今週のメインdeパツイチ2010
第28回中山牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第28回 中山牝馬ステークス 中山・芝1800m  4歳上牝オープン(GIII) 2010年3月14日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 チェレブリタ クイーン賞 4着 やや持ち直す。前が止まれば上位もある。 -
2 ウエスタンビーナス UHB杯 2着 頭打ち。長いところ使ってみるが一変は? - -
2 3 ニシノブルームーン マーメイドS 2着 前走悪くない内容。53kgだしチャンスは十分。 -
4 コロンバスサークル 早春S 1着 53kgは有利。流れにさえ乗れれば重賞でも。
3 5 レインダンス 京都金杯 3着 前走が案外。まだ復活とはいえないようで。 - -
6 サンレイジャスパー 府中牝馬S 8着 2桁着順ばかり。多くは望めそうになく。 - -
4 7 レジネッタ 桜花賞 1着 大きくは負けていない。流れに乗れれば。 -
8 ジェルミナル オークス 3着 去年秋以降の成績が問題。相手楽になるが... - -
5 9 マイネレーツェル ローズS 1着 末脚は今でもそれなり。前が止まれば。 -
10 ウェディングフジコ TCK女王盃 2着 愛知杯・エンプレス杯の微妙な負け気になり。
6 11 リビアーモ 初音S 3着 去年と同ハンデ。展開鍵だが通用していい。
12 ショウナンラノビア ヴィクトリア 3着 今回叩き2戦目。流れに乗れれば出番ある。 -
7 13 アルコセニョーラ 七夕賞 2着 一時期ほどの末脚なく。牝馬相手だが... - -
14 ブラボーデイジー ヴィクトリア 2着 スランプ脱出したか。この調子なら56kgでも。 -
8 15 ブライティアパルス 初音S 1着 楽に行ければ出番ありそう。ただ同型馬が... - -
16 ザレマ 京都牝馬S 3着 最近凡走多く。牝馬限定戦で巻き返しなるか? - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第28回中山牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第28回中山牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

 桜花賞トライアルも佳境ということで盛り上がっていますが...
 古馬牝馬もぼちぼち動き出しますぜ。第28回中山牝馬ステークス。

 というわけで、この中山牝馬ステークス。愛知杯→京都牝馬ステークス→中山牝馬ステークス→福島牝馬ステークスと牝馬限定戦を渡り歩く馬もいますが、 この辺りから春の大一番・ヴィクトリアマイルに向け有力馬もぼちぼち始動。去年牝馬路線を賑わせたブエナビスタ・レッドディザイアは海外遠征することもあって不在だが、 桜花賞馬レジネッタやヴィクトリアマイル2・3着のブラボーデイジー・ショウナンラノビア、桜花賞・オークス3着のジェルミナルといったGI好走馬がそれなりに揃った一戦に。

 で、そんな馬が揃っただけにこれらの馬が上位を...といきたいところだが、どうもそううまくいきそうにないのが今回の中山牝馬ステークス。 というのも、前述した実績馬、ここ数戦アッサリ負けてしまってますからね。特に京都牝馬ステークス。レジネッタが6着、ブラボーデイジーが7着、 ショウナンラノビアに至ってはブービーの14着という惨憺たる結果ですからねぇ。さらに今回、コロンバスサークルやブライティアパルス、リビアーモといった新興勢力もいますし。

 ただ、この中山牝馬ステークス、前走今一つだった実績馬がここで立ち直ることが多々ありますからね。前走がダメだったからといって切ってしまうのは早計。 むしろ、人気落とした今だからこそ積極的に狙ってみるのもアリなんじゃないでしょうか。馬券的な妙味ありそうだし。ショウナンラノビアは叩き2戦目で一変ありそうだしさ。

<第28回中山牝馬ステークス予想>

◎ショウナンラノビア
○リビアーモ
▲ニシノブルームーン
△ブラボーデイジー
△ウェディングフジコ
△コロンバスサークル

 ブラボーデイジーでもいいんだが、前走勝っちゃったからなぁ...

結果

1着ニシノブルームーン
2着ウェディングフジコ
3着チェレブリタ
4着コロンバスサークル
5着レジネッタ

タイム:1分47秒6 3F:36.7秒
ニシノブルームーン 牝6歳
騎手:北村宏司 厩舎:美浦・鈴木伸厩舎
単勝:3番730円
複勝:3番300円、10番400円、1番450円
枠連:2-5 1880円 馬連:3-10 5390円
馬単:3-10 8320円
3連複:1-3-10 22320円
3連単:3-10-1 125120円
ワイド:3-10 1610円
    1-3 1510円 1-10 2810円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。○△なので微妙ではあるが...
 にしても、ウェディングフジコがあまり人気になりませんでしたなぁ。

 でもって、中山牝馬ステークスの結果。それなりに先行馬が揃っていただけに多少ペースが速くなるのは、まぁ、仕方がない。 最終的にはブライティアパルスが単騎で逃げる形になり、前半3ハロン通過が35.0秒、1000m通過が0:58.6というペースに。

 まぁ、この程度だったら逃げ残りも有り得るんだが...終わってみれば前崩れの結果。中団から競馬した馬が上位を独占。 外から伸びてきたのが勝ったニシノブルームーン。内から馬群を割って抜け出してきたのがウェディングフジコ・チェレブリタ。

 そんなこんなで、勝ったのはニシノブルームーン。去年秋は今一つだったが、元々牝馬限定戦で好走していた馬。 その頃の走りが戻ればこれ位はやれて良かったんでしょうな。今回の勝利で復調したといっていいでしょう。 逆に、他の実績馬。イマイチでしたなぁ。レジネッタ・ブラボーデイジーはそれぞれ5・6着止まり。ジェルミナル・ザレマはいいところなく9着、12着。 まぁ、レジネッタ・ブラボーデイジーは人気以上に走っていることを考えれば悪くない内容だったし、 ジェルミナルは馬体重+18kgを考慮すればこんなもんなのかもしれまんせんな。この辺りはあまり悲観視する必要はないでしょう。ザレマは微妙ですが...



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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