今週のメインdeパツイチ2009
第9回名古屋グランプリ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第9回 名古屋グランプリ 名古屋・ダ2500m  3歳上オープン(JpnII) 2009年12月23日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ワンダースピード JBCクラ 3着 前々走を再評価。ここなら巻き返しも。 -
2 2 マヤノグレイシー 白山大賞典 5着 前2戦で決着済。入着あれば上々。 - -
3 3 ケイエスショーキ 永野さん研修 2着 東海菊花賞ブービーが問題。能力足りない。 - -
4 4 コパノカチドキ 道営記念 1着 この相手なら1着は無理でもヒモなら。
5 5 メイショウトウコン JBCクラ 4着 多少マシになるが一時期の勢いはなくて。 -
6 ダイナマイトボディ 兵庫クイーン 1着 斤量有利。相手手強いが3着なら可能性も。 -
6 7 ヘキレキ 足摺きらり 1着 今回相手が手強すぎ。出番なさそうで。 - -
8 サンキストゴールド 日高軽種馬 1着 この条件ではさすがに分が悪く。出番は。 - -
7 9 マイネルアワグラス ダイオライト 2着 能力はある。仕掛け所さえ間違わなければ。
10 ヒシウォーシイ 東海菊花賞 1着 連勝は一応評価するが今回相手手強くて。 - -
8 11 ギャンブルオンミー 京成杯GM 6着 浦和記念9着が問題。ここでは入着まで。 -
12 マコトスパルビエロ JBCクラ 2着 相手関係ぐっと楽になり。ここなら楽勝も。

以上登録12頭(出走馬、五十音順)
※念の為、第9回名古屋グランプリ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第9回名古屋グランプリの展望と予想とヨタ話
「独壇場」の巻

 今週末にはグランプリ・有馬記念が行われますが...
 名古屋で一足先にグランプリ。第9回名古屋グランプリ。

 ...といってみたが、この名古屋グランプリ、同じ「グランプリ」でも有馬記念と違って出走メンバー、揃いません。まぁ、翌週にダートの大一番・東京大賞典があり、 有力所は全部そっちへ行っちゃうもんで、こういうメンバー構成になってしまうのは仕方がないんですけどね。

 そんなこんなで、この名古屋グランプリ。東京大賞典の出走枠から漏れてしまった中央の馬が憂さ晴らしにここに出走して、その馬がきっちり結果を出すのがこの名古屋グランプリ。 今回もこの傾向は変わらないでしょう。JBCクラシックでヴァーリミアンと僅差の競馬をしたマコトスパルビエロ・ワンダースピード、去年の2着馬メイショウトウコンに、 中長距離のダート戦ではきっちり走るマイネルアワグラスが参戦。迎え撃つ地元勢・他地区勢が今一つだということもあって、今回はこれら中央勢の独壇場と考えていいんじゃないでしょうか。 予想も中央勢中心で。無難にJBCクラシック2着のマコトスパルビエロから勝負。ただし、馬券的にはあまりいい配当は望めそうにないんで、相手をきっちり絞る必要ありますな。 今回はそれをどこまで精密にやれるか、そこが鍵でしょう。

 実績的に考えると、JBCクラシック3着のワンダースピードを2着固定にして、マイネルアワグラス・メイショウトウコンへ...という形になるのだが、 そのワンダースピード、前走のJCダートでブービーという結果に終わっていることを考慮すると、そこまで信用していいものではないのかも。 おさえにしておいて、マイネルアワグラス2着付けで高めを狙うのが正解なのかもしれませんな。

<第9回名古屋グランプリ予想>

◎マコトスパルビエロ
○マイネルアワグラス
▲ワンダースピード
△コパノカチドキ
△メイショウトウコン

 あと3着だったら、コパノカチドキ・ダイナマイトボディもアリかも...

結果

1着マコトスパルビエロ
2着ワンダースピード
3着マイネルアワグラス
4着メイショウトウコン
5着コパノカチドキ

タイム:2分44秒2 3F:36.9秒
マコトスパルビエロ 牡5歳
騎手:安藤勝己 厩舎:栗東・鮫島厩舎
単勝:12番190円
複勝:12番100円、1番110円、9番110円
枠連:1-8 160円 馬連:1-12 170円
枠単:8-1 280円 馬単:12-1 310円
3連複:1-9-12 280円
3連単:12-1-9 800円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、こんなもんでしょうなぁ。
 2着マイネルなら配当的に多少マシだったんだが...差が差ですからね。

 でもって、名古屋グランプリの結果。人気順そのまんまの結果でしたな。1〜5番人気馬がそのままの人気順で1〜5着を占める結果に。 しかし、内容的にはそれぞれ決定的な差が出てしまった印象。1着のマコトスパルビエロと2着のワンダースピードとの差は1/2馬身。 まぁ、この辺りはJBCクラシックとよく似た結果。無難といえば無難な差。

 だが、問題はそれ以降。2着と3着マイネルアワグラスの差が1・1/2馬身。さらにこ3着と4着のメイショウトウコンとの差が1・1/2馬身。 メイショウトウコンはここ数戦こんな感じの競馬が続いているだけにこういう結果でもまぁ納得なのだが...マイネルアワグラスがかなり苦戦を強いられるとは。 ここ数戦ピリっとしなかったのは展開云々じゃなくて能力の限界だったのかもしれませんなぁ。

 あと、4着のメイショウトウコンと5着のコパノカチドキとの差が2.3秒。ここまで中央勢と地方勢の力の差をまざまざと見せつけられる結果になるとは。 一応、道営のコパノカチドキが5着確保したけど...中央勢が4頭しかいないんだし、掲示板のどこかには中央馬以外の馬が乗ることは当たり前。 それをゲットしたところで「中央勢に一矢報いた」とか言っちゃうと...ねぇ。そういうことは中央勢を何頭か破ってから言わないとね。



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