今週のメインdeパツイチ2010
第50回京成杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第50回 京成杯 中山・芝2000m  3歳オープン(GIII) 2010年1月17日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 レッドスパークル 東スポ杯2歳S 3着 強敵相手に善戦。この相手なら上位争いも。 -
2 2 ローグランド 芝千八1:51.7 1着 終い確実に伸びてくる。重賞でも展開次第で。
3 3 フーガフューグ 芝二千2:01.3 1着 一度使って変わった。前走の末脚をここでも。
4 4 アドマイヤテンクウ NIKKEI杯2歳S 5着 前走の末脚評価。あとは流れにさえ乗れれば。 -
5 ログ 芝二千2:01.4 1着 脚の使い所難しい馬。流れに乗れれば... -
5 6 アースステップ 芝千六1:37.2 1着 切れる脚はないが長くいい脚使う。嵌れば。 -
7 ブルーグラス 芝千八1:50.8 1着 地味だが新馬戦悪くなく。重賞でも。 -
6 8 ブルーソックス 樅の木賞 1着 行き切るとしぶとい馬だが現状ダート向きで。 - -
9 タイムチェイサー 芝二千2:06.1 1着 新馬勝ちは展開嵌った感有。昇級でどこまで。 - -
7 10 テンノウセイ ダ千八1:58.4 1着 今のところダート馬っぽく。芝の重賞では? - -
11 フラガラッハ ダ千八1:54.0 1着 ダで未勝利脱出した馬だが芝でも好走あって。 -
8 12 トーセンマリーン 芝千八1:49.9 1着 新馬戦悪くないが今回久々。仕上がり次第か。 -
13 エイシンフラッシュ 萩S 3着 萩S3着がちと気掛かり。ほどほど止まり? - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第50回京成杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第50回京成杯の展望と予想とヨタ話

 先週のシンザン記念に続いて今週は東で3歳重賞が。
 地味に走る馬を輩出する重賞・第50回京成杯。

 というわけで、この京成杯。先週のシンザン記念もそうだったが、この京成杯もクラシック戦線で上位に入る馬を地味に輩出。 去年はセントライト記念を勝ち日本ダービーでも4着に入ったナカヤマフェスタ、一昨年は弥生賞勝ちで皐月賞3着のマイネルチャールズ、 さらにその前の年は皐月賞2着のサンツェッペリンがこの京成杯で好走。

 で、今年もクラシック戦線で活躍する馬をじみーに輩出してもらいたいところだが、今年はどうなんでしょう? 例年通りなら、ホープフルS上位組がここでも健闘し、クラシックへ...という流れになるのだが、今年はそのホープフルS組が全くいないという妙な状態に。 絶好の機会を得た未勝利・新馬勝ち上がり組がここで結果を出し、一気にスターの座にのし上がるのか、それとも、低調な結果に終わってしまうのか、 今回の京成杯、その辺りが気になるところ。

 まぁ、この辺りは結果が出てから考えればいいこと。とりあえず京成杯の予想を。前述している通り、このレースで好走例多いホープフルS組は不在。 重賞で好走しているレッドスパークルやアドマイヤテンクウがいるだけに、実績的にはこの辺りを狙うのが正解なのだが...そううまくいくんでしょうかねぇ。 この2頭、追い込みで結果を出している馬ですからね。さらに今回はクセのある中山コース。能力は認めるが、展開に左右されることを考慮した上で勝負しないといかんでしょう。

 だったら、これを逆手にとって、他の馬から勝負するのも馬券的には十分アリでしょう。新馬・未勝利をまずまずの内容で勝ち上がったローグランドにフーガフューグ、ブルーグラス、 新馬戦では2着もいい末脚使ったフラガラッハとかさ。あとは前残り期待でログとか。

<第50回京成杯予想>

◎レッドスパークル
○ブルーグラス
▲ローグランド
△フラガラッハ
△フーガフューグ
△アドマイヤテンクウ

 といってみたものの、レッドスパークルは好位からの競馬もできるんで...
 まぁ、今回はこの馬から勝負してみましょうか。

結果

1着エイシンフラッシュ
2着アドマイヤテンクウ
3着レッドスパークル
4着フラガラッハ
5着アースステップ

タイム:2分03秒6 3F:35.2秒
エイシンフラッシュ 牡3歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・藤原英厩舎
単勝:13番220円
複勝:13番110円、4番150円、1番150円
枠連:4-8 480円 馬連:4-13 670円
馬単:13-4 1050円
3連複:1-4-13 780円
3連単:13-4-1 3170円
ワイド:4-13 260円
    1-13 220円 1-4 430円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。エイシンフラッシュ無印ではなぁ。
 軸のレッドスパークルは伸びきれず3着まで。うまくいきませんなぁ。

 でもって、京成杯の結果。フラガラッハやログ、ブルーソックス辺りが逃げるのかと思いきや、ハナを奪ったのはアドマイヤテンクウ。 そして、これに並ぶ形でログ、その後ろに1番人気のエイシンフラッシュが追走。ただ、思い切って逃げたというよりも、 押し出されて逃げたといった方がいい展開だったため、ペース自体は前半3ハロン通過が37.2秒、1000m通過が1:03.2とかなり緩い流れに。

 となれば、前に行った馬が残ってしまうのは仕方がないところ。直線では、逃げたアドマイヤテンクウと好位にいたエイシンフラッシュの一騎打ちに。 結局、エイシンフラッシュがハナ差アドマイヤテンクウを交わして1着。アドマイヤは2着。人気馬の一角を担ったレッドスパークルは最後差を詰めて来るも、 さすがにこの流れは厳しかったようで3着止まりでした。

 という訳で、勝ったエイシンフラッシュ…というより、アドマイヤテンクウも含めて上位2頭。まぁ、3着に2・1/2馬身をつけたことには違いないが... こういう流れだったからねぇ。これまでの実績通りの走りをここでもしたという点は評価できるが、それ以上はどうなんでしょ? 他と当たってみないとこの辺りは評価し辛いなぁ...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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