今週のメインdeパツイチ2009
第34回エリザベス女王杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第34回 エリザベス女王杯 京都・芝2200m  3歳上牝オープン(GI) 2009年11月15日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ウェディングフジコ パールS 1着 重賞の成績が散々。この条件では... - -
2 メイショウベルーガ 古都S 1着 嵌ればかなりいい末脚使う。GIでも注意。 -
2 3 チェレブリタ 京都牝馬S 1着 京都3勝。叩き2戦目で変われば一発も。 -
4 ジェルミナル オークス 3着 秋華賞が案外。叩き3戦目でどこまで変わる? - -
3 5 リトルアマポーラ エリ女王杯 1着 去年の勝ち馬も今年の成績が今一つで... - -
6 ピエナビーナス クイーンS 1着 クイーンSはフロックでない様子。穴で。 -
4 7 クィーンスプマンテ みなみ北海道 1着 準OPの成績今一つ。単騎逃げでもどこまで? - -
8 カワカミプリンセス エリ女王杯 2着 去年の2着馬だが今年の成績物足りなく。 - -
5 9 ブラボーデイジー ヴィクトリア 2着 GI2着馬だが前走があまりにも負けすぎで... - -
10 シャラナヤ オペラ賞 1着 能力はある。日本の競馬に適応できれば...
6 11 テイエムプリキュア 日経新春杯 1着 今回上積み見込めるが前走が負けすぎで... - -
12 ブロードストリート 秋華賞 2着 前走は不利有。巻き返しに期待したいが... -
7 13 サンレイジャスパー 府中牝馬S 8着 最近2桁着順多く。一時期の勢いはなくて。 - -
14 ニシノブルームーン マーメイド 2着 前走案外も一度使って変われば上位争いも。 -
15 ミクロコスモス 秋華賞 5着 準OP馬もGI・重賞内容を考慮すればここでも。
8 16 ブエナビスタ オークス 1着 前走勝ってていい内容。今回ライバル不在で。 -
17 ムードインディゴ 府中牝馬S 1着 スランプ続いたがようやく脱出。要警戒。 -
18 レインダンス 京都牝馬S 2着 たまに一発あるが一時期ほどは走らなくて。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第34回エリザベス女王杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第34回エリザベス女王杯の展望と予想とヨタ話
「一強?」の巻

 古馬牝馬と3歳牝馬、ここでついに直接対決。
 最強牝馬の座を賭けた一戦・第34回エリザベス女王杯。

 ...といっても、古馬牝馬どころか古馬最強のウオッカは案の定いないし、3歳勢にしても、 秋華賞を制したレッドディザイアもジャパンカップに向かうということで、ここには出走せず。 「最強牝馬の座を賭けた一戦」というのはやや言い過ぎな感じの一戦になってしまいました。

 そんなこんなで、今回のエリザベス女王杯。有力所が別路線に行ってしまっていることもあって、この馬の独壇場なんでしょうなぁ。ブエナビスタ。 前走の秋華賞でブロードストリートに負けてしまったが、それは「成績上」の話。ブエナビスタが斜行してブロードストリートの進路を妨害、 でもって、そのブロードストリートの後ろに降着(2着入線→3着降着)してしまったのだが...ねぇ。着差が着差ですからね。 不利が発生せず両馬ともに正常なレースができたところでブロードストリートがブエナビスタを逆転できたかというと、微妙なところ。 あと、古馬牝馬に期待してみようとしても、去年の1・2着馬リトルアマポーラ・カワカミプリンセス、今年の成績が今一つですからねぇ。

 とまぁ、そんなこんなで予想の方もブエナビスタ中心にせざるを得ないでしょう。あとはその相手探し。 秋華賞の成績通りならブロードストリート・ミクロコスモスなのだが...これらの馬だったら、他の馬でもそれなりに通用していいんじゃないでしょうか。 去年の秋華賞2着馬で前走の府中牝馬Sで復活したムードインディゴや、日本の競馬に適応できるなら実績的に出番あっていい外国馬シャラナヤとかさ。

<第34回エリザベス女王杯予想>

◎ブエナビスタ
○メイショウベルーガ
▲ミクロコスモス
△ブロードストリート
△チェレブリタ
△ムードインディゴ

 あと、一発狙うなら末脚戻ったメイショウベルーガとかかな。

結果

1着クィーンスプマンテ
2着テイエムプリキュア
3着ブエナビスタ
4着シャラナヤ
5着メイショウベルーガ

タイム:2分13秒6 3F:36.8秒
クィーンスプマンテ 牝5歳
騎手:田中博康 厩舎:栗東・小島茂厩舎
単勝:7番7710円
複勝:7番1410円、11番2150円、16番110円
枠連:4-6 4590円 馬連:7-11 102030円
馬単:7-11 250910円
3連複:7-11-16 157480円
3連単:7-11-16 1545760円
ワイド:7-11 23310円
    7-16 2730円 11-16 4910円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。あーあ、やっちまいましたか。
 まぁ、3着以下は比較的無難な結果なのだが...ねぇ。

 というわけで、エリザベス女王杯の結果。天皇賞春や菊花賞みたいな長距離戦だったらこういう展開になることもたまにあるんだが...この距離でこういう結果になるとはねぇ。 クィーンスプマンテ・テイエムプリキュアの2頭が後続を引き離して逃げたのはまぁ予想通りなんだが...勝負所になってもこの2頭を誰も捕らえに行かず。 結局、直線入った段階で致命的な差がついてしまい、前に行った2頭がそのまんま居残ってしまいました。

 そんなこんなで、勝ったのはクィーンスプマンテ。前述している通り「展開がすべて」だったといっていい内容でしたな。 前半3ハロン通過が36.0秒、1000m通過が1:00.5というゆったりとした流れにも関わらず、大逃げの体勢に。しかも、後続馬は後続馬で互いに牽制し合って前との差を詰めようとせず。 最後の1ハロンが12.9秒と止まってしまったが、これまでのリードがあったもんで、なんとかブエナビスタの猛追を振り切り1着でゴールへ。

 逆に、逃げなかった他の馬。まぁ、負けは負けなのだが、圧倒的強さを見せたのがブエナビスタ。後方集団から前の2頭に追いついた唯一の馬。 上がり3ハロンも出走馬中最速の32.9秒。結果は出なかったが能力あるところは見せつけたんじゃないでしょうか。あと、4着のシャラナヤ。 日本の競馬に適応できるかどうかか課題だったが...これなら文句なしでしょう。次はジャパンカップのようだが、いい勝負してくれるんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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