今週のメインdeパツイチ2010
第15回シルクロードステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第15回 シルクロードステークス 京都・芝1200m  4歳上オープン(GIII) 2010年2月7日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 グランプリエンゼル NHKマイルC 3着 一息いれて立て直しているなら巻き返しある。 -
2 シンボリグラン 京阪杯 4着 調子戻しつつある。前走以上あってもいい。 -
2 3 ショウナンカザン スワンS 4着 重賞だとちと足りない。今回相手も揃うし。 - -
4 トウショウカレッジ 高松宮記念 4着 この距離なら勝ち負け。あとは仕上がり次第。
3 5 プレミアムボックス 京阪杯 1着 重賞実績ある馬だがいつも人気薄。今回も?
6 ラインブラッド 京阪杯 5着 末脚なかなか。ハンデも55kgと少し軽くて。 - -
4 7 アーバンストリート シルクロード 1着 去年の勝ち馬。ただ最近いい頃の末脚なくて... - -
8 シャウトライン バーデンC 1着 粘り戻った。今回楽に行けそうだし押し切りも。
5 9 エーシンエフダンズ 船橋S 1着 函館SSでケチがついたのか連敗続き。一変は? - -
10 キルシュブリューテ サンライズS 1着 末脚はかなりのもの。前崩れになれば一発も。 -
6 11 ドラゴンウェルズ キーンランド 2着 キーンランドCぐらい走れば怖い。一発警戒。 -
12 アルティマトゥーレ セントウルS 1着 前2戦案外。牝馬の55.5kgも微妙な感あって。 - -
7 13 レディルージュ 京阪杯 2着 手堅く走るが詰めの甘さどうしようもなく。 - -
14 エノク 太秦S 1着 芝でもやれる馬。ただカペラS6着がちと... - -
8 15 フィールドベアー 阪神カップ 8着 短いところ使ってみるが...どこまで変わる? - -
16 エイシンタイガー 淀短距離S 1着 重賞凡走続いたが前走で復活。この勢いなら。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第15回シルクロードステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第15回シルクロードステークスの展望と予想とヨタ話

 本番はもうちょい先だが、もう準備は万端?
 高松宮記念へのステップ、第15回シルクロードステークス。

 というわけで、このシルクロードステークス。前述している通り、高松宮記念のステップであることに違いはないのだが... この後に阪急杯やオーシャンSといった手頃なステップが控えており、有力所はそっち経由で本番に向かうもんだから、このシルクロードS、出走メンバーはちょいと緩め。

 ただ、今年は様子が違うようで。今のスプリント路線、去年春秋スプリントを連覇したローレルゲレイロがいたりするが、他にはこれといった馬がおらず大混戦模様。 さらに、そのローレルゲレイロもダメなときはダメな馬。ここら辺りで結果を出して本番に出走しさえすれば、GIが転がり込んでくる可能性も十分あるだけに...ねぇ。 賞金を上積みしてなんとか本番出走にこぎ着けたい準OP・OP・重賞好走馬が大挙してこのシルクロードステークスに参戦。なかなか濃い一戦になりました。

 しかし、予想するとなると、これが厄介。正直、どの馬が来ても不思議ではない一戦。実績的には重賞勝ちあるプレミアムボックスやグランプリエンゼル、 アルティマトゥーレなんだが...これらの馬が「抜け出た存在」とまで言えないのがなぁ。実際、重賞勝っているとはいえ、成績自体は勝ったり負けたりの馬だし。 他の馬だって十分勝負になるでしょう。京阪杯・阪神カップといいところなかったが、前走の淀短距離Sを快勝したエイシンタイガーとか、高松宮記念4着のトウショウカレッジとかさ。

<第15回シルクロードステークス予想>

◎エイシンタイガー
○シャウトライン
▲グランプリエンゼル
△プレミアムボックス
△トウショウカレッジ

 一発狙うなら、今回は前走より楽に逃げられそうなシャウトラインを。

結果

1着アルティマトゥーレ
2着ショウナンカザン
3着シンボリグラン
4着シャウトライン
5着ラインブラッド

タイム:1分08秒1 3F:33.7秒
アルティマトゥーレ 牝6歳
騎手:横山典弘 厩舎:美浦・奥平雅厩舎
単勝:12番590円
複勝:12番250円、3番230円、2番420円
枠連:2-6 1780円 馬連:3-12 1950円
馬単:12-3 4130円
3連複:2-3-12 9680円
3連単:12-3-2 45980円
ワイド:3-12 840円
    2-12 1910円 2-3 1130円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。切った人気所が上位に来るのではなぁ。
 さらに軸馬もサッパリだったし、散々な結果でしたな。

 でもって、シルクロードステークスの結果。多少入れ替わりはあったが、ほぼ前残りの競馬といっていい内容だったんじゃないでしょうか。 短距離戦にしては逃げ馬少なめ。シャウトラインがこれまで通り逃げるかと思いきや、積極的に動かず。

 で、これに変わって逃げたのはショウナンカザンだったが...前半3ハロン通過が34.4秒とペースはそれほど速くはならず。 このペースだったら前に行った馬も十分脚を使えます。結局、好位2番手から競馬したアルティマトゥーレが直線で悠々と抜け出し完勝。 2着も逃げたショウナンカザンがそのまま居残り。まぁ、前に行った馬が残る流れでレースの上がりが33.7秒、逃げたショウナンカザンでさえ 最後3ハロンを34.0秒でまとめちゃうのでは...ねぇ。後続馬の出番がないのも仕方がないですな。

 しかし、こういう内容では「高松宮記念のステップ」として参考になるかどうかは微妙なところ。 今回の上位馬、自身の持つ実績に見合う程度の結果は出せた、まぁ、そんなところでしょうけど... これだとGIでも「これまで通りの結果」になりそうな気が。どうなんだろう?



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。