今週のメインdeパツイチ2010
第5回オーシャンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第5回 オーシャンステークス 中山・芝1200m  4歳上オープン(GIII) 2010年3月6日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ピサノパテック UHB杯 1着 嵌ればそこそこいい脚使う。展開次第で一発も。 -
2 プレミアムボックス 京阪杯 1着 末脚は相変わらず。展開向けばここでも。 -
2 3 キンシャサノキセキ 阪神カップ 1着 去年は10着も重賞連勝で完全復活したか? -
4 アイルラヴァゲイン スプリンタS 4着 最近好調。今回相手揃うが見直し必要。 -
3 5 ファイングレイン マイルCS 3着 去年の成績があまりにも散々。一変ある? - -
6 シンボリグラン シルクロード 3着 復調してきた。8歳馬だがまだやれそうで。 -
4 7 セブンシークィーン 桂川S 1着 行き切れればチャンスあるも重賞でどこまで。 -
8 エーシンエフダンズ 船橋S 1着 中山得意。一叩きして変わってくれば一発も。 -
5 9 グランプリエンゼル 函館SS 1着 一度使って変わりそう。夏の勢い戻れば。 -
10 シャウトライン シルクロード 4着 重賞では一押し足りない。恵まれないと。 - -
6 11 サンクスノート 醍醐S 1着 重賞はちと辛いが重馬場苦にしないのは評価。
12 ランチボックス 斑鳩S 1着 準OPでの堅実駆け評価も詰め甘いのが難点。 - -
7 13 アーバニティ オーシャンS 1着 去年の勝ち馬。ただ秋の成績今一つで。 - -
14 サンダルフォン 北九州記念 1着 前2戦負けすぎも距離短縮で巻き返しあれば。 -
8 15 エーシンビーセルズ 山城S 1着 嵌れば飛んでくる馬。ただ馬場状態が鍵で。 -
16 ショウナンカザン シルクロード 2着 前走は展開嵌った感有。あって連下までか。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第5回オーシャンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第5回オーシャンステークスの展望と予想とヨタ話

 今週は東西で各種トライアルレースが行われますが...
 これも忘れるなよ。高松宮記念のステップ、第5回オーシャンS。

 という訳でこのオーシャンステークス。高松宮記念に向けてシルクロードステークスや阪急杯と各ステップレースが行われ、 役者は全て出揃った...と言いたいところだが、このレースも間隔がちと厳しいがステップレースとして十分機能する一戦。本番にはまだ間に合います。

 そんなことも見越してか、今回のオーシャンステークス、なかなかの有力馬が揃った一戦に。スワンステークス・阪神カップと連勝したキンシャサノキセキに、 京阪杯勝ちのプレミアムボックス、去年このレースを勝ったアーバニティに、函館SS勝ちのグランプリエンゼル、北九州記念勝ちのサンダルフォン、 スプリンターズSで4着に入りその後も手堅く結果を出したアイルラヴァゲイン等の重賞ウイナーが大挙して出走。例年はそれなりのメンバーが揃うものの、 本番では今一つだったこのオーシャンステークス組ですが...これだけの顔ぶれだったら期待できるんじゃないでしょうか。

 まぁ、それはそれとしてオーシャンステークスの予想を。別定戦だし実績通り決まっていい条件なのだが、妙に荒れるのがこのオーシャンステークス。 人気上位馬も一応絡んでくるのだが、もう一方が人気薄で波乱になることが多々。軸を決めてうまく人気薄を引っかけるのが正解でしょう。 特に今回、実績はあるのに近走イマイチで人気落としそうな馬が多数いますからねぇ。エーシンエフダンズとかグランプリエンゼル、アーバニティ、サンダルフォンとかさ。 この辺りを拾っていくだけでもいい配当ゲットできるんじゃないでしょうか。

<第5回オーシャンステークス予想>

◎キンシャサノキセキ
○エーシンエフダンズ
▲プレミアムボックス
△グランプリエンゼル
△サンクスノート
△アイルラヴァゲイン

 問題は軸。中山好走あるしキンシャサノキセキで勝負してみるが...

結果

1着キンシャサノキセキ
2着エーシンエフダンズ
3着シンボリグラン
4着プレミアムボックス
5着ファイングレイン

タイム:1分09秒8 3F:36.4秒
キンシャサノキセキ 牡7歳
騎手:四位洋文 厩舎:美浦・堀厩舎
単勝:3番420円
複勝:3番230円、8番380円、6番420円
枠連:2-4 2100円 馬連:3-8 5600円
馬単:3-8 8860円
3連複:3-6-8 21360円
3連単:3-8-6 112360円
ワイド:3-8 2210円
    3-6 1430円 6-8 2580円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!キンシャサノキセキ、来ましたか。
 しかし、オッズがいい塩梅に割れたんでいい配当になりましたな。

 そんなこんなで、やや波乱となったオーシャンステークスの結果。西のチューリップ賞同様、雨が降り続いたもんで馬場状態が今一つ。重馬場での開催に。 ただ、こちらではある程度「前残りになりやすい馬場状態」であることが分かっていたようで、このオーシャンステークス、早め早めにいいポジションを確保しようと各馬が動く展開に。

 しかし、各馬が早め早めに動いていったもんで前に行った馬が苦しくなる展開に。結局、前に行った馬で残ったのは好位にいたエーシンエフダンズぐらい。 あとは中団〜後方から伸びてきた馬ばかり。勝ったキンシャサノキセキは終始最内を走り、4コーナーのコーナーワークで前との差を詰め、最後は内が開いたところをうまく突いて先頭へ。 3・4着のシンボリグラン・プレミアムボックスは大外一気という正攻法の攻めで上位確保。

 しかしなぁ...高松宮記念の前哨戦としてはどうなんでしょ?キンシャサノキセキはこれで重賞3連勝なんだが、盤石と言うには今回の内容が微妙。 うまく乗って勝てた、今回はそんなところ。本番でも同じようにいくとは限らないでしょう。あとはこの馬場に泣かされた馬もいるからねぇ。 終始ダメダメだったショウナンカザンとかさ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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