今週のメインdeパツイチ2010
第17回チューリップ賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第17回 チューリップ賞 阪神・芝1600m  3歳牝オープン(GIII) 2010年3月6日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナムラボルテージ 芝千八1:51.0 1着 地味だが末脚はまずまず。展開嵌れば。 -
2 ラフォルジュルネ 芝二千二2:16.4 1着 能力高い。スタート決まれば重賞でも。
2 3 オウケンサクラ こぶし賞 1着 特別勝ちは評価もちと地味。ヒモまでか。 - -
4 エーシンリターンズ エルフィンS 1着 連勝は評価も展開嵌った面有。ここでは。 - -
3 5 ヴィクトリーマーチ エルフィンS 2着 前走の2着が問題。逆転はあるのか?
6 マスターセイレーン 芝千六1:36.6 1着 新馬戦は展開に恵まれた感有。重賞では。 - -
4 7 オメガブルーハワイ 500万下 1着 差は少ないが悪くない内容。それなりは。 -
8 シルククラリティ ダ千八1:55.9 1着 今回芝でかつ重賞。相手も揃っているし... - -
5 9 プリムール 500万下 2着 エルフィンS7着で決着ついたか。入着まで。 - -
10 ベストクルーズ 阪神JF 3着 切れ味はアパパネといい勝負。逆転も視野に。 -
6 11 グリューネワルト 中京2歳S 3着 前走のブービーが問題。巻き返しは? - -
12 ショウリュウムーン 芝千六1:35.7 1着 手堅く走るも地味。重賞でどこまで? -
7 13 パミーナ ダ千七1:48.2 1着 芝の成績今一つ。現状はダート向きか。 - -
14 ストレンジラブ 中京2歳S 4着 前2戦で決着済っぽく。重賞では厳しい。 - -
8 15 ワイルドラズベリー 紅梅S 1着 紅梅S勝ちは評価。それなりには走りそうで。 -
16 アパパネ 阪神JF 1着 2歳女王がここで再始動。当然順当勝ち?

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第17回チューリップ賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第17回チューリップ賞の展望と予想とヨタ話

 今週から各種トライアルレーススタートです。
 まずは桜花賞トライアル・第17回チューリップ賞。

 という訳で、このチューリップ賞。桜花賞のトライアルは数あれど、主力となるのはこのチューリップ賞組。 ブエナビスタやウオッカ、ダイワスカーレット、トールポピーなど錚々たる面々をクラシック戦線に送り出してきたことを考えれば、 今年も期待しない訳にはいかないでしょう。

 で、中心となるのがやはりこの馬、アパパネ。未勝利戦から3連勝で阪神JF制覇。チューリップ賞までのエルフィンSやフェアリーS、 クイーンCからこれといった馬が出て来なかったこともあって、3歳になってもこの馬中心に回りそうな雰囲気。まぁ、2歳時の勢いが継続していれば、の話ですが。

 まぁ、そんなこんなで、予想もアパパネから入るのが妥当でしょうな。あとは手堅くベストクルーズやエルフィンS上位馬といった実績馬で...と言いたいところだが、 この程度だったら他の馬だって出番あるでしょう。ちょっと一捻りしてラフォルジュルネとかさ。前走は逃げて楽勝。今回もこれといった先行馬もいないことだし、 前で楽に競馬できればそのまま残ってしまうんじゃないでしょうか。

<第17回チューリップ賞予想>

◎アパパネ
○ラフォルジュルネ
▲ベストクルーズ
△ヴィクトリーマーチ
△ワイルドラズベリー

 しかし、馬券的にはどうなんだろう?オッズ次第では見送りが正解かも。

結果

1着ショウリュウムーン
2着アパパネ
3着エーシンリターンズ
4着オウケンサクラ
5着ラフォルジュルネ

タイム:1分36秒1 3F:35.3秒
ショウリュウムーン 牝3歳
騎手:木村健 厩舎:栗東・佐々木晶厩舎
単勝:12番3900円
複勝:12番770円、16番120円、4番560円
枠連:6-8 2140円 馬連:12-16 5980円
馬単:12-16 15690円
3連複:4-12-16 23510円
3連単:12-16-4 186190円
ワイド:12-16 1710円
    4-12 7040円 4-16 1000円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。アパパネは来たんだが...
 2着止まりだし、他の馬が全く買えなかったからなぁ。うーむ。

 でもって、チューリップ賞の結果。前述している通り、アパパネが来たことは来たんだが...2着まで。勝ったのはショウリュウムーン。 未勝利脱出直後ということもあって目立った成績は残していなかったが、地味ながら手堅く走ること、馬場が渋って時計がかかったこともあって、 いきなりアパパネというGI馬を破るという大金星。

 レース自体はというと、好スタートを決めたエーシンリターンズが一旦は先手を取るが、これを外枠のストレンジラブが交わし先頭に。そしてそのまま単騎逃げ。 1番人気のアパパネはやや折り合いを欠いたのか、行きたがる素振りをみせたもんで、好位からの競馬に。で、これを見る形で勝ったショウリュウムーンが追走。 直線入ったところで、好位にいたアパパネがじっくりと前を料理すべく動き出すが...これをショウリュウムーンが強襲。アパパネも食い下がったが、 結局、ショウリュウムーンがアパパネに3/4馬身の差をつけゴールへ。

 しかしなぁ、今回の結果はどうなんでしょうか?馬場状態が馬場状態だっただけに、あまり気にしない方がいいのかもしれませんな (ただし、本番も同じようなコンディションになるなら別ですが)。ただ、そんな中でも、2着とはいえきっちり結果出したアパパネや、 比較的前残り気味の展開の中、まずまずの脚で伸びてきたオウケンサクラ・ラフォルジュルネ辺りはそれなりに評価していいんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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