今週のメインdeパツイチ2009
第45回中日新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第45回 中日新聞杯 中京・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2009年12月12日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ドリームサンデー 函館記念 5着 重賞では入着まで。ここも入着までか。 - -
2 2 マヤノライジン 函館記念 2着 函館記念ぐらい走ればいいがさすがに... - -
3 レオマイスター ラジオNIKKEI 1着 大負けしていない。ハンデ手頃だし一発も。
3 4 タスカータソルテ エアライン 5着 伸び悩む。条件は手頃だがここでは。 -
5 チョウカイファイト ノベンバーS 1着 嵌れば走る馬。重賞でも展開次第で。
4 6 リクエストソング カシオペア 2着 成績頭打ち。この条件はちと辛いのか? - -
7 アーネストリー AR共和国杯 2着 前走展開嵌った感有。手頃な条件になるが... - -
5 8 トウショウウェイヴ オクトーバS 1着 末脚はかなりのもの。ただ直線短いのが...
9 ダブルティンパニー アイルランド 7着 OPで入着あればいい馬。ここでは。 - -
6 10 ナカヤマフェスタ セントライト 1着 相手楽になるし距離も短縮。巻き返しも。
11 ミッキーパンプキン アーリントン 3着 どこでも相手なり。3着なら可能性も。 -
7 12 メイショウドンタク 京都新聞杯 4着 準OPならともかく重賞ではさすがに。 - -
13 マンハッタンスカイ 札幌記念 4着 重賞実績ある馬だが前3戦が物足りず。 - -
8 14 デストラメンテ 福島記念 4着 多少マシになる。だがこの相手では厳しい。 - -
15 トーセンジョーダン 共同通信杯 2着 休み明けの前走評価。衰えないようで。

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第45回中日新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第45回中日新聞杯の展望と予想とヨタ話
「いつもの?」の巻

 目標は有馬記念よりも年明けの東西金杯?
 ローカル開催らしいハンデ重賞・第45回中日新聞杯。

 まぁ、そんなこんなでこの中日新聞杯。ローカル場&ハンデ重賞というお約束の条件。そういうこともあって、いつものメンバーが揃う一戦。 ...といいたいところだが、他のローカル重賞と異なり、シーズン終盤戦ということもあって「あと一稼ぎしたい」実績馬がちらほら見られるのかこの中日新聞杯。

 という訳で、予想もこれらの実績馬中心で勝負するのが妥当でしょう。実際、秋のGIでそこそこ走った馬がここで手堅く結果出しているんだしさ。 ただなぁ...今回はそこまで実績馬がナカヤマフェスタぐらいしかいないのがねぇ。今回はいつものローカル重賞と考えるのが正解なのかも。

 でもって、今回の中日新聞杯の予想。まぁ、とりあえずナカヤマフェスタはマークしておきましょう。あとは休み明け好走したトーセンジョーダンに、 準OP勝ち直後ということでハンデに恵まれた感あるチョウカイファイト・ミッキーパンプキン辺りを。トウショウウェイヴもGIIIなら十分勝負になるんだが、 中京コースでどこまで追い込んでこれるかが問題。この馬は展開次第ですな。

<第45回中日新聞杯予想>

◎ナカヤマフェスタ
○レオマイスター
▲トーセンジョーダン
△チョウカイファイト
△トウショウウェイヴ
△ミッキーパンプキン

 あとは前2走大きく負けていないレオマイスターか。

結果

1着アーネストリー
2着ドリームサンデー
3着チョウカイファイト
4着トーセンジョーダン
5着レオマイスター

タイム:1分57秒4 3F:35.8秒
アーネストリー 牡4歳
騎手:佐藤哲三 厩舎:栗東・佐々木晶厩舎
単勝:7番300円
複勝:7番160円、1番470円、5番730円
枠連:1-4 2420円 馬連:1-7 2420円
馬単:7-1 4360円
3連複:1-5-7 20790円
3連単:7-1-5 86370円
ワイド:1-7 980円
    5-7 1860円 1-5 5030円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。アーネストリー無印ではなぁ。
 まぁ、軸馬がサッパリではどうにもならんのですが。

 でもって、中日新聞杯の結果。終わってみれば前残りの競馬でしたなぁ。ドリームサンデーが単騎で逃げ、1番人気のアーネストリーが3番手を追走。 前半3ハロン通過が34.0秒、1000m通過が0:58.4とそれなりに速いペースだったが、このペースに後続馬も巻き込まれてしまったようで、直線に入っても後ろから来る馬はおらず。

 で、逃げたドリームサンデーがそのまま押し切るかの勢いだったが...好位にいたアーネストリーがじわりじわり差を詰め、ゴール手前で逆転。そして、そのままゴールへ。 2着には交わされたドリームサンデー、そして、そこから3馬身離された3着にチョウカイファイト。

 というわけで、勝ったのはアーネストリー。逃げたドリームサンデーを唯一捕らえた上に、3着に0.6秒もの差をつけているだけに十分評価できる結果だったんじゃないでしょうか。 今年の春頃は成績が伸び悩んでいたが、どうやら完全に立ち直ったようで。相手強くなるとどうだか分からんが、GIIIぐらいなら今後も勝ち負けできる馬なんじゃないでしょうか。 逆に、ナカヤマフェスタ(13着)、ミッキーパンプキン(6着)、リクエストソング(8着)辺りは...ねぇ。スランプに陥ってしまうのかも。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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