今週のメインdeパツイチ2010
第44回共同通信杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第44回 共同通信杯 東京・芝1800m  3歳オープン(GIII) 2010年2月7日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カワキタコマンド きんもくせい 4着 OPで入着すら厳しい状況。ここでは。 - -
2 2 ガナール ハイセイコー 5着 前走が今一つ。芝では厳しそうで。 - -
3 3 ダノンシャンティ NIKKEI杯2歳S 3着 前走は相手が悪かった。この相手なら。 -
4 4 ダイワアセット 東スポ杯2歳S 5着 あと一押し足りない。上位はありそうだが... -
5 アリゼオ ホープフルS 1着 ホープフルSを完勝。今回も相手手頃で。 -
5 6 ハンソデバンド ジュニアC 1着 前走はうまく乗った感有。今回はどう? - -
7 タイセイレジェンド 芝千八1:50.3 1着 地味だがそこそこは走りそう。仕上がり次第。
6 8 ロジスプリング 芝千六1:38.4 1着 新馬の勝ちっぷり悪くなく。だが重賞だと?
9 アースステップ 京成杯 5着 速い足持っていない?上がりかかないと。 -
7 10 タイムカード ダ千八1:55.4 1着 芝では今一つ。時計掛からないと出番は。 - -
11 リザルヴ フレッシュ 1着 芝こなせていい。スピードもまずまずあって。 -
8 12 カシマストロング ひいらぎ賞 4着 東京はそこそこ走るがこの相手では辛い。 -
13 ナシュワンヒーロー 芝千六1:37.1 1着 単騎逃げしたいが同型もそれなりに揃って... -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第44回共同通信杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第44回共同通信杯の展望と予想とヨタ話

 新しいスターはこのレースから誕生?
 3歳牡馬クラシックの前哨戦、第44回共同通信杯。

 という訳で、この共同通信杯。一時期、この共同通信杯がクラシック戦線を席捲したように、クラシック戦線にかなりの影響力を持つ重賞。 ...まぁ、それはあくまで「一時期」の話ですけどね。一応、クラシック戦線で活躍しそうな馬を輩出することはするのだが...どの馬も結果が物足りないんだよなぁ。 皐月賞2着のタケミカヅチとか皐月賞3着のフサイチホウオーとか皐月賞4・5着のアドマイヤムーン・フサイチリシャールとかさ。そんな微妙な結果ばかり。

 まぁ、それはともかく。今年の共同通信杯。今の3歳牡馬クラシック戦線、朝日杯FS勝ちのローズキングダム、ラジオNIKKEI杯2歳S勝ちのヴィクトワールピサといった2大巨頭がいるのだが、 この2強に割って入る馬がこの共同通信杯で誕生するかもしれません。その馬は、新馬・ホープフルSと楽勝したアリゼオ。強いところと当たった経験は少ないが、 ここで結果を出せば十分主役になれるでしょう。

 で、予想もこの馬から。対抗馬といってもラジオNIKKEI杯2歳S3着のダノンシャンティ、ジュニアC勝ちのハンソデバンドぐらいしかいないんだしさ。 新馬・条件戦を好内容で勝ち上がった馬もあまりいないし。3歳のこの時期のことだし不確定要素は多いが...まぁ、アリゼオでいいんじゃないでしょうか。

<第44回共同通信杯予想>

◎アリゼオ
○タイセイレジェンド
▲ダノンシャンティ
△ロジスプリング
△ダイワアセット

 相手は手堅く実績馬で。一発狙うなら夏の札幌以来のタイセイレジェンドかな。

結果

1着ハンソデバンド
2着ダノンシャンティ
3着アリゼオ
4着ダイワアセット
5着アースステップ

タイム:1分48秒2 3F:34.2秒
ハンソデバンド 牡3歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・尾形厩舎
単勝:6番740円
複勝:6番150円、3番120円、5番110円
枠連:3-5 1010円 馬連:3-6 1440円
馬単:6-3 3230円
3連複:3-5-6 590円
3連単:6-3-5 6750円
ワイド:3-6 370円
    5-6 230円 3-5 150円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。人気所が手堅く上位を占めたのだが...
 肝心のハンソデバンドが無印ではなぁ。うーん。

 でもって、共同通信杯の結果。この時期で、この距離のレースとなるとペースが緩くなってしまうのは仕方がないところ。 カワキタコマンド・ハンソデバンドが逃げるも前半3ハロン通過が36.2秒、1000m通過が1:01.6というスローな流れに。

 となれば、あとは直線での追い比べ勝負。カワキタコマンドにハナを譲って2番手から競馬していたハンソデバンドが抜け出し、 これを好位にいたアリゼオ、中団追走から末脚勝負に賭けたダノンシャンティが追いかける展開。勢い的には追いかける側の方が上だったが... アリゼオは途中で力尽き脱落、ダノンシャンティはアリゼオが寄ってきたこともあって勢いを削がれハンソデバンドを捕らえるに至らず。

 という訳で、ハンソデバンドが押し切った今回の共同通信杯。これで未勝利・OP・重賞と3連勝。今回はきわどい結果になったが、 最後まで踏ん張り通したのは評価していいんじゃないでしょうか。こういう乗り方で結果を出せるのであれば、皐月賞も展開次第で上位に来てもいいでしょう。 まぁ、それはあくまで「展開の紛れが生じ易い皐月賞」に限りますが...



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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