今週のメインdeパツイチ2010
第103回京都記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第103回 京都記念 京都・芝2200m  4歳上オープン(GII) 2010年2月20日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ホクトスルタン 目黒記念 1着 多少復調。ノーマークの逃げなら一発ありそう。 -
2 2 サンライズマックス 日経新春杯 4着 この条件なら手堅く走る。別定戦も○で。
3 3 セラフィックロンプ 愛知杯 1着 日経新春杯で決着済。牡馬相手では辛いか。 - -
4 4 ホワイトピルグリム 金鯱賞 3着 京都も重賞も好走有。だがこの相手でどこまで? - -
5 ミッキーパンプキン 中日新聞杯 6着 京都得意。1着はキツいがヒモならありそうで。 -
5 6 トップカミング 日経新春杯 2着 どこでも相手なり。日経新春杯ぐらいは走る。
7 ドリームジャーニー 有馬記念 1着 敵はブエナビスタのみ?あとは展開次第か。 -
6 8 ニホンピロレガーロ 新潟大賞典 2着 GIIIまでの馬っぽく。さらに今回休み明けで。 - -
9 アドマイヤコマンド 青葉賞 1着 復帰初戦が散々。もう少し時間かかるか。 - -
7 10 シルバーブレイズ ジューンS 1着 重賞成績が今一つ。今回相手も揃うし。 - -
11 トウショウシロッコ AJC杯 3着 あと一押し足りない。上位はありそうだが... -
8 12 ジャガーメイル 天皇賞春 5着 先週取消でこっちへ。力出せる状態なら。 -
13 ブエナビスタ オークス 1着 ドリームジャーニーと再び対峙。リベンジなる?

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第103回京都記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第103回京都記念の展望と予想とヨタ話

 今週はダートのGI・フェブラリーステークスがありますが...
 芝の古馬路線もそろそろスタート。第103回京都記念。

 まぁ、そんなこんなでこの京都記念。古馬路線の当面の目標となる天皇賞(春)までほぼ2ヶ月、日経新春杯のハンデ戦と違い別定戦ということもあって、 古馬の有力所もぼちぼち出てくるのがこの京都記念なのだが...ねぇ。今年はどうしたんでしょうか?

 というもの、有馬記念1・2着のドリームジャーニー・ブエナビスタ、この2頭が何の因果かこの京都記念でいきなり再戦。 前走の有馬記念ではドリームジャーニーに軍配が上がったが、差は1/2馬身。前崩れの展開だったこともあって、前に行ったブエナビスタが不利だったことを考えれば、 この着差はあってないようなもの。ドリームジャーニーが連勝するのか、それとも、ブエナビスタのリベンジがあるのか、注目の一戦。

 となると、予想は「この2頭から」という形になるのは、まぁ、仕方がないところ。一応、他にもジャガーメイルやトップカミング、 トウショウシロッコにサンライズマックスといった馬はいるんだが...自力で勝つには能力がちと足りないでしょう。この辺りは3着、 もしくは一角が欠けた場合の代わりで狙うのが妥当でしょうな。

 あとは、順序。ドリームジャーニーを1着付けにするのかブエナビスタを1着付けするのか、そこが問題。今回、ドリームジャーニーは59kg背負わされることになるが、 ブエナビスタも55kgと共に前走の有馬記念よりも+2kg。斤量の差は前走と同じ4kg。この辺りで差はあまり出ないんじゃないでしょうか。差が出るとしたら展開。 ブエナビスタをマークする形でドリームジャーニーが追走という形になれば、マークするドリームジャーニーが有利な気もするが... 今回は有馬記念のようにペースが速くなりそうな気配がないだけに、直線入ってよーいドンの競馬でブエナビスタが突き放してそのまんま、なんてことになるんじゃないでしょうか。

<第103回京都記念予想>

◎ブエナビスタ
○ホクトスルタン
▲ドリームジャーニー
△ジャガーメイル
△トップカミング
△サンライズマックス

 穴狙うなら逃げ残り期待でホクトスルタンかな。

結果

1着ブエナビスタ
2着ジャガーメイル
3着ドリームジャーニー
4着ホクトスルタン
5着セラフィックロンプ

タイム:2分14秒4 3F:36.6秒
ブエナビスタ 牝4歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・松田博厩舎
単勝:13番150円
複勝:13番110円、12番260円、7番110円
枠連:8-8 1280円 馬連:12-13 1320円
馬単:13-12 1670円
3連複:7-12-13 840円
3連単:13-12-7 3980円
ワイド:12-13 370円
    7-13 130円 7-12 710円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、こんなもんでしょうな。
 ホクトスルタンも粘っていたんだが...もう少しリードが欲しかったか。

 でもって、京都記念の結果。とりあえずブエナビスタが順当勝ち...なのだが、「ブエナビスタ・ドリームジャーニーの一騎打ち」という形にはなりませんでしたな。 逃げ馬勢を見る形で3〜4番手を追走したのがブエナビスタ、そして中団よりやや後ろで競馬したのがドリームジャーニー。まぁ、この辺りは有馬記念とあまり変わらず。

 ただ、やはり行く馬がほとんどいないということもあって、前半3ハロン通過が36.5秒、1000m通過が1:02.2と緩めのペース。最後は直線での追い比べ勝負となったのだが、 これだけ緩いと前に行った馬も十分な脚を使えますな。好位から駒を進めたブエナビスタ、最後の3ハロンを33.4秒でまとめて1着でゴールへ。 ジャガーメイル・ドリームジャーニーも33.3秒で上がってきたが、これを捕らえるには至らず。

 という訳で、勝ったのはブエナビスタ。直線入った段階では並んできたジャガーメイルに交わされそうな勢いだったが、エンジンがかかってからはいつも通りの走り。 差は1/2馬身だったが、まぁ、完勝といっていい内容だったんじゃないでしょうか。逆に、ドリームジャーニーはこういう流れでは厳しいですな。 直線入ったところで前にジャガーメイルが入り込んだため、外に持ち出さざるを得なかったのも微妙に堪えたか。きっちり脚を使っているが3着止まりでした。 まぁ、今回は流れが向かなかった、ということで。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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