今週のメインdeパツイチ2010
第44回シンザン記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第44回 シンザン記念 京都・芝1600m  3歳オープン(GIII) 2010年1月10日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 セレスロンディー 千両賞 3着 あと一押し足りない。3着ならありそうだが... -
2 ピサノユリシーズ 500万下 3着 末脚はかなりのもの。この相手なら自力で。 -
2 3 クレバーサンデー 芝千二1:09.3 1着 詰め甘いが相手なりには走りそうな馬で。
4 ガルボ 朝日杯FS 4着 朝日杯FS最先着。ただ嵌った感否めなくて。 - -
3 5 ブイコナン 500万下 6着 流れに乗れれば粘り込みもある。穴で。 -
6 メイショウカンパク 芝千四1:22.7 1着 前走楽勝も未勝利で詰め甘いところあって... - -
4 7 シャイン 中京2歳S 1着 一息入れて変わった?前走ぐらい走れば。 - -
8 レト 黒松賞 1着 この距離長い感あって。こなせば怖いが...
5 9 キョウエイアシュラ 函館2歳S 2着 大負けはしておらず。相手弱化のここなら。 -
10 エスカーダ クリスマスRS 1着 前走がイマイチ。楽に行けてもどこまで? - -
6 11 シゲルモトナリ 黒松賞 4着 末脚はなかなか。展開嵌れば上位も狙える。 -
12 マイネアロマ 黄菊賞 2着 前々走を評価。脚の使い所次第で上位も。 - -
7 13 カネトシディオス 芝千六1:35.0 1着 ちとジリっぽく。上がりかからないと。 -
14 タガノパルムドール 阪神JF 13着 前走が案外。クラス慣れで変わればいいが... - -
8 15 エーシンホワイティ 福島2歳S 4着 ここ数戦の末脚評価。ここなら好勝負。 -
16 ケイエスケイト 芝千六1:36.8 1着 展開嵌って勝てた感有。重賞ではさすがに。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第44回シンザン記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第44回シンザン記念の展望と予想とヨタ話

 年が明けて年齢も変わって、改めて3歳路線スタート。
 3歳クラシックへの第一歩、第44回シンザン記念。

 という訳で、このシンザン記念。3歳牡馬クラシック一冠目・皐月賞はまだ先。間隔も開くことだしメンバーが手薄になりがちな一戦に... といいたいところだが、実はクラシック戦線にそれなりに影響を及ぼす重賞。去年はダービー3着馬アントニオバローズがこのレースを制しているしさ。

 で、今年もこういった馬を地味に輩出しそう。オープン・重賞でいい結果を残せた馬や、新馬・未勝利・条件戦で派手な勝ち方した馬はいないが、 どこでも相手なりに走りそうな馬がちらほら。展開に左右されるが末脚は確かなピサノユリシーズ・エーシンホワイティ、 未勝利脱出に時間掛かったが、なかなかしぶとい競馬をするクレバーサンデー・メイショウカンパク・カネトシディオス、 この辺りがここで結果を出して本番に出走するようなことがあれば、たとえGIであってもほどほどに走って馬券に絡む可能性もあるんじゃないでしょうか。 とはいえ、あくまでここの結果次第ですが...

<第44回シンザン記念予想>

◎ピサノユリシーズ
○ブイコナン
▲エーシンホワイティ
△レト
△クレバーサンデー
△カネトシディオス

 で、予想もこれらの馬中心で。朝日杯FSは...どうなんでしょ?

結果

1着ガルボ
2着シャイン
3着セレスロンディー
4着クレバーサンデー
5着カネトシディオス

タイム:1分34秒3 3F:34.9秒
ガルボ 牡3歳
騎手:池添謙一 厩舎:美浦・清水英厩舎
単勝:4番720円
複勝:4番290円、7番660円、1番580円
枠連:2-4 2640円 馬連:4-7 6820円
馬単:4-7 11170円
3連複:1-4-7 40480円
3連単:4-7-1 230140円
ワイド:4-7 2200円
    1-4 2460円 1-7 5130円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。まるでいいところありませんでした。
 クレバーザンデーはいい狙いだったんだが、4着ではねぇ。

 でもって、シンザン記念の結果。新興勢力の台頭あるかと思いきや、終わってみれば実績馬同士というベタな決着になってしまいましたな。 勝ったのは朝日杯FS最先着のガルボ、そして2着には中京2歳S勝ちのシャイン。実績順に買えばあっさり的中してしまうという結果に。 まぁ、その割には馬単が万馬券になったりしてますが...

 レース自体は「前残りの競馬」といっていい内容。行く馬もそれなりには揃っていたが、シャイン・エスカーダ辺りが行く姿勢をみせると、 他の馬はこれを交わしてまで先頭に立とうとせず。そんなこんなで、すんなり隊列確定したもんだから、前半3ハロン通過が35.1秒、1000m通過が0:59.4という比較的緩めペースに。 こういう流れでは前に行った馬が残ってしまうのは仕方がないところ。好位追走したガルボが直線入って先行した2頭を難なく交わし先頭へ、そしてそのまま独走態勢に。 2着には逃げたシャイン。ガルボには交わされたものの、3着以下を突き放し危なげなく2着確保。差し・追込馬はセレスロンディー・カネトシディオスがなんとか3着争いに加わるのがやっとでした。

 そんなこんなで、実績通りの決着となった今回のシンザン記念ですが...こういう展開でしたからねぇ。ガルボが最後3馬身突き放したのは一応評価するが、 朝日杯FS勝ちのローズキングダム、ラジオNIKKEI杯2歳S勝ちのヴィクトワールピサといった辺りには及ばないんじゃないでしょうか。実際、ローズキングダムには朝日杯FSで完敗している訳だし...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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