今週のメインdeパツイチ2010
第47回弥生賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第47回 弥生賞 中山・芝2000m  3歳オープン(GII) 2010年3月7日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヴィクトワールピサ NIKKEI杯2歳S 1着 順当勝ちしたいところだが相手も揃って。 -
2 2 ダイワファルコン 500万下 2着 嵌ればなかなかの末脚使う。重賞でも注意。 -
3 3 エイシンアポロン 朝日杯FS 2着 朝日杯FS2着は評価。どこまでやれる? -
4 4 ミッションモード 葉牡丹賞 1着 嵌ればいい脚使う。ここでも上位争い。
5 マコトヴォイジャー ダ千八1:53.7 1着 パンチ不足。時計かかる馬場じゃないと。 -
5 6 トーセンアレス ヒヤシンスS 4着 前走は展開向かず。ただ今回は芝の重賞で... - -
7 ベストブルーム 中京2歳S 6着 昇級してからサッパリ。ここでは苦しい。 - -
6 8 アースステップ 共同通信杯 5着 手堅く走るがあと一押し足りないのが... -
9 スマートジェネシス エリカ賞 5着 粘りきれなかった前走不満。重賞では辛いか。 - -
7 10 コスモヘレノス 寒竹賞 1着 前走破った相手が重賞で好走。それなりには。 -
11 ダイワバーバリアン 朝日杯FS 3着 きさらぎ賞5着が気掛かり。巻き返しは? -
8 12 ビッグバン 北海道2歳 1着 2戦目&芝で変わればいいがそこまで望めぬか。 - -
13 アドマイヤテンクウ 京成杯 2着 前走は逃げて結果出す。今回はどう出る?

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第47回弥生賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第47回弥生賞の展望と予想とヨタ話

 今週からクラシックトライアルスタート。
 日曜は皐月賞へのトライアル重賞、第47回弥生賞。

 という訳で、この弥生賞。前述している通り3歳牡馬クラシック一冠目・皐月賞のトライアルレース。 トライアルレース自体はこの他にも若葉SやスプリングSがあったりするが、それらの中でももっとも有力馬が集まるのがこの弥生賞。 まぁ、最近は微妙だったりしますが...

 ま、それはともかく。今回の弥生賞。注目はやはりこの馬でしょうな。ヴィクトワールピサ。前走のラジオNIKKEI杯2歳Sを完勝し、 一躍打倒ローズキングダムの旗手に。そんなヴィクトワールピサが前哨戦として選んだのがこの弥生賞。ライバルとなるローズキングダムは出走してこなかったため、 直接対決は持ち越しとなったが、次のためにもここでもきっちり結果を出しておきたいところ。

 ただ、そこまでうまくいくんでしょうかねぇ?ローズキングダムこそいないが、朝日杯FS2・3着のエイシンアポロン・ダイワバーバリアンに、京成杯2着のアドマイヤテンクウ、 500万下特別勝ちのコスモヘレノス・ミッションモードなど、相手もなかなかの顔ぶれ。過信は禁物でしょう。あと、週末の天気がイマイチ。 先週の中山記念みたいに重馬場の巧拙がそのまま反映される可能性も考慮しないと...

<第47回弥生賞予想>

◎ヴィクトワールピサ
○ダイワファルコン
▲ミッションモード
△エイシンアポロン
△アドマイヤテンクウ
△ダイワバーバリアン

 とりあえずヴィクトワールピサから入るが、正直やり辛い一戦だなぁ...

結果

1着ヴィクトワールピサ
2着エイシンアポロン
3着ダイワファルコン
4着ダイワバーバリアン
5着コスモヘレノス

タイム:2分06秒1 3F:36.8秒
ヴィクトワールピサ 牡3歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・角居厩舎
単勝:1番170円
複勝:1番110円、3番150円、2番340円
枠連:1-3 410円 馬連:1-3 400円
馬単:1-3 600円
3連複:1-2-3 2010円
3連単:1-3-2 5050円
ワイド:1-3 200円
    1-2 570円 2-3 1130円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、人気通りの決着でしたな。
 ダイワファルコンが人気なかったんで3連単はまずまずでしたが。

 でもって、弥生賞の結果。週末の雨で土曜同様重馬場での開催となったが...こっちは荒れませんでした。 終わってみれば1・2着が1・2番人気の組み合わせというガチガチの決着に。勝ったのはダントツ人気のヴィクトワールピサ、2着には朝日杯FS2着のエイシンアポロン。 さらに4着にも朝日杯FS3着のダイワバーバリアンが入り、終わってみれば実績馬が手堅く上位を占める結果に。

 しかしなぁ、今回の弥生賞。実績馬が上位を占めたというより内枠の馬が上位を占めたといった方がいい結果だったんじゃないでしょうか。 馬場状態が悪かったこともあって、各馬直線で思うような脚を使えず終い。結局、内でロスなく立ち回った馬がそのまま押し切った、そんなところでしょうか。

 ただなぁ、ヴィクトワールピサ。危なかったなぁ。最内枠ということもあって、道中は終始最内。まぁ、これは妥当なところなんだが... こういうポジション取りをすると、ついて回るのが内で包まれて抜け出せなくなるというリスク。で、案の定、直線入ったところで、 逃げたベストブルームや前に入ってきたエイシンアポロンが邪魔になってなかなか追い出せず。まぁ、最終的にはベストブルームが後退して開いたスペースに入り込み、 前にいたエイシンアポロンを猛追、ゴール手前でこれを捕らえ1着となったのだが...取りこぼしあっても不思議ではない内容でしたな。 まぁ、あの位置から伸びて差せるあたりが「能力の違い」なんだろうけど。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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