今週のメインdeパツイチ2010
第50回きさらぎ賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第50回 きさらぎ賞 京都・芝1800m  3歳オープン(GIII) 2010年2月14日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メジャーテースト 若竹賞 4着 逃げ嵌っても入着まで。よほど嵌らぬと。 - -
2 2 ネオヴァンドーム 芝千八1:50.2 1着 未勝利脱出に時間を要した。ジリ傾向? -
3 3 シャイン シンザン記念 2着 前2戦の好走を評価。それなりには。
4 4 インペリアルマーチ 芝千八1:49.1 1着 新馬戦楽勝。また伸びる余地有りそうで。 -
5 5 クォークスター 芝二千2:02.8 1着 未勝利の末脚評価もこの相手でどこまで。 -
6 6 ダノンハラショー 萩S 4着 嵌れば多少の末脚使うがさすがに重賞では。 - -
7 ダイワバーバリアン 朝日杯FS 3着 実績的には順当勝ち期待したいが過信は禁物。 -
7 8 サンライズクォリア 全日本2歳 4着 芝でもやれていい馬。あとは仕掛け所次第。
9 ステージプレゼンス 芝千八1:49.6 1着 展開が問題。末脚生かせる流れなら... -
8 10 アドマイヤロイヤル 芝千八1:51.5 1着 未勝利勝ち悪くない。仕上がっていれば。 -
11 レーヴドリアン 福寿草特別 1着 前走完勝。今回重賞だが十分通用する器。 -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第50回きさらぎ賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第50回きさらぎ賞の展望と予想とヨタ話

 クラシックに向けて着々と役者が揃いつつある昨今。
 この重賞からも当然出てきますよね?第50回きさらぎ賞。

 とまぁ、前述している通り、3歳牡馬クラシックに向けてぼちぼち駒が揃ってくる頃。このきさらぎ賞からも有力候補が出てきても何ら不思議ではないでしょ。 実際、去年はリーチザクラウン、その前はスマイルジャック・アサクサキングスにドリームパスポート、そして二冠を達成したメイショウサムソンがこのきさらぎ賞で結果を出してクラシック戦線に参入してますからねぇ。 今年は、シンザン記念、京成杯、共同通信杯と今一つぱっとしない結果だっただけに、ここいらでそろそろドカンとそういう馬が出てきて欲しいもんだが...さて、どうなんでしょうか?

 ま、その辺りは結果が出てから考えるとしてきさらぎ賞の予想を。朝日杯FS3着馬のダイワバーバリアン、シンザン記念2着のシャインといった重賞好走馬、 そして福寿草特別を楽勝したレーヴドリアン、新馬戦を楽勝したインペリアルマーチといった新興勢力が揃い、なかなか難解な一戦。時期が時期だし、 こういうのは新興勢力に期待するのが妥当だったりするのだが...今年はこういう流れじゃないからなぁ。まぁ、ダイワバーバリアンは朝日杯FS上位馬といっても離れた3着だし、 シャインはどうであれシンザン記念の2着ですからねぇ。ここは素直に新興勢力で勝負しておきましょうか。

<第50回きさらぎ賞予想>

◎インペリアルマーチ
○サンライズクォリア
▲レーヴドリアン
△シャイン
△ダイワバーバリアン

 いい勝ち方すれば、例の2頭に割ってはいることもあるでしょ。

結果

1着ネオヴァンドーム
2着レーヴドリアン
3着ステージプレゼンス
4着インペリアルマーチ
5着ダイワバーバリアン

タイム:1分48秒6 3F:35.8秒
ネオヴァンドーム 牡3歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・藤原英厩舎
単勝:2番1380円
複勝:2番300円、11番110円、9番340円
枠連:2-8 1090円 馬連:2-11 1300円
馬単:2-11 3860円
3連複:2-9-11 3610円
3連単:2-11-9 23630円
ワイド:2-11 500円
    2-9 1580円 9-11 500円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ネオヴァンドームが勝っちゃうとはなぁ。
 手堅く走る馬だけに上位確保するのはまぁ分かるんだが...

 という訳で、今回のきさらぎ賞、勝ったのはネオヴァンドーム。道中は好位〜中団を形成する集団からやや離れた後方集団の中での競馬。 道中も特に動かずこのポジションをキープ。ただ、4コーナーで内を突いたこともあって、コーナーワークで一気に前の集団にとりつくと、 インペリアルマーチ・クォークスター・シャインらの馬群を割って進出、先頭に。最後、最後方待機のレーヴドリアンが一気に差を詰めてきたが、結局届かず。 ネオヴァンドームがレーヴドリアンをクビ差凌いで1着でゴールに。

 そんなこんなで、勝ったのはネオヴァンドーム...なのだが、今回のきさらぎ賞、どちらかというとこの馬の方が内容的に気になりますな。レーヴドリアン。 道中最後方からの競馬。4コーナーでも大外をブン回したもんだから直線入った段階でぽつんと1頭だけ最後方。しかし、ここから怒濤の追い込み。 ネオヴァンドームには及ばなかったが、上がり3ハロン34.1秒という出走馬中ダントツで最速の上がりを叩き出したのは十分評価できるでしょう。 まぁ、こういう乗り方するのであれば、どうしても展開に左右されてしまうのは仕方ないんでしょうけど。今後はその辺りが課題でしょうな。 このままで行くのか、もう少し自在性を持たせる方向に行くのか、どうなんでしょうかねぇ?

 あと、インペリアルマーチ。今回+8kg。やや絞り切れていなかったんでしょうかねぇ。いい位置から競馬できたが、直線入ってからの踏ん張りが足りず。 まぁ、一叩きして絞れてくれば変わってくれるんじゃないでしょうか。今回の敗北で見限るのはまだ早いかな?



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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