方から駒を進めた馬が上位を占める結果に。

 そんなこんなで、勝ったのはワンダーアキュート。それなりのペースで逃げることになったが、最後まで後続馬を寄せ付けず押し切ってしまいました。 まぁ、今回はそれなりにスタミナを要する展開に持ち込んで、後続馬を翻弄したことが勝因でしょうな。

 逆に、翻弄された後続馬。1番人気のサクセスブロッケンは好位追走もそこから全く伸びず10着という結果に。59kgが堪えたのかもしれんが、 ちょっと負けすぎ。まぁ、時々凡走ある馬だから、こういう敗北は気にしなくてもいいかもいいのかもしれんが。あとはマチカネニホンバレとトランセンド。 マチカネニホンバレは4着、トランセンドは6着とそれなりに健闘したが...重賞ではこんなもんかもしれませんなぁ。壁にブチ当たった印象。 あと、JDダービー勝ちのテスタマッタ。今回は休み明け&58kgが堪えた感もあるが、案外距離がダメだったのかも。JDダービーは前崩れに乗じて突っ込んできただけで、 距離克服できたんじゃなかったのかもしれませんなぁ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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