今週のメインdeパツイチ2010
第24回根岸ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第24回 根岸ステークス 東京・ダ1400m  4歳上オープン(GIII) 2010年1月31日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ショウワモダン ディセンバS 1着 今回重賞。相手も揃ったし出番はなさそう。 - -
2 ワンダーポデリオ 霜月S 1着 東京ダ千四なら見直し必要。穴で一考。
2 3 ダイワディライト カペラS 2着 1400mもまぁ大丈夫。前で楽に競馬できれば。 -
4 セレスハント ペルセウスS 1着 東京ダ1400m歓迎も武蔵野S12着が問題で... - -
3 5 セイクリムズン ジャニュアリ 3着 嵌れば飛んでくるが...さすがに重賞では。 - -
6 ゼンノグッドウッド 大阪ハンC 1着 ダートは問題ない。だがここ数戦の内容が。 - -
4 7 ワイルドワンダー 南部杯 3着 前走が案外。一変あれば怖いが変わる? - -
8 グロリアスノア エニフS 1着 前走の勝利で立ち直ったか。実績あるだけに。 - -
5 9 サマーウインド 初日の出S 1着 底見せていない。ここは通過点に過ぎない? -
10 ヒシカツリーダー 根岸S 2着 去年の2着馬だが近走サッパリではさすがに。 - -
6 11 ケイアイテンジン ギャラクシS 1着 東京ダ千四得意。重賞でも展開次第で。
12 グリフィンゲート 仲冬S 1着 準OPもあっさりクリア。重賞でも軽く扱えぬ。 -
7 13 オーロマイスター 大和S 1着 OP・準OPの走り評価。重賞でも上位ありそう。
14 ビクトリーテツニー カペラS 1着 一時期ほどの切れ味なく。叩き3戦目だが... -
8 15 ミリオンディスク カペラS 1着 この距離だとちと甘くなる。連下まで? -
16 スーニ JBCスプ 1着 実績ダントツ。ただ今回相手かなり手強く。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第24回根岸ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第24回根岸ステークスの展望と予想とヨタ話

 フェブラリーステークスの役者はこれで揃った?
 フェブラリーSへのステップ、第24回根岸ステークス。

 という訳で、この根岸ステークス。前述しているように、先週の平安ステークス、今週に行われた川崎記念、 そしてこの根岸ステークスでフェブラリーステークスの役者が一通り揃うことになるのだが...平安ステークスも川崎記念も微妙なメンバー構成で微妙な結果でしたからねぇ。 ステップとして役に立ったかといわれると、ちょっとね...

 となれば、この根岸ステークスに期待するしかないでしょう。実際、その期待に応えてくれそうな馬もいることだしさ。実績的にはJBCスプリントを勝ったスーニなんだが... 今回の根岸S、OP・準OP勝ち上がり馬が粒揃いですからね。ここから新しいヒーローが誕生する可能性も十分あるでしょ。

 で、その筆頭となるのが、この馬。サマーウインド。デビュー後未勝利を脱出できず道営へ。しかし、その道営で圧倒的な強さをみせたこともあって、再び中央に。 で、中央入り後も勢いは衰えず、500万下、1000万下、準OPの初日の出Sと連勝。しかも、どのレースも圧勝、1000万下勝ちの際にはレコードのおまけまでついてますからね。 これだけやれるのなら重賞、そしてこのメンバー相手でも難なく勝っても不思議ではないでしょう。

<第24回根岸ステークス予想>

◎サマーウインド
○ワンダーポデリオ
▲オーロマイスター
△ダイワディライト
△ケイアイテンジン

 という訳で、馬券はこの馬から。あとはどこまで人気被るか...だな。

結果

1着グロリアスノア
2着サマーウインド
3着オーロマイスター
4着スーニ
5着ワンダーポデリオ

タイム:1分23秒7 3F:36.3秒
グロリアスノア 牡4歳
騎手:小林慎一郎 厩舎:栗東・矢作厩舎
単勝:8番4590円
複勝:8番850円、9番140円、13番220円
枠連:4-5 1210円 馬連:8-9 5960円
馬単:8-9 18350円
3連複:8-9-13 16330円
3連単:8-9-13 156290円
ワイド:8-9 2350円
    8-13 4210円 9-13 480円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。グロリアスノア、買えなくはないのだが...
 他が揃っていたんでそっちに印回したら...この結果ですか。

 でもって、根岸ステークスの結果。勝ったのは前述している通りグロリアスノア。道中は先行勢を一通り前に行かせ中団からの競馬。 ペース自体は前半3ハロン通過が35.6秒と遅めに見えるが、時計がかかる今の東京ダートということを考慮すればまずまずの時計。速くもなく遅くもなくといったところ。

 で、直線に入って2番手追走の1番人気サマーウインドが先頭に立ち、そのまま押し切りを計ろうとするが...さすがにこれまで通りという訳にはいかなかったようで。 先頭に立つものの、後続馬を思うように突き放せず。で、そのモタモタするサマーウインドと裏腹に、勢いよく伸びてきたのがグロリアスノア。 サマーウインドに並ぶ隙すら与えずこれを抜き去りそのままゴールへ。

 という訳で、勝ったのはグロリアスノア。11番人気という低評価だったが、ユニコーンSで2着に入っているように重賞でも通用する馬。 今回は去年秋のエニフS以来の出走だったが、しっかり仕上がっていたようだし、これくらいはやれても不思議ではないでしょう。

 あと、サマーウインド。2着に敗れたが、これはこれで悪くない内容だったんじゃないでしょうか。 差し馬が散発的に突っ込んでくる中、2番手追走からしぶとく粘ってグロリアスノア以外の馬を抜かせなかったんだし。 ただ、ある程度能力の限界が見えてしまったことには違いないですが。重賞だったら十分勝負になるが、GIだと相手次第、そんなところじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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