今週のメインdeパツイチ2009
第132回中山大障害出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第132回 中山大障害 中山・芝4100m  3歳上オープン(J.GI) 2009年12月26日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オープンガーデン 中山GJ 3着 秋2戦が負けすぎ。春の調子にはない? - -
2 2 クルワザード 中山GJ 4着 大障害なら多少は走るがこの相手では... - -
3 3 トウカイポリシー 障・オープン 1着 今回同型の出方と大障害が問題。どこまで? -
4 モルフェサイレンス 障・オープン 1着 能力認めるが鞍上に不安残るだけに...
4 5 テイエムトッパズレ 東京ハイJ 1着 去年の3着馬。近走好調だし去年以上も。
6 ドールリヴィエール 中山GJ 5着 展開浜ってようやく入着までの馬。厳しい。 - -
5 7 キングジョイ 中山大障害 1着 去年の勝ち馬。去年と似たような相手だけに。 -
8 メルシーモンサン 秋陽ジャンプ 4着 嵌れば飛んでくる馬。前が止まれば出番も。
6 9 メジロスパイダー 三木ホースJ 4着 昇級後冴えず。大障害で変わればいいが。 -
10 ドングラシアス 京都ジャンプ 4着 詰め甘く入着までの馬。ここでも入着まで。 - -
7 11 スプリングロック 障・オープン 9着 後方をついて回るだけ。前が崩れないと。 - -
12 マイネルネオス 障・未勝利 1着 落馬の影響がちと心配も展開さえ嵌れば。 -
8 13 バトルブレーヴ 阪神ジャンプ 2着 前2戦が案外。スランプに陥ったか。 - -
14 メルシーエイタイム 中山大障害 1着 一昨年の勝ち馬。5年連続連対なるか? -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第132回中山大障害枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2009年版
第132回中山大障害の展望と予想とヨタ話
「ピンポイント」の巻

 今週は有馬記念がありますが、これも忘れるなよ。
 年の瀬の名物レース、第132回中山大障害。

 という訳で、この中山大障害。秋シリーズの最大の目標となる一戦。東京ハイジャンプや京都ジャンプステークスを使って賞金を稼ぎつつ、 大一番となるここに向け調整する、というのが大方の馬の出走パターンなのだが...中にはこの中山大障害狙いでピンポイントで使ってくる馬もちらほら。 キングジョイとかメルシーエイタイムとかさ。キングジョイは各種ジャンプ重賞を一回使って中山大障害なり中山グランドジャンプに挑んでくるが、 前哨戦はあくまで前哨戦。メルシーエイタイムに至っては、ジャンプ重賞すら使わず平地の条件戦を使ってから中山大障害・中山GJを狙うという徹底ぶり。 実質的に中山大障害・中山GJだけのために走っているようなもん。

 しかし、こういうやり方できっちり結果を出しているのも事実。キングジョイは中山大障害・中山GJで[1-2-0-0]、メルシーエイタイムは[1-4-1-1]という安定した仕事っぷり。 今年の中山大障害でも、それぞれ前哨戦となるレースをきっちり使ってここに挑んできているだけに、この2頭、順当に結果出してくれるんじゃないでしょうか。

 まぁ、世代交代があれば、この2頭の天下も続かないのだが...ねぇ。春の中山GJはスプリングゲントが勝ったのだが、そのスプリングゲントいなくなったもんで、 再びこの2頭の天下に。新興勢力に期待しようにも各種ジャンプ重賞は相変わらずの結果で、これといった馬が現れず。まぁ、去年このレース3着のテイエムトッパズレが 着実に力をつけていることが分かった程度だしさ。結局、キング・メルシー・テイエムという去年の1〜3着馬が、今年も同じような結果を出しそうな気が...

<第132回中山大障害予想>

◎テイエムトッパズレ
○メルシーモンサン
▲メルシーエイタイム
△キングジョイ
△モルフェサイレンス

 未勝利勝ち上がり馬から大駆けする馬が現れれば面白いんだが...

結果

1着キングジョイ
2着メルシーエイタイム
3着オープンガーデン
4着モルフェサイレンス
5着メルシーモンサン

タイム:4分41秒7 3F:39.4秒
キングジョイ 牡7歳
騎手:西谷誠 厩舎:栗東・増本厩舎
単勝:7番250円
複勝:7番120円、14番130円、1番300円
枠連:5-8 340円 馬連:7-14 350円
馬単:7-14 630円
3連複:1-7-14 1650円
3連単:7-14-1 4940円
ワイド:7-14 180円
    1-7 610円 1-14 780円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。とはいえ、この配当ではなぁ。
 相手絞って3連単的中なら上々の結果なんだが...

 でもって、中山大障害の結果。今年もやはりこの2頭で決着してしまいましたか。キングジョイとメルシーエイタイム。 キングジョイ、メルシーエイタイムともに行く馬を先に行かせて中団からの競馬。大障害を2つこなした辺りから徐々に進出するというこれまで通りの競馬。 テイエムトッパズレが自滅して、前に有力馬がいなくなると、あとはこの2頭のマッチレース。最初は互角にやりあっていたが、メルシーエイタイムが途中でいっぱいになり終了。 キングジョイがメルシーエイタイムに2馬身の差をつけ中山大障害連覇達成。

 しかしなぁ...何やってんだ?テイエムトッパズレ。大障害の飛越も難なくこなし快調に逃げていたが、2周目向こう正面で急に内側に切れ込みクラッシュ。 丁度、大障害があるたすきコース入り口だっただけに、勘違いしてそっちに入ろうとしたのかもしれないが...ねぇ。この大障害コース、何回か走っている訳だし、それくらいはきちんとしてよね!



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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