今週のメインdeパツイチ2010
第12回阪神スプリングジャンプ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第12回 阪神スプリングジャンプ 阪神・芝3900m  4歳上オープン(J.GII) 2010年3月13日第8R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マンノレーシング 阪神ジャンプ 3着 チグハグ。嵌れば飛んでくる馬だが... -
2 2 インカム 淀ジャンプ 1着 能力ある馬だが落馬多いのが問題で。 -
3 3 テイエムトッパズレ 東京ハイJ 1着 前走の謎の落馬は度外視していい。改めて。
4 コウエイトライ 阪神ジャンプ 1着 牛若丸JS4着がちと気掛かり。衰えた? - -
4 5 エイシンボストン 小倉サマーJ 1着 秋2戦が案外。一息入れて変わればいいが... - -
6 ゴールデンシャイン 秋陽ジャンプ 1着 オープン好走を評価。重賞でも好勝負。 -
5 7 ドールリヴィエール 中山GJ 5着 2桁着順ばかり。この条件では通用しない。 - -
8 ショウリュウケン 三木ホースJ 1着 最後の伸び堅実。流れに乗れれば重賞でも。 - -
6 9 ビコーフェザー 東京ハイJ 2着 展開に左右されるが末脚かなりのもので。 -
10 エメラルドワン 障・未勝利 1着 平凡。この相手ではとてもとても。 - -
7 11 マヤノスターダム 阪神ジャンプ 1着 連勝で重賞制覇。今回久々だが即出番。 -
12 テイエムハリアー 淀ジャンプ 1着 前走強敵を封じて勝利。この勢い侮れぬ。
8 13 トウカイポリシー 障・オープン 1着 前走は度外視できる。巻き返しに期待。
14 トーワベガ 京都ジャンプ 3着 堅実駆け評価。ここでも手堅く上位確保か。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第12回阪神スプリングジャンプ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第12回阪神スプリングジャンプの展望と予想とヨタ話

 トライアルとか何かと騒がしいですが...こっちも大詰め。
 中山GJの前哨戦・第12回阪神スプリングジャンプ。

 そんなこんなで、この阪神スプリングジャンプ。前述している通り、中山GJへのステップ。 東はペガサスジャンプS経由で、西はこの阪神スプリングジャンプ経由で本番へ...そんなところでしょうな。 まぁ、完全に中山GJしか眼中にない馬はここじゃないところ使って出てきたりするんだろうけど。

 しかし、今回の阪神スプリングジャンプ。西の代表決定戦なのは違いないんだが...ここまでメンバーが揃うとは。 ここ数年のジャンプ重賞勝ち馬が勢揃い。中山大障害コースは別物なんでここの結果が本番に繋がるとは限らないが、 これはこれで別の重賞に繋がるんじゃないでしょうか。本筋とはちとズレているが、注目の一戦。

 ま、それはそれとして、阪神スプリングジャンプの予想を。各種重賞ウイナーが揃っている上にOP好走馬もなかなかの面子で難解な一戦。 ここは勢い重視でテイエムハリアーで勝負してみましょうか。前走の淀ジャンプSではクビ差の勝利も3着とは6馬身差。 さらに三木ホースJを制すなどオープンでも活躍しているショウリュウケンを破っていますからねぇ。重賞でも十分勝負になるでしょう。 あとは、前走の落馬は度外視、重賞勝ちを評価してテイエムトッパズレを。

<第12回阪神スプリングジャンプ予想>

◎テイエムハリアー
○トウカイポリシー
▲テイエムトッパズレ
△トーワベガ
△マヤノスターダム
△ゴールデンシャイン

 しかし難しいなー。場合によっては見送るのが正解かも。

結果

1着トーワベガ
2着ショウリュウケン
3着エイシンボストン
4着ゴールデンシャイン
5着トウカイポリシー

タイム:4分20秒7 3F:39.3秒
トーワベガ 牡6歳
騎手:北沢伸也 厩舎:栗東・橋田厩舎
単勝:14番510円
複勝:14番190円、8番190円、5番1290円
枠連:5-8 1100円 馬連:8-14 1080円
馬単:14-8 2120円
3連複:5-8-14 28930円
3連単:14-8-5 115590円
ワイド:8-14 370円
    5-14 5290円 5-8 4370円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。人気所での決着だったが...うーん。
 まぁ、買えなくはないんだが、この辺りはちと厳しいなぁ。

 でもって、阪神スプリングジャンプの結果。前述している通り、2番人気のトーワベガ、3番人気のショウリュウケンという人気所での決着。 テイエムトッパズレ・テイエムハリアーというテイエム二騎がレースを引っ張る中、この2頭は中団よりやや後ろで脚を溜める展開。 動き出したのは3周目辺りから。前は相変わらずテイエムの二騎だったが、この差をじわりじわり詰め、4コーナー回るところで捕獲。 で、あとはトーワベガがその勢いのまま先頭に立ち独走態勢に。2番手も伸びてきたショウリュウケンが確保して体勢決してしまいました。 結局、トーワベガが2着のショウリュウケンに2・1/2馬身の差をつけ完勝。そのショウリュウケンも3着集団に2馬身の差をつけ2着確保。

 しかし、重賞で結果を出した馬がここまでコケてしまうとはなぁ。テイエムトッパズレもコウエイトライもマヤノスターダムも掲示板にすら乗れず。 まぁ、目標は次なのかもしれないだけに、ここはあくまで叩き台にすぎないのかもしれないが...ここまで負けちゃうと、これはこれで心配ですな。 今年の中山グランドジャンプ、一波乱あるのかも。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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