今週のメインdeパツイチ2010
第56回エンプレス杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第56回 エンプレス杯 川崎・ダ2100m  4歳上牝オープン(JpnII) 2010年2月24日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 コスモプリズム TCK女王盃 3着 いい脚使う。展開に左右される馬だが嵌れば。
2 2 ブラボーデイジー ヴィクトリア 2着 ダートよりも近走の不振が問題。巻き返しは? -
3 3 ツクシヒメ TCK女王盃 4着 前走悪くなく。仕掛け嵌れば上位争いも。
4 4 アクセルファイヤー 神無月S 10着 2桁着順ばかり。ここでも出番なさそうで。 - -
5 ウェディングフジコ TCK女王盃 2着 ダートで結果出したのは評価。前走以上も。 -
5 6 パリスエトランゼル 盆梅特別 1着 地元でそこそこ走るもここでは格下っぽく。 - -
7 テイエムヨカドー クイーン賞 2着 トーンダウン。巻き返しあればいいが... - -
6 8 ワールドレデー JAぎふ杯 1着 近走は悪くないが、クイーン賞ビリで決着済。 - -
9 ラヴェリータ スパーキング 1着 復調しつつある。牝馬同士のここなら勝ち負け。
7 10 トウホクビジン 川崎記念 7着 着順はそこそこも差のある内容ばかり。厳しい。 - -
11 タカヒロチャーム ロジータ記念 1着 交流重賞では今一つ。嵌っても3着までか。 -
8 12 ヤマトマリオン マリーンC 3着 最近は入着すら厳しい状態。去年の勢いは... - -
13 シスターエレキング エンプレス杯 2着 去年の2着馬だが近走物足りない内容ばかりで。 -

以上登録16頭(出走馬、五十音順)
※念の為、第56回エンプレス杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第56回エンプレス杯の展望と予想とヨタ話

 ダートの大一番があったりと何かと騒がしいダート界ですが...
 こっちはマイペースでやっています。牝馬限定戦・第56回エンプレス杯。

 という訳で、このエンプレス杯。前述の通り、冬は東京大賞典やら川崎記念やらフェブラリーステークスやらと盛り上がるダート界ですが、 その裏で地味に開催されているのが南関東牝馬限定交流重賞シリーズ。船橋のクイーン賞、大井のTCK女王盃と続いて、今回のエンプレス杯ですよ。

 で、そんな南関東牝馬限定交流重賞シリーズ三戦目のエンプレス杯。別にシリーズと銘打たれている訳ではないのだが、ローテーション的にも条件的にも使いやすいというこもあって、 クイーン賞・TCK女王盃組が多数を占めるのがこのエンプレス杯。で、これらの上位馬が手堅く結果を出すというのがいつものパターン。今年も大体そんな感じなんじゃないでしょうか。

 ただ、注意しないといけないのが、一部の面子が入れ替わっているという点。今回はクイーン賞・TCK女王盃を連勝したユキチャンが不在。 さらに、ラヴェリータが牝馬路線に戻ってきたり、目先を変えてダートを使ってきたブラボーデイジーがいたりと、有力所の出入りがあったりするからねぇ。 今回のエンプレス杯、クイーン賞・TCK女王盃組が繰り上がりで上位を占めるのか、それとも別路線から参入してきたラヴェリータ・ブラボーデイジーが結果を出すのか、 この辺りの選択が鍵でしょうな。

<第56回エンプレス杯予想>

◎ラヴェリータ
○コスモプリズム
▲ウェディングフジコ
△ツクシヒメ
△ブラボーデイジー

 まぁ、今回は交流重賞で結果出しているラヴェリータで勝負してみましょうか。

結果

1着ブラボーデイジー
2着ラヴェリータ
3着コスモプリズム
4着ツクシヒメ
5着ウェディングフジコ

タイム:2分14秒5 3F:40.0秒
ブラボーデイジー 牝5歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・音無厩舎
単勝:2番750円
複勝:2番190円、9番110円、1番210円
枠連:2-6 540円 馬連:2-9 510円
枠単:2-6 1740円 馬単:2-9 1620円
3連複:1-2-9 2060円
3連単:2-9-1 9440円
ワイド:2-9 290円
    1-2 1290円 1-9 350円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。そこそこの配当になりましたな。
 3着のコスモプリズムがそれほど人気ではなかったようで。

 という訳で、3連単は9440円とそれなりの配当になった今回のエンプレス杯ですが...1・2着は割と順当。 勝ったのは3番人気のブラボーデイジー、そして2着には圧倒的人気のラヴェリータ。ただ、順序は逆でしたけどね。

 レース自体は、この2頭の一騎打ちといっていい内容。最初こそシスターエレキングが逃げ、 それをブラボーデイジー・ツクシヒメ・ラヴェリータが追いかける展開だったが、2周目差し掛かった辺りでシスターエレキングが失速。 で、これに変わってブラボーデイジー・ラヴェリータが先頭に立ち、この2頭が最後まで一騎打ち。4コーナーを回った段階ではほぼ互角かと思われたが、 コーナーワークで内にいたブラボーデイジーが半馬身前に出ると、最後までその差を守りきってゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったのはブラボーデイジー。ダート&近走今一つという不安要素があったが、結果出せました。 芝メインで使われた馬だったが、ダートは合うんでしょうな。時計かかった福島牝馬ステークスを楽勝していたりするのも、 この辺りが関係していたのかもしれませんな。今後も期待していい内容だったんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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