今週のメインdeパツイチ2009
第55回クイーン賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第55回 クイーン賞 船橋・ダ1800m  3歳上牝オープン(JpnIII) 2009年12月9日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トウホクビジン 岐阜金賞 1着 浦和記念6着も差は大きく。交流重賞では。 - -
2 2 パノラマビューティ TCK女王盃 3着 展開が全て。前崩れになれば出番も。 -
3 3 ヤマトマリオン TCK女王盃 1着 実績認めるが近走詰め甘い競馬ばかりで。 -
4 サンレイジャスパー 府中牝馬S 8着 成績低迷。ダート使ってみるがどこまで。 - -
4 5 チェレブリタ 京都牝馬S 1着 重賞勝ちは評価するも今年の成績物足りず。 - -
6 ワールドレデー 笠松B7組 1着 地元の成績は悪くないが今回相手強化で。 - -
5 7 テイエムヨカドー 十日町特別 1着 中央1000万下勝ち評価。距離克服できれば...
8 ベリーベリナイス 絆特別 1着 地元で堅実に走るが交流重賞ではさすがに。 - -
6 9 シスターエレキング エンプレス杯 2着 交流重賞2着有。前で楽に競馬できれば... -
10 ユキチャン TCK女王盃 2着 近走冴えないがこの相手なら展開次第で。 -
7 11 タカヒロチャーム ロジータ記念 1着 展開嵌れば飛んでくる馬。交流重賞でも。
12 ベルモントプロテア スパーキング 4着 交流重賞では入着までだが展開嵌れば。
8 13 ヘイローフジ 京阪杯 3着 今回ダートだし距離も展開も微妙で... - -
14 ラインジュエル TCKディス 2着 勝ちきれないのが難点だが堅実駆けは評価。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第55回クイーン賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第55回クイーン賞の展望と予想とヨタ話
「今年も?」の巻

 ジャパンカップダートも終わり、あとは東京大賞典を残すのみ。
 しかし、こっちはその辺りとは関係ない様子。第55回クイーン賞。

 という訳で、そんなダート路線の本流とは違う位置で行われる交流重賞・クイーン賞。ここを使って、東京大賞典・川崎記念というよりも、 同じ牝馬限定の交流重賞TCK女王盃・エンプレス杯へ向かう馬がほとんど。まぁ、そっちの方が手頃だし、妥当な判断でしょう。

 でもって、そんな冬の牝馬限定交流重賞シリーズ第一弾・クイーン賞なのだが...今年は一筋縄ではいかなそうな雰囲気。 去年この牝馬限定重賞シリーズできっちり仕事したヤマトマリオン・ユキチャンが今年も...という流れになりそうなもんだが、 この2頭、ここ数戦軽くスランプに陥ってますからね。ヤマトマリオンはスパーキングレディCで掲示板を外しているし、 ユキチャンも転厩緒戦となったTCKディスタフでちと差のある3着止まりだったし。両馬ともに去年ほどの勢いはないでしょう。

 となれば、他の馬でも十分勝負になるんじゃないでしょうか。ただ、その選定が厄介。中央勢は重賞勝ち馬が揃っているが、芝で結果を出した馬ばかり。 しかも、近走頭打ち。目先を変えてこっちを使ってきたが...一変を期待するのは酷かも。となれば、あとは地元南関東勢。 ロジータ記念勝ちのタカヒロチャームとか、距離延長が微妙だが中央1000下勝ちを評価してテイエムヨカドーとか。 あとはエンプレス杯みたいに単騎逃げ嵌ればシスターエレキングもアリでしょう。今回、差し・追込馬多くて展開嵌りそうだしさ。

<第55回クイーン賞予想>

◎タカヒロチャーム
○シスターエレキング
▲ヤマトマリオン
△テイエムヨカドー
△ユキチャン
△ベルモントプロテア

 あとはオッズ次第だな。変に偏るなら思い切って穴狙いしてもいいでしょう。

結果

1着ユキチャン
2着テイエムヨカドー
3着パノラマビューティ
4着チェレブリタ
5着ヤマトマリオン

タイム:1分54秒5 3F:39.3秒
ユキチャン 牝4歳
騎手:今野忠成 厩舎:川崎・山崎尋厩舎
単勝:10番250円
複勝:10番140円、7番230円、2番660円
枠連:5-6 1170円 馬連:7-10 1190円
枠単:6-5 1900円 馬単:10-7 1820円
3連複:2-7-10 6670円
3連単:10-7-2 30820円
ワイド:7-10 350円
    2-10 1320円 2-7 2130円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。いい狙いはしてたんだが...
 軸馬の選定がマズかったか。いいところなく終了。

 でもって、クイーン賞の結果。川崎に転厩して2戦目できっちり結果出しましたな、ユキチャン。ライバルとなるヤマトマリオンが最近イマイチだったり、 今回先行馬がそれほどおらずうまく流れに乗れりと恵まれた感はあるが、勝ちは勝ち。久々の重賞制覇となりました。

 レース自体は、ほぼ前残りの競馬といったところ。シスターエレキングが逃げ、それを追いかける形でテイエムヨカドー・ユキチャンが2・3番手。 後続馬もこれについてきたが、4コーナーでテイエムヨカドー・ユキチャンがシスターエレキングを交わして先頭に立つと、もうこの2頭だけの争いに。 で、結局、先にクビ差だけ抜けたユキチャンが終始そのクビ差だけリードを保ちそのままゴールへ。

 にしてもなぁ、他の馬、イマイチでしたな。中央勢がダメそうなのは割と予想通りなのだが...ヤマトマリオンもダメだとはなぁ。 4コーナーで捲って進出するもそこから伸びがなく3着も死守できず。まぁ、ここ数戦が同じような調子だっただけに、 今回もそうだったんだろうけど...挽回できないところを見ると、ねぇ。潮時なのかもね。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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