今週のメインdeパツイチ2010
第59回中山金杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第59回 中山金杯 中山・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2010年1月5日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルグラシュー 美浦S 1着 単騎逃げできる組み合わせ。展開嵌れば。 -
2 ホッコーパドゥシャ 新潟記念 1着 実績評価も、57.5kgとこの相手ではさすがに。 - -
2 3 ブルーマーテル TV静岡賞 2着 準OPであと一押し足りない馬。52kgでも... - -
4 アクシオン 鳴尾記念 1着 この連勝は評価。ただ57kgがちと微妙で。 - -
3 5 ゴールデンダリア ディセンバS 3着 素質馬が立ち直りつつある。そろそろ出番か。 - -
6 ダイワワイルドボア セントライト 1着 前走多少マシになるがこの相手では辛い。 - -
4 7 マヤノライジン 函館記念 2着 前走が今一つ。一叩きして変わればいいが。 -
8 ヒカルカザブエ 阪神大賞典 2着 去年のGII成績を評価。ここなら勝ち負け。 -
5 9 トウショウウェイヴ オクトーバS 1着 末脚はあるが東京専門の感有。ここでは。 - -
10 シェーンヴァルト デ杯2歳S 1着 前走が問題。この条件でも厳しいのか。 - -
6 11 ワンモアチャッター 小倉記念 8着 2桁着順連発。斤量かなり軽くなるが一変は... - -
12 トウショウシロッコ 福島記念 2着 この条件悪くなく。あとは展開さえ嵌れば。
7 13 アスクデピュティ ウェルカムS 1着 軽量だと飛んでくる。展開向けばここでも。
14 デルフォイ 京都新聞杯 2着 重賞好走ある馬。仕上がっていれば即通用。 -
8 15 サニーサンデー 福島記念 1着 ハンデちと重くなるがまだやれる。上位も。
16 レオマイスター ラジオNIKKEI 1着 この相手&54kgなら上位あっていい。穴で。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第59回中山金杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第59回中山金杯の展望と予想とヨタ話

 あけましておめでとうございます。金杯です。
 中山の金杯は中距離の金杯。第59回中山金杯。

 というわけで、この金杯をゲットして幸先の良いスタートを切りたいところ。JRAプレミアムということで普段よりも払い戻し多いことだしさ。 しかし、そううまくいかないのがこの金杯。ハンデ戦ということもあって、順当に決まらないのがこの金杯。ここ4年は1番人気が馬券に全く絡めず。 で、これとは逆に、下位人気馬が健闘して馬券に絡んでしまうことが多々。お陰で3連複は4年連続で万馬券、3連単はここ4年で36万、12万、7万、23万と高配当連発。 ゲットできればデカいんだが...かなり当て辛いのがこの金杯。幸先の良いスタート切れるんでしょうかねぇ?

 まぁ、それはともかく。中山金杯の予想を。前述している通り、ハンデ戦ということもあって波乱含みの一戦。 実績的には準OP・鳴尾記念と連勝したアクシオンや、福島記念勝ちのサニーサンデー、夏場の重賞で活躍したホッコーパドゥシャに、 阪神大賞典・アルゼンチン共和国杯で好走したヒカルカザブエなんだろうけど...極端に抜けた馬はおらず。それでいて、アクシオンは57kg、 ホッコーパドゥシャは57.5kg背負っていますからね。今回の中山金杯「かなりの混戦」と考えるのが妥当でしょう。

 となれば、「それなりに実績あるがあまり人気にならなそうな馬」を狙うのが馬券的に正解でしょうな。OP・重賞でもほどほどに走っているトウショウシロッコやレオマイスター、 50kgというハンデ魅力のアスクデピュティ、久々だが仕上がっていればいきなり勝ち負けになりそうなデルフォイとかさ。 あとは、これにサニーサンデー・ヒカルカザブエといった重賞好走馬を絡めてみましょうか。

<第59回中山金杯予想>

◎サニーサンデー
○マイネルグラシュー
▲デルフォイ
△トウショウシロッコ
△アスクデピュティ
△レオマイスター

 あと、単騎逃げ嵌ればマイネルグラシューもアリかな。

結果

1着アクシオン
2着トウショウシロッコ
3着トウショウウェイヴ
4着デルフォイ
5着シェーンヴァルト

タイム:2分00秒8 3F:36.0秒
アクシオン 牡4歳
騎手:藤田伸二 厩舎:美浦・二ノ宮厩舎
単勝:4番320円
複勝:4番170円、12番360円、9番1920円
枠連:2-6 2270円 馬連:4-12 2230円
馬単:4-12 3220円
3連複:4-9-12 59540円
3連単:4-12-9 248790円
ワイド:4-12 910円
    4-9 5840円 9-12 8320円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。アクシオン来ちゃったらなぁ...
 まぁ、ヒモもヒモで微妙だったりするんで仕方ないですが。

 でもって、中山金杯の結果。最後は5頭が横一線に並んでゴールに駆け込んだが、結局、この馬群から一歩抜けたのは1番人気のアクシオン。 久々の1番人気の勝利となりました。そして2着にはハナ差という僅差の争いを制して5番人気トウショウシロッコが入り、馬連・馬単は比較的落ち着いた配当に。 しかし、これで済まないのが金杯。3着にブービー人気のトウショウウェイヴが入ったもんで3連複・3連単は波乱。1番人気が勝った金杯でしたが、やはり荒れる金杯は健在でしたな。

 レース自体は、マイネルグラシューが行こうとしているところを、大外枠のサニーサンデーが一気に交わして先頭へ。そしてそのまま単騎逃げに。 そんなこんなで、これで先行争いがあっさり決着してしまったもんで、前半3ハロン通過が36.6秒、1000m通過が1:01.9と緩めのペースに。このペースなら前に行った馬が押し切っても不思議ではないのだが... 他の馬が「このペースは遅い」と判断したのか、ここから積極的に前との差を詰めにいく展開に。

 こうなると、前に行った馬、さすがに厳しくなります。逃げたサニーサンデーや、中盤で上がっていったシェーンヴァルト、デルフォイが直線半ばまで先頭集団を形成していたが、 坂を登り切ったところで脚が上がり、そこをついてアクシオン、そしてトウショウ2騎が進出し、この3頭が1〜3着を確保するという結果に。

 まぁ、そんなこんなで、勝ったのはアクシオン。差は縮まったが勝ちは勝ち。鳴尾記念に続きこの中山金杯も制し重賞連勝。 これで完全に軌道に乗ったんじゃないでしょうか。あとは相手強化されたところでどこまで通用するか、でしょうな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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